脳の病気

もやもや病を患った方の体験談

もやもや病を患ってしまった方の体験談

女性
女性
私は、一週間に一度ほど強い頭痛がありその頭痛がずきずきと、とても激痛があったため、病院にいきMRIをとったところ、いわゆるもやもや病だということを知りました。

私の場合は、今まだ治療中なのですが、とりあえず今すぐ脳内出血がおこりそうなどの心配はないほどのレベルだったため、まずは薬で様子を見ましょうと医者に言われ、それからは薬を飲んでいるのですが、いずれ手術をしないといけないかもしれないと言われとても緊張しています。

私のお母さんも頭痛もちで、過去にもやもや病だと診断されたことがあるそうなので遺伝でしょうと言われました。

母は、手術をせずに直ったので、食生活やストレスなどに気を付けながら、現在生活しています。

女性
女性
初めて、もやもや病になったのは私が11歳の時です!

(26年前)その時は、もやもや病が医学では分からない時代でした!寝ている時に足が、もやもや!うずうず!として寝ていても夜中に何度も目が覚めてしまって、足の、もやもや感やうずうず感に凄くイライラしていました!

睡眠不足にもなりましたし、とにかくストレスになっていました!一旦は治まり次になったのは私が27歳の時でした!

病院で血液検査と脳のMRIを撮って調べてもらった結果、もやもや病と診断されました!

幸い脳は手術するまでには至らず薬での治療を7年していましたら、もやもや病は治りました!今の所は3年間は発症していませんが、またいつ発症するかと思うと正直怖いです!

年齢(若年と中年)や遺伝や性別!女性に多いと先生から教えてもらいました!

男性
男性
もやもや病(ウイルス動脈輪閉塞症)
日本人に多い原因不明の脳血管の病気です。
症状としまして5歳前後で発症する若年型では、突然、手や足に力が入らなくなる脱力発作、言語障害、意識障害、痙攣が起こります。わたしは、30~40歳代を中心に突然の頭痛や嘔吐、意識障害などの脳内出血や脳室内出血の症状で発症する成人型です

脳血管撮影を行いますと、脳底部の動脈が細くなっていたり、つまっていたりして、もやもやとした異常な血管網が映りました。
治療法は原因がわからないので、確実な治療法はありません。わたしの症状には痙攣もあるので長期間の抗痙攣薬の服用をしています。
厚生労働省の特定疾患に指定され、治療費は公費から補助されました。

女性
女性
きっかけは人間ドックのオプションでつけた脳ドックのMRIで、たまたま判明。
脳ドックを受けた理由は、亡くなった祖父が何度か脳溢血で倒れたため、自分も受けたくなったのと、片頭痛が続いていたため。
一ヶ月後位に、脳ドックを受けたクリニックから呼び出され、内頸動脈狭窄症と、もやもや病の疑いを聞かされました。クリニックから専門科のある大病院の紹介状をもらい、大病院で再びMRI。

内頸動脈狭窄しているが、今すぐどうこうするものではないので、様子見と言われる。もやもや病に関してはMRIではっきり、靄のかかったような、細かく伸びた血管を確認。
二ヶ月後位には3日程検査入院。主にMRIと、スペクトと呼ばれる検査をしました。スペクトは30分ほど動かず、頭を固定され、血流を見る検査でした。
結果、自分は特に急ぎで開頭手術をする必要がなく、これからも年に数回、MRIの検査を受ける予定です。
脳ドックを受けておいて良かったと思っています。

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