耳・鼻の病気

アレルギー性鼻炎を患った方の体験談

男性
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過去に1回アレルギー性皮膚炎にかかった事があります。原因はハウスダストでしたが、きっかけになったのはセキセイインコでした。小学生の頃で花粉症にも似てる病状でした。でも、自分は今もそうですが花粉症にはなりません。病院でチェックしてもらって立証済です。小学生に発症した時は夏くらいで迷子だったインコを拾って飼い初めました。なぜか朝起きると妙にくしゃみが出る。目がかゆくなる。鼻がムズムズするの繰り返しで子供の頃は鼻をかみすぎて頭がボーッとしてしまってました。親と病院に行きハウスダストが原因でインコの羽や奮?などが原因ではないかとのことでインコはペットショップに引き取ってもらいました。薬も飲んでたので何とも言えませんが病状は改善されました。
今でも埃がまうと鼻水が止まらなくなる事は多々ありますのでダニ、ハウスダストには常に敏感な性格になっています。ハウスダスト除去スプレーを常に使って生活しています。
男性
男性
もともと風邪をひくと副鼻腔炎になりやすい体質で耳鼻科に通うことが多かったのですが、実家で猫を飼うようになり会いにいくと、くしゃみと透明な鼻水が急に出るようになりました。はじめは副鼻腔炎のせいかと考えていましたが、薬をもらいにいつものように耳鼻科へ行くと鼻の粘膜の腫れを指摘されました。そこで鼻の症状や最近変わったことがないかを聞かれ、実家の猫のことを思い出しました。副鼻腔炎と思っていた鼻の不調は、なんとアレルギー性鼻炎だったのです。猫が好きなのでショックだったのですが、軽い程度だということで抗ヒスタミン薬を症状があるときには飲むようになりました。薬を飲むと楽になり、ほぼくしゃみなどの不快な症状はおさまるので日常生活には支障なく過ごしています。今後も薬のお世話になる生活が続くと思います。
女性
女性
私は中学生の頃からアレルギー性鼻炎です。

初めは風邪かなと思っていましたが、
中々治らないことから病院に行き、
アレルギー性鼻炎が発覚したのが始まりです。

基本的に一年中鼻が悪くて、
季節の変わり目などはかなり悪化してしまい、
マスクとティッシュはかかせない生活になっています。

季節の変わり目でなくても、部屋を移動したり場所によっても反応します。

さっきまで全然大丈夫だったのに、
お店に入っ瞬間から鼻水が止まらなくなってしまったとか、空気が変わるだけでも反応が出てしまいます。

鼻が薬に慣れてしまって効き目がなくなってしまうときもあり、病院の先生と相談しながら通っています。

自分の鼻と付き合い続けて長くなりますが、
鼻の調子が良いときは1年の三分の一程度です。

なので、うまく自分の鼻と付き合いながら過ごしてきています。

女性
女性
鼻ムズムズしてきて、目がショボショボしてきたのでもしかしては、と思い耳鼻科に行ったところ、アレルギー性鼻炎と発覚しました。

アレルギーの原因は花粉みたいですが、特定には至っていません。

薬は処方された薬を飲んでいます。
効き目は、ありますが睡魔との闘いです。
今は眠くない薬を飲んでいます。
それでもムズムズは止まりますが、薬が切れた時点で、
再開してしまいます。

薬が切れる前に処方戔を貰いに行っています。
そして薬の飲み忘れが無いようにしています。
飲み忘れた時は、ムズムズして我慢できなくなります。

マスクも外す事が出来ません。
外に出る時だけではなく、家の中でも職場でもしています。少しでも花粉が入ってこない為にマスクをして過ごしています。

季節が過ぎないと、完全完治はできないのが結論です。

女性
女性
小さい頃からずっと鼻水をズルズルとすすっているような生活でした。鼻をかむ回数は1日に数回程度だったので、特に気にしてはいなかったのですが、ふと友人に「しょっちゅう鼻をすすってるね」と言われたことをきっかけに、いちど病院で診てもらおうと思いました。
病院では、身内の方にアレルギー体質の人がいるかといった質問から、鼻水はどんなタイプか、粘り気があるのかなど細かく質問されました。
そして、お医者さんから「アレルギー性鼻炎ですね。レーザーしたら治ると思うけどどうしますか?」と言われました。その場ではレーザーをする勇気がなかったので、すぐに終わりました。今も治らず、鼻炎と付き合っている毎日ですが、今後のことを考えるとやはり勇気を出してレーザーをしてみようかなと考えています。
女性
女性
発覚したのは、小学校で行われた、集団耳鼻科検診です。そこで花粉症と言われ、耳鼻科に通い始めました。当時、小学生だった私がしたのは、鼻に機械を入れて薬を投入するもの。薬を入れ終わると、鼻水がジャバジャバ溢れ出てくるので、ちょっとスッキリした気持ちになります。ただ、それ以外には飲み薬も何もありませんでした。しばらく通い続けましたが、症状はまったく変わらなかったし、特効薬がないとわかったので、通院を止めました。子供だったので市販の薬も飲めず、くしゃみ、鼻水、目やのどのかゆみ、咳という毎日が苦しかったです。一番つらかったのは授業中。ノートをとったりと、下を向くことが多かったので、鼻水が水道の蛇口を開いたかのようにドバドバ出てきて、授業どころではなかったです。その頃は周りに花粉症の人がほとんどいなかったので、思春期は恥ずかしくてしょうがなかったです。大人になってから、市販の薬や、花粉症に効く、と言われる食品をいろいろ試しましたが、やっぱり少しも改善されなかったので、今はもう何もしていません。気休めにマスクをする程度。毎年、ひたすら花粉がいなくなるのを待つばかりです。
女性
女性
私自身の自覚症状というのは、鼻水や鼻づまりやくしゃみでした。
特に、なんの対策もしていませんでした。
職場の人から「花粉症の仲間入りしたね。」と言われたことです。
病院へ行くまでの間は、ついに花粉症になってしまったと落ち込みました。
日に日にくしゃみの回数が増えていき、鼻水の量も多くなり生活に支障がでて辛くなりました。
そこで、近所にある耳鼻科へ行って診察を受けたことで、アレルギー性鼻炎とわかったのです。
ここまでで、およそ2~3週間くらい我慢していました。
治るまでの期間は、仕事中にマスクが出来なかったため、ハンカチを鼻から口元にかけておおって対処していました。
家では、マスクをつけて生活しました。
部屋については、マメに掃除機とぞうきんがけを行って清潔に保つように心がけました。
他にも、手洗いや鼻うがいも並行してするようにしました。
もちろん、飲み薬は飲んでいました。
対策をいくつか同時に行うことで、鼻水や鼻づまりやくしゃみは、少しづつ落ち着いていきました。
女性
女性
ある時期を境に、突然鼻水が留めなく出るようになり、どこに行くにもティッシュが必要になりました。初めは風邪かなと思って最寄りの内科を受診しましたが、血液検査によってシラカバとブタクサの花粉アレルギーであることが発覚しました。とりあえずその日は病院で吸入をして、吸入薬を幾つかもらって自宅に帰りました。花粉が出る期間の間は毎朝その口から吸い込むタイプの吸入薬を使用していましたが、私の場合はその薬だけで大幅に症状が改善してくれました。何ヶ月か吸入薬を使い続けていると、花粉の時期が過ぎたのか自然と症状が収まりました。ただ、花粉の季節になると再び症状が現れるため、現在でも吸入薬を時期になると常用しています。
女性
女性
学生時代、3月に急に鼻水が止まらなくなり、鼻づまり、目のかゆみに悩まされました。
特に鼻づまりは、鼻での呼吸が全くできなくなるくらい重症だったので、かかりつけの耳鼻科にいきました。
結果、スギ花粉による花粉症でした。
病院で処方されたアレルギー薬、マスクを併用して長年耐えてきました。

しかし妊娠したとき花粉の時期と被り、内服薬がこわくて、妊婦でも使える点眼・点鼻薬を産婦人科で処方され使用しました。
やはり内服薬より効果が薄く、一日の使用回数も限られていたので、耐えることしかできませんでした。
妊娠中は花粉症の症状が強くでることもあると産婦人科の先生に教わりましたが、実際その通りになりました。
今は花粉の時期が過ぎてようやく鼻炎症状も消えてきましたが、妊婦でも使える内服薬を使えばよかったと後悔しています。

女性
女性
気がついたらアレルギー性鼻炎だったと思いますが、正確に認識したのは小学校の時です。
季節の変わり目に弱く、しょっちゅう鼻水を垂らして、しまいには鼻づまりで息苦しい事になっていました。
小学校5年の時に、学校の健康診断で耳鼻科に見てもらいなさいと診断されたので、耳鼻科に通う事に。
しかし半年ほど通いましたが、あまり症状がよくならず、結局耳鼻科は辞めてしまいました。
その後近所の薬局屋さんが漢方の「葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)」を紹介してくれました。
これを1年間服用して、ようやく鼻炎がおさまりました。
その後ひどい鼻炎になる事はなかったのですが、子供を出産してから体質が変わってしまい、今度は花粉症に。
毎年花粉の時期になると、鼻水がとまらなくなります。
しかし花粉症の時期だけなので、春だけ市販の鼻炎の薬を飲んでやり過ごしています。
現在も完治はしていません。

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