肝臓の病気

アルコール性肝疾患を患った方の体験談

女性
女性
私は、30歳の女性です。私は、父が アルコール性肝疾患にかかったことがありました。
父は仕事から帰ってくるとお酒を飲む人だったので無理もないです。
かかっても当然の病気だと思いました。

しかし、このまま見捨てるわけにもいかないので、病院に行って治療をしてもらいました。
入院もしました。
沢山点滴もしましたし、ハードな感じだったので父を見ていてちょっとかわいそうだと思いました。

大体半年はかかったと思います。
それでも父はめげずに治ると思って、懸命に努力しました。
それからは、徐々に回復していって、退院することも出来ました。
本当に良かったと思います。
皆さんもお酒をほどほどに、また暴飲暴食もかかりやすいので気を付けてもらいたいと思います。

男性
男性
仕事上、付き合いなどで酒を飲む機会が多く、場合によっては飲み過ぎることもありました。
基本的に毎日お酒を飲んでいたのですが、20代からずっとなので30代になっても大丈夫だと思っていたのが大違いでした。

ある日、朝起きると昨日の疲れが取れてない感じのダルさがあり、二日酔いしたかなという感じでした。
仕事だったので、気力を振り絞り会社に向かいましたが、途中で吐き気をもようしてしまい、暫く我慢していたのですが、嘔吐してしまいました。

顔からも脂汗がだらだら出てくるのでこれは尋常ではないと思い、スマホを取りだし救急車を呼びました。
病院へ連れていってもらい、点滴を受けたら少しすっきりしました。そのあとに医者に検診してもらい、「アルコール性肝疾患です」と言われました。
「このままアルコールを飲み続けたら死んでしまう」と言われ、背筋がゾッとしてしまいました。
どうしたらいいのか医者に聞くと「アルコールを控えることと栄養を摂ることを心がけてください」と言われ、総合ビタミン剤を処方されました。
今でも通院して治療中です、アルコールは飲むのを控えています。
しかし、医者にはまだ肝臓が良くなったと言われていません。

男性
男性
以前、東南アジアの地方の町に住んでいたことがあります。
三ヶ月ほどでしたが、都市部とちがってやることが何もなくて、つい酒を飲んでしまう。
しかもそれが地元の安い酒だったせいか、ひと月ほどたって、肝臓あたりに違和感を覚え始め、これは何とかしないと、と現地の薬屋に行って出してくれたのが、サマリン(シリマリン)という薬で、その国にいたころは薬局で安価に簡単に手に入ったので、そこにいた2、3年ほどはずっと服用していました。
帰国するときに、100錠入ったのをひと箱持ち帰りました。
それが無くなりそうになって日本の薬屋をいろいろ尋ね歩きましたが、一向にわからず。

止む無くネットで、ミルクシスル(マリアアザミ)という別名で、サプリメントとして大塚が輸入しているのを知り、それを現在まで服用しています。
錠剤のシリマリンに比べて効き目がやや柔らかいかな、と感じますが他に知らなかったので仕方がないです。
で、今回、再度調べてみたら、サマリンそのものを輸入している店が何軒かあるのを知りましたが、高い。
東南アジアで買った値段の三倍、マリアアザミの五倍ほどです。
よって今後もしばらくは、大塚のミルクシスルの世話になることでしょう。

男性
男性
アルコール性肝疾患が発覚したきっかけは会社の定期健康診断にて肝機能の数値が異常だったのでより詳しく検査をしてみたところ発覚しました。
普段からアルコール摂取する機会が仕事上多いので医者にアルコールを辞めるように言われました。
飲み会に誘われる機会も多かったのですが、身体のことを真剣に考えてすべて断ってきました。

禁酒をしてしばらくして診断に行ったら数値や状態は正常まで戻っていました。
それからは少しずつではありますが飲み会にも参加をしています。
ただし、前みたいに飲みすぎるとまた発生してしまうのではないかとい恐怖からなかなかお酒がすすみません。
逆にアルコールにトラウマになって身体にはいい影響ではないかと思う次第です。

女性
女性
以前、夜の飲食店で働いていました。
仕事中はもちろん、仕事が終わってからのアフターや友人との飲み会などで、毎日浴びるように飲んでいる生活を5年ほど過ごしていました。
その後、身体の不調は感じなかったのですが、健康診断でアルコール性脂肪肝を指摘され、まだ結婚前で今後子供を授かりたいと思ったので、アルコール性脂肪肝が悪化して肝硬変などにならぬよう、生活習慣を改善しようと決意しました。

毎日毎日飲んでいたお酒を休む日、休肝日を週に3日設け、バランスの良い食生活に改善するだけですぐに良くなるでしょうと医師に言われ、実践しました。
食事は、野菜や果物、海藻類をたくさん摂るようにして、天気のいい日は自転車で通勤して、お酒は付き合いのある時だけ飲むようにしました。
半年後の検査で、数値は正常に戻り、体重も5キロ痩せてとても健康な身体になりました。

女性
女性
アルコール性肝疾患になる前に、急性のB型肝炎になっていて治ったと思って、仕事などでアルコールを少し飲んでしまう機会があり、定期的に経過観察のため病院には通っていたのと、少し体のだるさなどを感じて血液検査をしてもらった結果、アルコールの数値であるGTPが通常より高くなっていて、1週間検査入院する事になりました。
入院して点滴をして安静にしていたら、すぐに正常値に戻り退院してからは、玄米や卵や納豆やお豆腐などの良質なタンパク質やしじみのお味噌汁などのタウリンをたくさんとるように心がけてから、少しずつ体調が回復していった様に思います。
また解毒作用も低下するということなので、どくだみ茶や高麗人参茶、アリのサプリメント、漢方薬など強壮作用のあるものを色々試してみたり
1週間湯治に行ったり鍼灸治療などありとあらゆる療法を試した結果、今はお酒の飲み方も分かりましたし
ずっと正常値をキープしています。

一病息災ではないですけど、この病のお陰で食生活も改善しましたし、未病の段階である程度治す事ができる様になったので、今では病気になってよかったと思ってます。

女性
女性
わたしは大学生のころから20代後半まで水商売の仕事をしていたこともあって自分の周りには常にお酒があるような環境でした。
仕事以外でも2日酔いを和らげる為に朝、ワインや日本酒を飲むといった感じです。
本当にそれで気分が良くなりました。

しかし、生活をしていて大丈夫なはずがありません。
30歳ちょうどになって熱が収まらず食欲不振、嘔吐が止まず、風邪、もしくはインフルエンザを疑い病院に行って診察を受けました。
医師から言われたのはアルコール性肝障害でした。
そのころ、水商売を止めて2~3年が経っていてお酒も毎日は飲んでましたが以前に比べると量も減っていたので「何で今頃・・早くない?」と愕然としました。

幸い、重度の疾患ではなかったのですが、基本、アルコール性肝疾患の治療法はお酒を絶つ、つまりは禁酒なのでそれ以来、お酒は一切止めました。
そうしたら、症状も良くなりあれから2年以上たちますが、現在は普通に生活しています。お酒好きにとって禁酒は本当に辛いですが、自分が招いてしまった原因なので仕方ありません。
少量のお酒を嗜む程度なら今も楽しんで飲めていた訳ですから。

女性
女性
発覚したきっかけは食欲不振、吐き気が何日も続き体調もあまり良くなく高熱が続いてしまった事がきっかけです。
一度病院で見てもらったところ大きな病院に行ってくださいと言われました。

紹介された病院に行ってみるとアルコール性肝疾患と言われお酒を控えないとどんどん悪化して自分の寿命を縮めることになりますよと強く言われてしまいました。
顔色もすごく悪くなり自分でも何か体に異変が起きていると分かるくらいまで変色してしまいました。
闘病中はお酒を一切飲まないで運動をするようにしました。
薬も毎日しっかり飲むようにして規則正しい生活をするように心掛けました。

それを半年くらい続けていたところ自然と吐き気も食欲不振も改善されました。
アルコールの恐ろしいものだと気付かされました。本当に早く気づいて病院に見てもらって良かったです。

女性
女性
仕事のつきあいで飲む機会が多く、雰囲気を盛り上げようと一気飲みをしたら倒れました。
気がついたら病院で、少し入院して帰りました。
入院中の検査で肝機能異常を指摘され、若い頃から雰囲気で一気飲みを繰り返したことが影響している可能性が高いとのことでした。

それからは一気飲みは控えるようにしていて、現在も仕事のつきあいで飲む機会は多いのですがこの話をすると一気飲みは勧められなくなりました。
その代わり会話を楽しむようになり、周りの人も一気飲みをしなくていい雰囲気になり良い雰囲気です。
時々一気飲みが懐かしくなりますが、体を壊すと仕事どころではなくなるのでもう二度と一気飲みはしないつもりでいます。

肝機能検査は定期的に受けるようにしていて現在は良好です。
この件で肝臓病について勉強するようになり、悪化すると肝硬変から肝臓癌になると怖い記述がありお酒の怖さを思い知らされています。
今は悪化しないように祈る思いで、しかしながら仕事の付き合いもこなしたいとの思いで揺れています。

そんな思いを知った同僚が、なるべく弱いお酒を教えてくれるなどしてサポートしてくれています。
お得意さんとのおつきあいでも、同僚がなるべくそのお酒を注文してくれるので助かっています。
お酒で倒れたものの、教わることが多かったですし結果的に自分も周囲も健康に注意するようになったので良かったと思っています。

それでも飲まないといけないあなたに



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