胃の病気

ピロリ菌に感染したことのある方の体験談

女性
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高校生の頃に胃痛に悩まされる時期があり、病院へ行き胃カメラで検査をしたところ、ピロリ菌に感染しており、さらに鳥肌胃炎であると診断されました。
お薬をもらい何週間か後に再検査に行ったのですが、除去しきれていなかったらしく、もう数週間薬を飲み、やっと除去出来ました。
薬を飲んでる間はガスが溜まりやすく、我慢するのに必死だった記憶があります。胃からガスが降りてくる感覚も自分で分かる程でした。同じ境遇の方がいるのかは分かりませんが。
除去が終わってからは胃痛もましになり、胃もたれの回数も減りました。
最近また胃痛に悩まされることが多くなり、特に空腹時が酷いのでもしかしたらと少し不安なので、近々病院に行ってみようと思っています。
男性
男性
二年ほど前に、ピロリ菌が原因の胃炎になりました。最初は胃がむかむかするなー程度にしか感じていませんでした。そこから二週間ほどすると胃がキリキリ痛みだしました。
病院にかかり、ただの胃炎だと言われましたが、薬をのんでも中々改善されませんでした。そこでもう一度検査をしてもらうことになりました。この段階でピロリ菌の可能性が浮上しました。
検査の方法は呼気からピロリ菌が発生させる二酸化炭素を検出するというものでした。ピロリ菌が出すある酵素が尿素を分解するとアンモニアと二酸化炭素を出します。そこで、尿素を含んだ検査薬を飲むとピロリ菌がいるかどうかわかるのです。
実際、自分の場合やはりピロリ菌で大当たりでした。除菌薬をいただいて、最後に再検査したところピロリ菌は除菌されていました。
女性
女性
私がピロリ菌が発覚したのが分かったは今から10年以上前の25歳の時でした。
発覚する半年くらい前からお腹が空いた時や仕事をしている時に胃がキリキリ痛んでいました。
最初は疲れだろうと思ってほおっておいたのですが、数ヶ月経っても治らなかったので、病院に受診する事にしました。
気になる症状を先生に伝えると先生に胃カメラを・・と言われてしまいました。
胃カメラは嫌いだけど、ガンとか心配だったので検察を受ける事にしました。
検査の結果、胃がんとかではなくピロリ菌がいるといわれました。
私の場合は薬で除去できるとの事だったので、3週間分の薬を飲み続けて、終わったらまた受診して胃カメラ検査をした結果、ピロリ菌は全滅していました。
薬を飲み続けてる途中、今まで痛かった胃も解消していたので自分でもピロリ菌が除去出来ているなと実感できる感じでした。
やはり不安に思ったら早めに病院に行くという事が改めて感じました。
男性
男性
数年前の健康診断でピロリ菌があるのが判明しました。その後病院で診察してもらいましたが、薬で治療出来るということでした。健康診断の結果を見た時は驚きましたが、医師の対応を見て安心しました。ただ放っておくと他の胃に関係する病気を発症するリスクが高まると伝えられました。医師によると健康診断で見つかっても大したことが無いと判断して、そのままにしている方も多いみたいです。自分の場合は心配性なので、その後も通院というか処方箋をもらいに通いました。治療は早く終わりそうだと思っていましたが、結局は通院した期間が半年くらいになりました。人によるみたいですが、自分の場合はピロリ菌が多かったのか、除菌と検査を繰り返して行いました。除菌出来たのでホッとしています。
女性
女性
最近胃痛と胃部不快感があり、近くの総合病院を受診しました。
所見では、おそらく胃炎か胃潰瘍との医師の話でしたが、はっきりした診断をするには、やはり精密検査が必要との事でした。
そこで、私は初めて胃カメラ検査をすることに意を決したのです。
検査自体は思ったほど苦痛ではありませんでした。
検査結果は胃炎とのことで、大した病気ではないことにホッと一安心しましたが、私にはピロリ菌がいて、大分胃のひだがなくなってきていると医師に言われてビックリしました。
私の家では、昔水道水を飲んでいたので、それが感染したきっかけだとは思いますが、まさか自分の胃の中にピロリ菌が存在することが物凄くショックです。
そこで早速、ピロリ菌除去治療を受けることになりました。
その治療法とは1日3回1週間の投薬治療だけで済むのですが、私は簡単に考えていました。
実際に薬を飲み始めると、3日目くらいは何も変わったことはなかったのですが、4日目あたりから副作用にかなり悩まされるようになってきたのです。
薬を飲んだ直後から吐き気があり、食欲不振や胃痛、胃部不快感がでました。
このような副作用があるということは聞いてはいましたが、それでも途中で絶対に薬を飲むことを止めないでくださいね、と強く言われていましたので、私は我慢して、なんとか1週間薬を飲み続けました。
そして、その後は、息をパックに吹きかける検査でピロリ菌の検査をした所、結果は陰性、完全にピロリは除去できたとのことで、ホッとしました。
ピロリ菌を除去してからは、胃痛も治まり、あまり胃部不快感を感じることはなくなりました。
胃がん防止のためにも、私はピロリ菌を除去できて本当に良かったと思っています。
男性
男性
「ピロリ菌」に感染していることが発覚したのは、8年前の胃がん検診のときです。胃部X線検査に「ピロリ菌」というオプション項目がありました。検査結果は、胃の状態は良好でしたが、ピロリ菌は正常範囲を大きく上回る数値で要受診の判定でした。ピロリ菌について調べてみると、ピロリ菌を除菌すると胃の病気になる確率が大幅に下がることがわかりました。見つかったら早く除菌するのがよいとのことだったので、近くの胃腸内科のある病院に行ってみました。先生に「胃疾患の予防のために除菌しましょう」と言われ、この病院で除菌することになりました。1日2回、3種類の薬を1週間服用するという方法です。除菌に成功したか否かの判定は、2ヶ月後に便検査で行われました。1回で除菌できないこともあると言われていましたが、1回で除菌に成功することができました。
男性
男性
20代、特に仕事が忙しく、対人関係や衛生管理等様々な面で気を遣う事が多い職場に勤務している時に度々胃炎を起こしていました。
その都度薬局で購入した胃薬を服用していました。余りにも度々胃が痛くなるので、ある時内科を受診し、胃カメラでの検査の結果、十二指腸潰瘍の痕があると言われました。
30代、結婚して一度仕事を辞めた時期があった為か胃が痛くなる頻度は減りましたが、数ヶ月後に別の仕事に就き、別の内科を受診したら、ピロリ菌に感染している(保菌している)事が発覚しました。
除菌を勧められ、除菌剤を決められた期間服用しました。
そして再び胃カメラ検査した結果、除菌に成功しており、それ以降胃痛に悩まされることは無くなりました。
女性
女性
友人が若くして胃がんになった事や、以前職場で一緒だった先輩が30代後半の時にピロリ菌の検査で引っかかった事などから、いつか検査を受けたいと思っていました。ただ胃カメラを飲まないといけないと言われ、なかなか受けれず時間が過ぎてしまいました。主人の仕事の関係でアメリカに来て、友人から呼気検査でピロリ菌の検査ができるといわれ、33歳で検査を受けました。1回大きく息を吐きだすだけの簡単に受けられる検査でした。結果ピロリ菌がいる事がわかり、薬を朝夕一週間飲みました。少し気持ち悪くなりましたが、特に生活に支障はありませんでした。その後もう一度呼気検査をして、ピロリ菌がいない事を確認し、除去が終わりました。検査も簡単だったので、やって本当に良かったです。
女性
女性

ピロリ菌は幼少期に経口感染するといわれており、私の母親がピロリ菌に感染していたため、分自身も感染している可能性が高いと思い、ピロリ菌感染の検査を受けました。
2016年の秋にクリニックで胃カメラでの胃がん検診を受けた際に、ピロリ菌感染も検査してもらい、ピロリ菌感染が陽性であることが発覚しました。

検査を受けたクリニックで、ピロリ菌除去治療のため、3種類の薬を処方されました。抗生剤2種類とPPI(タケキャブ)と呼ばれる胃潰瘍治療剤です。
これらを1週間続けて服用しなければならず、また、この間はアルコール摂取はできませんでした。
薬局で薬を受け取った際に、副作用で下痢などの症状が出ることがあるといわれましたが、よほどひどくなければ薬を服用し続けるようにと指導されました。
私の場合は特に下痢などの症状が出ることはありませんでした。

除菌治療開始日から6週間目に、クリニックで尿素呼気テストと呼ばれるテストで、ピロリ菌が除去されたか確認検査を行いました。
私の場合は、この確認検査でピロリ菌が駆除されていることが確認されたので、治療は終了となりました。
駆除できなかった場合は治療薬の種類を変えて2回目の治療を行うようです。

除菌治療を保険で行うには半年以内に胃カメラで「胃炎があること」および「ピロリ菌感染が陽性であること」と診断されていることが必要とされており、
私の場合はこれにあてはまったので、保険治療ができました。
ピロリ菌は胃がんの原因にもなるとのことで、除去できてよかったと思っています。また、胃もたれが少なくなったように感じます。

女性
女性
30代前半に会社の成人病検診でバリウム飲んで胃のX線写真を撮ったら、胃壁がざらざらしていて慢性胃炎と診断されました。
消化器科に行き、胃カメラを飲んだら、ピロリ菌陽性と判明しましたが、当時、ピロリ菌除去は状態は悪い場合でないと保険適用にならず、自覚症状が無い場合はピロリ菌がいても除菌しないというのが普通でした。
当時流行った明治のLG21というヨーグルトをしばらく食べるようにはしていましたが、コーヒーを控えたり、どか食いを控えたりする程度で通常の生活をしていました。
結婚して退職したので、しばらく健康診断から遠ざかってしまいました。
その間、妊娠を3回したので、妊婦検診をしていたので、授乳が終わったら、また健康診断をしようと思っていました。
40代になっていたので、思い切って人間ドックを受けたら、また慢性胃炎を指摘されました。
それで再度、消化器科に行ったら、今は保険適用で除菌できると聞き、すぐさま飲み薬を1週間飲んで、1カ月後に検便して除菌成功と言われました。
1年後に胃カメラを飲んで、再確認する予定です。

 

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