目の病気

ぶどう膜炎になった方の体験談

女性
女性
夏が近づいてきたので、部屋を少しでも涼しくしようとエアコンを入れた瞬間目に激痛が走りました。
目にものすごい違和感を覚えたため、すぐに眼科を受診すると「ぶどう膜炎ですね!」とぶどう膜炎であることが発覚しました。
どうやら、エアコンを掃除せずにそのまま使用してしまったために、エアコンのありとあらゆるゴミが目に直撃してぶどう膜炎になってしまったようです。

ぶどう膜炎になってからは、度々眼科を受診し、しっかり点眼薬をしました。
しっかりと治療を行ったおかげで、ぶどう膜炎がものすごく良くなりました。
ですが、治った今でも目にぶどうのような小さい丸のつぶつぶが時々見えることがあります。

それが見えた瞬間、「あの時エアコンをしっかり掃除してから使用していれば…。」といつも後悔してなりません。

女性
女性
2番目の子供が生まれて生活に慣れたころでした。
発熱で寝込んでしまいました。
38度から39度の高熱が10日間続き近くの市立病院へ行きました。

毎日のように点滴治療をしましたがなかなか改善が無く関節痛が酷くなりました。
原因もわからず対症療法で治すしかなく1か月ほどかかりました。

その後関節痛や足に吹き出物、口内炎はあるものの普通に生活。

数年後足の手術をする際に術前検査で炎症反応が以上に高いことを指摘されて内科へ回されました。
総合内科、感染症内科、消化器内科、アレルギーリュウマチ内科と回されてようやく病名が付きました。
まだその際は不全型ベーチェット病でした。

治療が始まりましたがなかなか改善しなくて薬が増えていきました。

5年後のお正月急に朝目が覚めても何も見えない状態になり病院へ駆け込みました。
診断はブドウ膜炎でした。

毎日眼球注射でプレドニンを入れてその後視力は回復
ここで完全型ベーチェットになりました。

そこから数年後急に腹痛が傷みが凄くて下血
CTを撮ると腸管からの出血という事で内視鏡
ここで腸管型ベーチェットと診断されました。
その後出血も繰り返しました。

それでもプレドニンは30から15mgを行ったり来たりで改善もせず
関節炎も酷くて関節エコーも結果が悪く今はレミケード治療を8週間に1度しています。

お腹の調子も少し良くなり関節炎も良くなっていましたが
2年経った今少しずつ薬が増えて今はマックスの量を打っています。
この先効かなければ他の生物製剤になるのかな?

男性
男性
私が体験した病のぶどう膜炎はこのような病気です。
ぶどう膜とは、虹彩、毛様態、脈絡膜の総対象です。
ぶどう膜に炎症がおこるのがぶどう膜炎で、虹彩・毛様態の炎症が主体である場合を虹彩(毛様態)(前部ぶどう膜炎)炎、脈絡膜が主体の場合を後部ぶどう膜炎と呼びました。
そして、ぶどう膜全体が炎症を生じてしまう場合を汎(全)ぶどう膜炎と呼びました。

脈絡膜の炎症としまして、網膜、硝子体に及んだり、網膜血管炎をともなったりしました。
その結果、硝子体が混濁したり、物を見る中心の黄班部の網膜が浮腫や循環障害を起こすために、霞んだり、歪んで見えたりするようになってしまいました。

治療方法は、虹彩炎のときは、副腎皮質ホルモン剤の点眼が行われ、脈絡膜や炎症の強いときには、眼球結膜下へのステロイ剤の注射をしました。

女性
女性
20歳に時に頻繁に高熱が出るようになり口内炎も沢山できるようになりました。おかしいなと思い病院へ行ってみると膠原病の一種であるベーチェット病であることがわかりました。
根本的な治療法がないので熱が出たり何かしら身体の不調がでた時は対症療法でしのいでいました。そんな時に一番恐れていた目の症状が出始めました。
見え方がいつもと違い少し霞んで見えるうような、まぶしいような気がしたのでかかりつけの病院へかかると「前部ぶどう膜炎」であることがわかりました。

そこまで酷くはなかったので免疫抑制剤などは使用せずステロイドの点眼薬にて治療しました。
ベーチェット病でのぶどう膜炎は繰り返すことが多く、またひどい場合は失明することもあるので身体を酷使せずうまく付き合っていこうと思っています。

女性
女性
現在40代ですが、最初にぶどう膜炎になったのは大学4年のころです。
徹夜で遊んだ翌朝、何だか視界が白く霞んで見えたのと左目だけ光がまぶしく
感じたので眼科に行ったところ、左目がぶどう膜炎と診断されました。
目薬を3種類くらい処方されて、数か月眼科に通いました。
眼圧が高くなっていて光がまぶしく感じていたようでした。
少しすると眼圧は下りましたが、ぶどう膜炎自体はなかなか治らず、
眼球注射も打ってもらいました。
なかなか「もう来なくていい」と言われず、そのうち卒業で実家に帰ったのを機に
通院をやめてしまったのがよくなかったのか、今でも左目の瞳が癒着している
部分があります。
このあと2回、再発しては治療をしましたが、そのたびに言われたのは
この病気は完全に治らないこと、再発することです。
正確な原因もわかっていないと言われました。
ですので疲労が溜まったり何かのきっかけがあるとまた再発するかもしれないと
思っています。
男性
男性
21才の時に学生自体にぶどう膜炎を発症しました。当時、貧乏学生だったのでコンタクトレンズの2weekを1年分購入し、約2ヶ月で交換する生活を18才の頃から続けていました。
そのため、定期的な検診も受診していなかったのですが、20才頃から目の中に小さな虫が飛んでいるような症状から始まり、目の奥が痛むようになりました。
当時、WEBデザイナーを目指しながら昼夜PCと向き合う日々だったため、少し疲労が溜まっているだけだと思っていました。

しかし、目の奥の痛みが全体に広がり、PCの光やスマートフォンの光が強烈に眩しく見え始めるようになり、当時、心と身体の疲も溜まっていたため心療内科を受診し、カウンセリングも受けました。
しかし、医者との相性が悪く、処方された薬も効果がなかっため、内科と眼科を受診したところ、眼科でぶどう膜炎であるとの診断を受けました。
その後、眼科の先生が仰っていた通り、コンタクトレンズを使用しないようにしてステロイドの治療を行っています。

女性
女性
出産直後の目の痛みとかすみがあり、眼科に行ったところぶどう膜炎だと言われました。
疲れとかストレスでも発送するようで、私は産後の体調の不良とか新生児のお世話などが忙しくてストレスが溜まったことが原因だったのかもしれないといわれました。

今は、薬治療を続けていますが、ステロイド剤なので、基本的には症状が酷くなった時だけ使用しています。これまで再発を2度したことがあり、一度はっしょうするとぶり返すようです。
一度、すごく痛くなったことがあり、その時は眼底注射を打ちました。結構いたいのですが、即効性があるので痛みはすぐに治まります。
わたしは1年で2度も再発したので、結構治療費もかかるので大変です。できるだけ目を休めるようにしています。

女性
女性
なんとなく片目だけ目が見えにくいと思い始めたのが最初で、その後かすむようになったり眩しく感じたり見え方が明らかにおかしくなってきて気づきました。
ステロイドや点眼薬を使って治療をしていました。

一旦症状は良くなったのですが、今も完全には治っていないようで寝不足だったり疲れが溜まると症状がひどくなります。
原因不明で、何かの合併症としてなることがあるそうなので不安になって念のためいろんな検査を受けましたが特に原因となるような病気も見つからなかったです。
完治がしにくいらしく、私の場合慢性化しかけてるようですが、幸い今のところは日常生活に支障が出るほどではないので、服薬を続けながら上手く付き合っていけてます。

女性
女性
ある日休日の朝起きて、目を開けても視界がみえにくくて驚きました。薄暗いグレーがかった視界でぼんやりしていてみえづらい。
初めての経験で休日だったので救急で眼科があるところを受信しました。

時間がたつと、ずっとグレーがかっているわけでもなくすこしずつぼんやりみえるようになりました。
お医者さんからはストレスからきているのかもしれない。とも言われました。

その日が検査をして目薬をもらいもう一度受診したときにブドウ膜炎と言われました。
ただ視力もさがってきていたためすごくこわくなりました。

またいつかわからないけど目を覚ますと目がみえづらくなるのかなと。
育児休暇中だったので育児・同居のストレスが目にきたんじゃないかなと思っています。
そのあとは様子を見ながら通院して目薬治療をしました。

今は見えづらいことはたまにあるけれど、生活に支障はないです。

女性
女性
なんとなく片目だけ目が見えにくいと思い始めたのが最初で、その後かすむようになったり眩しく感じたり見え方が明らかにおかしくなってきて気づきました。
ステロイドや点眼薬を使って治療をしていました。一旦症状は良くなったのですが、今も完全には治っていないようで寝不足だったり疲れが溜まると症状がひどくなります。

原因不明で、何かの合併症としてなることがあるそうなので不安になって念のためいろんな検査を受けましたが特に原因となるような病気も見つからなかったです。
完治がしにくいらしく、私の場合慢性化しかけてるようですが、幸い今のところは日常生活に支障が出るほどではないので、服薬を続けながら上手く付き合っていけてます。

女性
女性
人手不足の出版会社に勤めていた時の事です。朝、目が覚めると左目の様子がおかしい事に気付きました…。
白っぽくモヤがかかったような、そしてチクチクとした痛み。抜けたまつ毛が入ってしまっているのだろうと鏡を見ると、左目が真っ赤に充血していました。
その内涙も出はじめて、近所の眼科で診てもらう事になりました。どうして炎症しているか検査をした結果、ぶどう膜炎だと発覚しました。

先生によると近年、感染や免疫疾患の他にストレスによるぶどう膜炎が増えているそうです。
その時私は毎日遅くまでパソコンに向き合い、寝不足続きのストレスが無いとは言えない生活をしていたので、ぶどう膜炎になってしまったのでは…と思っています。
その後、ステロイドが入った点眼薬をさし、外出する時は眼帯を付けて過ごしながら現在も治療中です。
定期的に診察してもらっているのですが、どうやら私の炎症は軽いものらしく、順調に治療が進んでいるとの事でした。あと少し頑張って治療をします。

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