皮膚の病気

アトピー性皮膚炎になったことのある方の体験談

女性
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生まれた時から全身が重度のアトピーでした。そのためか体が弱くて、よく風邪を引いて小学校の頃は学校をほとんど休んでいました。母親は週に一回皮膚科に連れて行ってくれて出された薬を塗ってくれました。それでも全身が痒くて痒みを我慢することが出来ませんでした。夜寝ている間に知らずに掻きむしってしまうので手袋をして寝るようにしていました。小学校の高学年になると自分の肌を見られるのが嫌で体育の時に半袖半ズボンの体操着を着るのが恥ずかしくて本当に憂鬱でした。中学2年生の時に四国に重度のアトピー患者を受け入れる病院があると母親が知り合いから聞いて、私はそこに二週間入院することになりました。入院費は二週間で約100万円と高額でしたが、何とか用意して行かせてくれました。病院では私と同じように重度のアトピー患者がたくさんいました。そこでは臭い匂いのするグリセリンという薬を全身に塗って包帯で巻いたり、食事制限等をして過ごしていました。グリセリンの匂いが強烈なので周りのお店は、病院の患者はお断りという貼紙を出しているぐらいでした。入院中は同じ年の子と仲良くなってアトピーの悩み事等を話していたりしていたので、寂しい思いをせずに二週間乗り切りました。その病院に行ってからアトピーの症状が嘘のように劇的に改善しました。アトピー特有の赤みが消えて痒みも、掻きむしりたくなるような痒さではなくなりました。いまでも病院の薬は月に一度買って塗らないといけませんが、あの時に病院に行かせてくれた母親に感謝しています。
女性
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アトピー性皮膚炎を患ったのは4~5歳の時でした。間接の弱い部分に痒みを伴い血が出るほどかきむしり、化膿を繰り返し掛かり付けの皮膚科でステロイド剤を処方されました。
当時はアトピー性皮膚炎と言う言葉があまり浸透しておらず、実際にアトピー性皮膚炎という病名を診断されたのは中学生の頃だったと記憶しております。
小さい頃は食に対してもあまり浸透していなかったせいか、卵など頻度を多く摂取していたからではないかと思っております。
徐々に大人になるにつれお肌にも気を使うようになり、なるべく野菜をたくさんとるようにするなど気をつけるようになってから、アトピーも治るようになっていきました。
又、処方されていたステロイド剤を小さい頃にあまり使用しなかったのがよかったように思います。酷いときには塗り、治ってきたら塗らないようにしていました。お陰で副作用の黒ずみもあまり目立たず言わないとアトピー性皮膚炎を患っていたとは思われません。
女性
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生まれた時からアトピー性皮膚炎と言われその他卵牛乳アレルギーなどがありました。小さい頃は母親がいろんな病院に連れて行ってくれたみたいで酷い時もあったり軽くなったりしてたみたいです。ステロイドが入った薬を毎日小学生から今20歳過ぎても塗っています。小学生から中学三年まで住んでるところから遠い病院に1ヶ月に1回ほど1時間ほどかけて通院していました。完治するまで通ってればと今になって思います。今はどこの病院も通っておらず市販の薬や父親もアトピー性皮膚炎で通院してるのでそれを貰ったりしてます。中学頃に足の毛が気になり周りの人達が剃ってるので私も剃ってたらみるみるうちに悪化していき今でもその時の掻きむしった傷の跡で色素沈着が目立って外では半ズボンを履くことができません。小さい頃に親がしっかり保湿してくれてたのに大きくなって自分で保湿するのを怠ってたりしたので今でも完治してません。凄く後悔しています。
女性
女性
現在25歳になりますが、生まれつき肌が弱く乾燥しがちです。季節の変わり目や特に乾燥している冬は保湿を少しでも怠ってしまうとすぐに皮膚炎になります。今までアトピーと言われたことがなかったのですが、今年になりいつもは皮膚炎ならない背中がひどく乾燥し肌はがさがさ、強いかゆみを伴うようになりました。隣市の評判のいい皮膚科にはじめてかかったときにアトピーですねと言われました。わたしの場合は特に乾燥もしているといわれ、保湿剤とステロイドが混ざった軟膏を塗っています。薬をつけると肌が柔らかくすべすべになるのですが、治ったと思うと途端に乾燥してきてとても痒くなります。ステロイドは強い薬だし、副作用で体毛が濃くなってきているので、少しでもはやくステロイドをやめたいと思っていますが、一進一退を繰り返しているので、はやくよくなって欲しいです。
女性
女性
小学生低学年の頃。腕の内側の関節に、出来ました。痒みが酷かったので、病院で診て貰ったら、アトピー性皮膚炎だった。とにかく痒みが酷かった。週に、何回かは皮膚科に行っていた。水泡が出来たりしていたので、いっときは、ガーゼと包帯をしていた記憶があります。
根気よく、薬をつけたりしていました。
学校では、周りにアトピー性皮膚炎の子がおらず、白い目で見られる対象でした。心無い事を言われたりして、嫌な気持ちでした。プールを休んだりしたりしました。
食べるものなども、気をつける様に言われていたみたいで、卵などは食べ過ぎない様に。甘い飲み物は控える様に。と、母に言われました。良くどくだみ茶などを飲んでいました。小学生高学年くらいになると、良くなっていました。軽度だったのでしょう。
女性
女性
アトピー皮膚炎になった理由は、引越して環境が変わった時になりました。あと、しばらく体調不良に陥りホルモンバランスが崩れてあまり動けない状態や、精神不安になりやすく少ししか動けずにいました。20代で妙な体のだるさがあり、不審に思い婦人科や皮膚科にもいったところ、ホルモンバランスの乱れと性病があると診断されました。そこからアトピー皮膚炎とよく言われるようになりました。定期的に掻きむしる癖も出てきてしまい、保湿剤も合わないものと合うものがはっきり分かれています。食べ物もひどい時はバランスが乱れていたり、過度に甘いものを摂取していると体が痒くなります。日光にもよく当たってしまうと、顔が赤く腫れてしまい、痒くて仕方がないです。信頼している皮膚科でもらう保湿薬を毎日お風呂上りに塗りながら、日々アトピー皮膚炎と闘病しています。
男性
男性

小学生の頃、春頃になると顔がカサカサになり、赤くなっていました。
皮膚科に連れて行ってもらったところ、アトピー性皮膚炎と診断されました。
当時はなんの事か良く分かっていませんでしたが、卵が原因と言われ、1日1個まで、と親に決められていました。
卵の食べる量に気を付けてからは、割と皮膚は弱い方ではありましたが、普通に生活していました。
大人になってからも春頃になると顔や体がかゆくなったり赤くなったりするのですが、あまり気にしないで生活してました。

最近アレルギー科に行ったところ、ハウスダストや、花粉に反応していると言われ、アレルギー体質なんだと気付き、抗アレルギー薬を処方してもらって、酷い時だけ薬を飲んでいます。

女性
女性
子供の時から発症し、大人になった今でも継続中です。
ぜん息からアレルギー、アトピーへとフルコース。
当時は珍しい病気で治療薬もなく大変でした。接触性皮膚炎という合わないものに触ると赤くなり腫れ上がり、皮が剥けて汁が出る最悪な状態を繰り返し、回りにも気持ち悪がられと、いいことは何一つなかったです。
今だとよい薬があるので治りも早いですが、以前は油っぽい薬を大量に出され、合わないと更に悪くなりで手探りでした。今は割と落ち着いてきれいな状態ですが、今度は子供に遺伝してしまい、現在は子供のアトピーと戦っています。引っ掻いてしまったりすると、即出てしまうため発症しにくくするため飲み薬と外用薬で押さえる形にして、予防しています。
女性
女性
幼少期からアトピー性皮膚炎と診断されていました。季節の変わり目が特に症状がひどく現れる傾向にあり、食生活も卵やチョコレートを控え野菜中心の生活を送っていました。子供時代はなかなか自分自身の管理ができず、かゆいと感じると夜中に掻き毟ってしまったり治療がかなり大変でした。しかし、大人になるにつれて自己管理ができるようになり、痒くなる前にとにかく保湿、皮膚科で頂いていたプロペトやステロイドを長期的に使い現在は症状がかなり治まっています。一度妊娠した際には、免疫力が低下するためアトピーが再発しました。その際皮膚科に相談したところ、「妊娠中はよくあることで、出産後にまた症状は落ち着くと思うので今は薬を塗って辛抱しましょう。」と言われました。実際に出産後は症状もまた治まり、子供も今のところアトピー性皮膚炎にはなっていません。アトピーの治療はかなりの辛抱が必要ですが、いつか良くなると信じて皆さんにも戦って欲しいです。

 

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