皮膚の病気

みずいぼになったことのある方の体験談

女性
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数年前に、温水プールのあるスポーツジムに通っていて、子供向けの水泳教室なども行われていましたので、そちらで水いぼを頂いてしまいました。最初は気付かず、痒みがあったので知らず知らず掻いてしまっていたようで、気がついた時には両脇腹のあたり、腕、足の関節の裏辺りに広がっていて、慌てて皮膚科を受診しました。麻酔のテープを渡されて、その日は帰宅し、翌日、病院へ行く前に自分で麻酔テープを小さく切り、見えるイボ全てに貼りつけて病院へ行きました。先生がイボをつまみながらピンセットでちぎり取る?感じで一つ一つ除去して下さいました。痛みは多少ありましたが、麻酔が効いていたのか、我慢できるものでした。それ以来の再発はおかげさまでございません
女性
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幼いときに水いぼを患いました。きっかけは特にわからないと言われたが、一度発祥するととても大変でした。なぜかどんどん増えていき、腕や太ももやお尻までもどんどん広がっていきました。処置は皮膚科でしてもらいましたが、これがとても痛くて子どもにとっては本当に涙流さずに叫ばずにはいられないものでした。広がった水いぼを一つずつ消毒して、先の細いピンセットで、しっかりと芯を残さないように深くつまんで引っこ抜かれるの繰り返しでした。芯がとれたら治るとのことで、ピンセットが痛くて怖いので、少しできたときとかは家で母親に消毒してもらってとったりしたこともありました。幼少期以来水いぼはできてないですが、今でもできたらあの処置は怖いので嫌です。
女性
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18歳の時水イボに感染しました。
水イボがたくさんある入院患者さんからの感染でした。
いつも手を繋いで歩いていたのでその時かな。と思います。
最初は手の親指に1つ。2つ。と増えていって最終的には28コ。
水イボの上にイボ。雪だるま水イボでした。
半年後くらいに最初の水イボが痛みだし結構痛みが強かったです。
手も荒れていた為出血もあり親指にカットバンをきつめに巻きました。それから3日後水イボがなくなっていました。
3週間位かけて28コ全ての水イボがなくなりました。
20年以上たった今でも跡が残っています。
どうして病院に行って治療をしなかったのか?
どうしてイボコロリを使用しなかったのか?不思議です。
イボの繁殖力は凄いです。
女性
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私はこれまでずっとみずいぼは子どもが患うもので大人には感染しないと思っていたのですが、大人になった自分も患ってしまいました。最初はみずいぼとわからず放置していたのですが、だんだんと大きくなってきたので慌てて近所の皮膚科に行きました。すると、先生にみずいぼであると言われたのです。
局所麻酔をして首にできたふくらみのあるイボをつかんで取り除いてもらった結果、イボが増えることはありませんでした。掻いてしまうと中身が出て、イボができていない所にまでイボができることもあると聞き早めに受診をして良かったと思いました。
暑くて汗をたくさんかいたときや疲れて免疫力が落ちている時には罹患しやすいと説明があったので、もしもまた異常があったときにはすぐに受診をしようと思います。
女性
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当時は週に一度市営プールで水中ウォーキングの教室に通っていました。何回か通っているうちに右目の下にできものができ、かゆみもあり見た目にもいいものではなかったので皮膚科に行きました。診断はみずいぼということで、ピンセットでつまみ取られました。痛み止めはしてもらえましたが、場所が場所なので取られたのはかなり痛みを伴いました。ですが病院に行かないでいたら、かさぶたを剥がす感覚でみずいぼに触れ、更に症状を悪化させていたと思うので、病院に行って正解でした。取ってもらってからは特に症状は出ていません。みずいぼにかかった原因はよく分かっていませんが、プールに行った時にみずいぼの方も利用していてウィルスに感染したのかなと思います。
女性
女性
かなり幼い頃の体験ですが、2歳から小学校3年の時まで週に1〜2回スイミングスクールに通っていたら、脇の下や腹回りなどにたくさんみずいぼができてしまいました。母親が念のため皮膚科に連れていってくれたところ、おそらくスイミングスクールでうつされたのではといわれました。小さい年齢でよくできるものらしいのですが、治す方法はピンセットでひとつひとつ潰していけばいいと言われました。皮膚科の先生がいわれるなら母ももちろん実行しなければと必死になりますが、その行為自体幼い私にとっては恐怖のなにものでもないのに、母は逃げまくる私の腕を掴み無理やり腕にあるみずいぼをひとつつぶしました。もうその痛みは今でも忘れられないくらいです。それから私が暴れ回ったため母はひとつ潰したところでこれは無理だなと諦めてました。それからみずいぼは服にすれたりすると勝手につぶれてはかさぶたになり、また新たな水いぼができの繰り返しでした。だから私の肌はいつもガサガサの状態でした。年齢を重ねるにつれて次第にみずいぼはできなくなっていきました。
男性
男性
脇の下に小さな突起物が出来てました。
あんまり気にはしていなかったのですが、ふとした拍子に痒くて何度も搔きむしりました。
そのうちに数が増えていることに気付き病院にいきました。
正直、みずいぼを知らなかったのでニキビや吹き出物の類だと思ってました。
病院に行きみずいぼと聞かされ初めてそれが何か知りました。
治療方法はそのまま放置して時間をかけて治すか、切除するかの2択でした。
時間がかかるのが嫌だったのと、絶対掻き毟る自信があったので切除をお願いしました。
それがめちゃくちゃ痛くて叫びそうになりました。
取ったあとはガーゼを貼ってもらい帰りました。
全部取ってしまえばそれで終わりなのですが、念のために後日病院に行き、全て取り除けたことを確認してもらい治療は終わりでした。
除去するときに出血もしますし、かなり痛いのですが治療自体はすぐなので取ってしまってよかったと思っています。
女性
女性
みずいぼができたのは大きなプールへ行ってから数日後です。数日後、靴下を履いた足にいつもとは違う違和感があり、靴下を脱ぐとぶつぶつした物が出来ていました。始めはそのまま様子を見ていましたが一向に治らず増えていくので皮膚科へ行くと「みずいぼ」と診断されました。ピンセットでつまんでつぶすには痛みを伴うので、液体窒素で焼いていくことになりました。多少痛みはありますが、1箇所につき5回〜10回ほど液体窒素のついた綿棒で焼いていきました。週に1回皮膚科に通い、1ヶ月ほどで綺麗になくなりました。今はすっかりみずいぼは無くなりましたが、プールの季節になると毎年同じところにみずいぼができてしまうので見つけたらすぐに皮膚科にかかるようにしています。
女性
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子供のころ、足に水いぼができました。はじめは、なにかわからず、気になって触り続けけていました。すると、つぶれてしまい、中から水のようなものがでてきました。よかったこれで、大丈夫だと思ったのもつかの間、数日すると、同じようないぼがすぐ近くの場所にできていたのです。しかも、2~3個。わー大変なことをしてしまったと思って怖くなって、母親に相談すると、潰したらだめだと怒られました。そして、すぐに皮膚科へ連れて行ってもらうと、なにやら専用の器具で先生がつぶし始めたのではありませんか。つぶしたら、ダメじゃなかったの?!と私は混乱。しかし、水いぼにつける薬はないという事と、皮膚科ではちゃんと消毒した器具を使うので、これ以上触らなければ大丈夫という事を教えてもらいました。また、水いぼが出てきたら、来てくださいと言われたのですが、あんな痛くて怖い思いをしたくないと思って、今度は絶対触らないでおこうと心に決めました。そうすると、いつのまにかその水いぼは自然に消えていました。
女性
女性
感染源は幼稚園に通う子どもがもらってきたものだと思います。子どもの背中に2個できているものと同じものが自分の手にできていることに気付きました。痛みもかゆみもなくしばらくそのままにしていましたが、子どもの背中の方が5個程度に増え、皮膚科に一緒に行きました。初めての経験でどのような治療があるのかもわからないまま病院に行ったのですが、皮膚科でいきなりピンセットでブチッととられてしまいました。病院の先生から、一つできた時にすぐに病院に見せないと、数が増えるほど取る時痛いよと言われ、早く診せなかった事を後悔しました。ピンセットで芯をとってもらい、とても痛く、血も出ましたが、痛みもその時だけで後は痛みもなく数日で完治しました。

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