脳の病気

パーキンソン病になったことのある方の体験談

パーキンソン病を患った方、そのご家族の方の体験談です

男性
男性
70才の誕生日を迎えた頃からなんとなく睡眠のサイクルがおかしくなり夜中に何回か目覚めたりするようになり暫くしてから自分の記憶はないのですが夜中に徘徊して訳のわからない事を言ったりしていたようです。

これはおかしいと行きつけの内科に行くと老人性のうつ病と言われ精神科を紹介され暫く通院し投薬治療をしていたのですがどうもおかしいといわれて全身の精密検査をした方が良いと言われ大学病院を紹介されました。

そこであらゆる方面から様々の検査をしたら血液検査でパーキンソ病と診断されました。今は診断してもらった大学病院に月1回通院して薬を貰い飲んでいます。

不治の病でなおりませんが薬で進行を抑えながら筋肉が少しでもよわらないようにリハビリデイサービスに通いゆっくりですが何とか身の回りのことは自分でやり要介護Ⅰでいます。日に日に不自由になる体と向き合い辛いですが周囲の人に支えられています。感謝

男性
男性
パーキンソン病が発覚するまで1年くらいかかりました。それまで動作が以前より鈍くなっていたり、手が震えたり、歩いていると時々つまずいたりして、何が原因か分かりませんでした。

肩、背中、腰も多少痛みを感じていたのでしばらく整形外科やカイロプラクティックに通っていました。それでもなかなか治る兆しがない時に会社の上司が以前頚椎症を患って治療してもらった大学病院を勧められて行ってみました。そこで頚椎を調べてもらいましたが異常はなく神経内科を勧められて受診し、MRIなどの検査を受けた結果、ドパミンが低下していることが分かり2週間の検査入院になりました。発生原因が特に判明せず、身内でパーキンソン病になった人もいないので遺伝ではありませんでした。
今はロピニロールという薬を病院からもらい飲んでいます。投薬をはじめてから2カ月近くですが、少しずつ良くなってきてるのかなと思いますが、体調が良い日と良くない日がまだある状態です。

女性
女性
初めは、病名もわからず、身体が痛いだけでした。身体の動きがスムーズに動かなくなり、家事をするのも嫌になりました。接骨院に行き、しばらくかよってもよくならずあたまお悩まいました。接骨院の先生が、パーキンソン病ではないかと言いました。

今度は、病院の整形外科に行きました。色々と調べてようやくパーキンソン病とわかりました.病名がわかりほっつとしました。今は、仕事しています。パートの仕事が終わると、整体の先生の所に行き、身体の歪みを直してもらい、毎日散歩をしています。体操も毎日しています。進行が遅くなるように、何でもしようと思います。毎日薬を飲みますが、薬代が、高くて大変です。難病に指定されているのですから、もう少し値段が安くなっつて欲しいです。

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