目の病気

アレルギー性結膜炎になった方の体験談

男性
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体を使った仕事をするということで、26歳の時にメガネからコンタクトレンズに変更しました。

当時はコンタクトレンズはあまり汎用ではなく、また使い捨てのコンタクトレンズも登場していなかったと思います。値段も2枚で10000円程度で非常に高かったです。

ただ作業性は格段によくなり、変更してよかったと思っていたのですが、数か月で目の中でレンズがゴロゴロしだし、非常に不快感を覚えるようになりました。

レンズにゴミが付着しているからだと思い、タンパク除去等を行いましたが症状はよくならず眼科に行きました。そこで言われたのがアレルギー性結膜炎。
レンズをきっちり洗えてないからこうなったと説明されました。しばらくメガネで作業を行い、適宜目薬を指すことで改善されましたが当時は非常に困りました。

今では2WEEKのコンタクトレンズが登場しているのでその危険性も激減しましたが、もうかかりたくありません。

女性
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毎年、夏になると結膜炎になり、その度に病院へ行って治し、また数週間後に再発して病院へ…。
初めは自分も病院の先生もただの結膜炎だと思っていましたが、あまりにも繰り返すので、アレルギー性の結膜炎だと診断されました。
原因は夏の日差しだったようです。

確かに冬には結膜炎なんて無縁で過ごせるのに春から夏にかけて何度も結膜炎を繰り返していました。
炎症を抑えるための目薬を処方してもらい、暫くの間、なるべく日光を浴びないように、帽子をかぶって過ごしました。

病院の先生からはサングラスが効果的だと言われましたが、サングラスで出歩くことに抵抗があり帽子を選びました。
帽子だけでも十分に効果はあったようで、炎症も治り、再発することはありませんでした。

今でも日差しの強い日には帽子を被るなどの対策をしています。

女性
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小学生の頃は良くない目がかゆい、目が充血したといっては眼科に受診しました。
今考えれば春先や運動会の時期に多かったです。グランドの砂ぼこりとかで目がかゆくなっていました。今でも、春先になると目がかゆくなります。

花粉によるアレルギー性結膜炎といわれたことがあり、点眼薬をさしていました。
抗アレルギー点眼薬です。毎年春になると目のかゆみはあるのですが、我慢できないほどではないので、受診はしないでメガネで花粉防御したり、市販の点眼薬を購入して使っています。
花粉に対しては気を付けるようにしています。帰宅後手洗い、うがい、洗顔をして目がかゆくならないように対応しています。花粉症がなおることはないようなので、悪くならないように対策しています。

女性
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私はハウスダストアレルギーがあるのですが、もし発症するとまず最初に影響が出るのが目です。
一時期ホームヘルパーの仕事をしていたことがあったのですが、お宅によっては体が不自由であることから掃除ができなくて埃っぽくなっているところもありました。

そのようなお宅に複数訪れた時には目やにがたくさん出てかゆみを感じていました。日によってはコンタクトレンズを使用できないこともあり、慣れないめがねで車を運転することもありました。
そのような状況の時は医療機関を受診するものの、目薬を処方されるだけでした。

目薬を使用すれば数日で目やにとかゆみは落ち着くものの、再び埃っぽいお宅を訪ねるとまた同じように発症してしまうことから根本的に治るものではないと思いました。

女性
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毎年4月下旬から5月の中旬にかけて、イネ科の花粉が原因でアレルギー性結膜炎になってしまいます。
きっきけは、田舎の大学に進学したのが引き金になりました。
都会生まれの都会育ちで、両親もその祖父母も親戚も都会の人だったので、田舎がありませんでした。

田舎の方に行くといっても、観光で1泊か2泊ぐらいなものです。
大学生になって初めて田舎暮らしになりました。田舎といっても農村地帯や山中というほどではありませんが、大学や学生アパート、多少の民家や商店などを除けば
周りには畑や田んぼ、雑木林や岡らしきものがたくさんありました。

それまでは全く花粉症とは無縁でした。結膜炎といえば夏のプールで目が真っ赤になってかゆくなって、眼科に行く程度でした。
大学1年の時は何もなかったのですが、2年になった春から突然今まで体験したことのない目のかゆみに襲われました。

最初はじわじわきて我慢できる程度なのですが、3日もすれば猛烈にかゆくなります。かゆいし、こすりすぎて痛いし、瞼が熱いの3重苦です。
当然市販のかゆみ止め目薬を差しましたが、全く効果がありませんでした。次に眼科へ行き、かゆみと炎症止めのステロイドと殺菌の目薬、
それに瞼の晴れと痛みを抑える塗り薬を処方してもらいました。が、なかなか効果が表れません。

あとは、目薬の有効成分の濃度が濃いタイプに処方を変えてもらう程度で、空気清浄機を使ったりマスクをしたり、花粉防止眼鏡をかけてみたり、
アイボンで目を洗ったり、濡れタオルで目を冷やしたりと自衛手段を併用して毎年格闘を続けています。

大学を卒業して都会に戻り、田舎暮らしやイネ科の花粉とは無縁な生活になり何年もたちますが、いまだ治りません。
大人になってからの花粉症は一生治らないと噂も聞いたことがあり、半分諦めています。

女性
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目の様子がおかしいと思ったのは、瞬きをするとコンタクトレンズがずれてまぶたの裏に移動してしまい、黒目の上に装着せず不快感を感じた時でした。
レンズが乾燥しているのかと思い、レンズを洗って装着し直してみましたがやはり動いてしまいました。レンズを着けていられなくなり外しました。目のかゆみや充血、目やにの症状も気になり、市販の目薬を差してみましたがあまり良くならず眼科を受診しました。

アレルギー性結膜炎と診断され、花粉が原因かもしれないと言われました。処方してもらった目薬を差し、内服薬を飲むとだんだんと症状が良くなりました。
結膜炎はコンタクトレンズを着けられなくなり、かゆみで目が腫れることもある辛い症状です。

私は目への負担をかけないように、コンタクトの長時間の装着をしないようにしたり目をアイボンで洗うようにしたりと、目のケアをするようになりました。

女性
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私が小学生の頃、学校のプールでアレルギー性結膜炎に感染しました。
当時、アレルギー性結膜炎にかかっている児童がとても多く、学校のプールが開始されてからしばらくしたら自分も感染しました。

とても目がかゆくて、目が真っ赤になっていました。普段の目の痒さとは全く違い、目を洗っても、とても痒かったので眼科に行く事にしました。
眼科での診断は「アレルギー性結膜炎」で、プールから感染していると診断されました。眼科で処方された目薬を使用して治療する事になりました。

目薬を使用すると、最初はまだ痒かったですが、我慢が出来る程度まで落ちつきました。数日目薬を差しているうちに痒みは治まりました。
先生にプールに入る時はゴーグルを使用するようにと指導を受けました。2週間ぐらいで完治し、それ以降一度もアレルギー性結膜炎にはかかっていません。

女性
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私が初めてアレルギー性結膜炎になったのは15年ほど前のことです。
当時、実家で猫を飼っていました。その猫を触った後に、何気なく眼をかいてしまいました。その後、ずっと痒みが続いていましたが、気にせずいつも通りの生活をしていました。
しかし段々瞬きするたびに違和感を覚えるようになり、終いには目が弛んでしまったのではないかと思うほどになってしまいました。

その時点で、夜を回ってしまい、もう救急対応可能な病院だけしか開いていませんでした。
車で1時間ほどかかる大きな病院で、眼科の担当医がいない状態でもなんとか診察してくれるとのことだったので、家族に連れられて病院に向かいました。
その間、なんだかわからない症状に焦りと不安でいっぱいになったことを覚えています。

どうなるのかと心配しながら診察室に入ると「猫アレルギーって知ってる?多分、猫を触った手で眼をかいて、アレルギー症状がでてしまったんじゃないかな?」ということでした。
眼科の医師ではないということもあり、抗アレルギー薬は出ず、抗菌目薬のみが処方され、翌日にかかりつけの眼科に行くように言われました。
翌日にはアレルギー症状も治まっていましたが、念のためかかりつけの眼科にいきました。症状が落ち着いているので薬の処方はありませんでした。

それからは猫を触った後や、何か手が汚れているときは手を洗うようにしています。
最近は2ウィークのコンタクトを着けていることもあり、以前よりアレルギー性結膜炎の回数は増えています。
ですが、かかりつけ医から目薬を処方していただき、あの痒さからはなんとか解放されています。

女性
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元々、喉が弱く、風邪を引きやすかったので花粉症なのか風邪なのかよく分からない期間があったのですが、ある時、肌にプツプツが出来てしまったため、
皮膚科を受診してアレルギー性皮膚炎と言われ漢方などを処方されました。

肌のプツプツが落ち着いてきた頃、何となく気になっていた目のかゆみが急に強くなり、眼科を受診したところ、アレルギー性結膜炎と言われ、パタノールを処方されました。
ゴルフが趣味なので、スギ花粉が思いっきり舞っている中でもラウンドしていたので、それが原因かもしれません。

目薬をさしている時は良いのですが、ささないとかゆみがぶり返してしまい充血するという繰り返しだったため、花粉を体の中に極力入れないために外出時や仕事中はマスクをし、帰宅したらすぐに服を着替え、
コンタクトレンズも普段は2週間の使い捨てを使っていますが、花粉情報が出てくる時期になると1日の使い捨てタイプにして、帰宅したらすぐに捨てて眼鏡で生活をするようにしたら、目薬や薬を飲まなくても大丈夫になりました。

自分なりに徹底して花粉対策を行ったのが良かったのかもしれません。かゆみを我慢して辛い思いをするくらいなら、これくらいのことは頑張れます。これからもこの対策で頑張りたいと思います。

男性
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ある時、目に痒みを感じました。その時は放っておいたらそのうち痒みも消えるかな、と気軽に思っていたのですが、徐々に痒みが増してきて、無意識に掻いたりしていたら目が真っ赤になっていました。
充血とはちょっと異なり、目から今にも血が出てきそうなくらい鮮血で真っ赤になってきていました(鏡で見たときはびっくりしました)。

それ程、眼球に違和感は感じていませんでした。ただ、ちょっとこれはヤバいかも、と思い、慌てて目医者に行きました。目医者での診断の結果、アレルギー結膜炎であることがわかりました。
原因については特に心当たりはなかったのですが、診断後、目薬を処方してもらいました。
目薬を差す際は、眼球に目薬の瓶が触れないよう、注意しました(これに1番神経を使いました)。目薬を差し始めてから2日程度で完治はしました。

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