呼吸器の病気

マイコプラズマ感染症を患った方の体験談

女性
女性
最初は埃を吸って咳き込んだような感じから始まり、次第に喉にカサッと感じて咳を我慢すると息を止めたような苦しさになり、顔が赤くなったり涙が出たりする状態に変わっていきました。電車通勤だったので、その状態になると周りも変な目で見る事もあり、時期的にもインフルエンザなどが流行る時で通勤中に咳き込むのも嫌でもあり、何よりも自分が咳き込んで苦しかったので病院へ行きました。
耳鼻科や内科では全く分かりませんでしたが、呼吸器科へ行ったら血液検査をしてすぐに判明しました。
治療は内服薬のみでしたが、今までの我慢と苦しさが嘘のように2、3日で咳が全く出なくなりました。
数年後に再発もしましたが、同じような症状だったので直ぐに対処できました。
女性
女性
私は昨年の冬にマイコプラズマ感染症を患いました。
最初はぞくぞくとした寒気と、コンコンと軽い咳がでました。
第一印象は「普通の風邪だな」でした。市販の風邪薬を飲んでいましたが、夜になると咳が酷くなりました。
薬を飲んでいるのに熱もスッキリ下がらず、37度半ばが常にある状態で体がとてもダルかったです。
長引きそうだなと感じたので、近所の内科に行きました。
そこでの診断は風邪で、咳止めと一般的な風邪薬を処方してもらいました。
しかし熱が下がらない上に、風邪薬の副作用なのか下痢をするようになり「何かおかしい」そう感じたので、もう一度違う先生が診察している時間帯に病院に行きました。
そこでは「胃腸風邪の一種」と言われました。たしかに周囲では胃腸風邪がはやっているので、普通の風邪をこじらせて胃腸風邪も患ったのかなと思いました。
その後胃腸薬などを処方してもらったのですが、症状はよくならなくて咳が長引いたせいか息を大きく吐くと「ヒューヒュー」という音がでるようになりました。
熱も37度~38度を行ったり来たりしていて、体が辛くてしかたありませんでした。
同居している親が「絶対におかしい!」と言い、もう一度病院に行って「肺炎になっているのではないか?」と医者に尋ねたところレントゲンを初めて撮ってもらいました。
そこで肺が真っ白になっていることがわかり「マイコプラズマ肺炎をこじらせているので、入院してください」と言われました。
約2週間入院してやっと治りました。
女性
女性
私は自分がマイコプラズマ感染症になるまでずっと、子供だけが罹患するものと思っていました。しかし甥っ子のマイコプラズマ感染症がうつったようで、自分も感染してしまったのです。
最初は咳だけだったので市販の咳止めを飲んだのですが、まったく効き目がありませんでした。それどころか、だんだんと熱まで出てきたのです。それで心配になって病院に行き検査をしたところ、マイコプラズマに感染していることがわかりました。
自分が感染症になっていると分かった以上会社に行くわけにはいかないので、会社を休んで家で過ごしていました。その間、病院で処方された抗生物質を飲んだらだんだんと熱が下がってきたのでほっとしました。念のために1週間ほど有休をとって欠勤しましたが、悪化する前に受診をして良かったです。
女性
女性
マイコプラズマ感染症になった時、始めは風邪症状に似ていました。乾咳が続き発熱があり、酷い風邪程度に思いながら内科を受診しました。あまりにも咳が酷く、肺のレントゲンを撮ったところ、肺炎になっていました。マイコプラズマ肺炎どのことで診断を受けましたが、内服薬のみ処方され、安静を言い渡されました。大学の授業は休み、自宅でのんびり過ごすしかありませんでした。しかし咳は止まらず長引き、食欲もわかず、散々な日々を過ごすしかありませんでした。咳のし過ぎで腹筋も痛くなり、喉も痛く、マイコプラズマ感染症を甘く見てた自分を恨みました。感染源は定かではありませんが、とても辛く、もう二度とかかりたくないと思う感染症です。
男性
男性
3年前の夏にマイコプラズマ感染症を患いました。
最初の症状は、微熱と鼻水、咳、頭痛だったので、病院へ行きましたが風邪と診断されました。その後、強い咳が1週間経過してもありましたが、熱は無かったので仕事をしていました。
しかし、咳の強さと回数の多さの影響で肋骨辺りが痛くなり、咳をするにも辛い状態が続いたため、再度病院へ行きました。
その際、長い咳に疑問を感じた医師がマイコプラズマ感染症を疑い、検査をしたところ感染していることが分かりました。
マイコプラズマ感染症と分かるまで、2週間かかったこともあって、肋骨の痛みや咳による外耳炎など色々な弊害もありましたが、処方された液体の薬を飲んだら数日でマイコプラズマ感染症の症状は無くなりました。
外耳炎や肋骨の痛みなどの完治期間も含めると、発症から完治まで1カ月と1週間くらいかかりました。
症状が風邪と似てるだけに、発覚するまで時間がかかる感染症だなと実感しました。
女性
女性
マイコプラズマ肺炎になりました。
初めは風邪の症状で熱が出ました。熱と咳で病院を受診して風邪と診断され薬を飲みました。
熱は4日くらいで下がりましたが咳は次第にひどくなり朝と夜は咳が止まらず寝ることもできませんでした。
再度病院に行きましたが診断は風邪10日してもひどくなる一方で病院を変え大きな病院に行きました。風邪と言われ咳はひどく昼間は元気ですが朝と夜はひどいことを伝えるとレントゲンを撮られ肺が白い部分があると言われマイコプラズマ肺炎と診断されました。
薬もマイコプラズマ肺炎用の薬になり少しは良くなりましたが1ヶ月以上は咳に苦しめられました。
何回も繰り返してマイコプラズマ肺炎を発症しています。
一度やるとクセになるといわれました
男性
男性
昨年、会社の方が二名同時期に風邪のような症状を訴え、2、3日休んでおられたのですが、咳が止まらないまま出社。横で仕事をしている私がマスクをしてとお願いしても無視。数日後、私も咳が!もしやと思い、熱を測れば38度。はじめは風邪かと思っており病院に行ったのですが、その時は風邪の病名。咳も直ぐにおさまるだろうと思っておりましたがなかなかおさまらないまま、社員さんがマイコプラズマと病院で言われ、すぐさま私も検査に行って見てもらうと案の定。マイコプラズマと判断されました。
3週間程、空咳が続き胸(肺の辺り)が咳をする度に痛み、肺炎のような気持ちになりました。熱も上がったり下がったりとかなりの体力を奪われとても苦しい病状を味わいました。
女性
女性
子供がマイコプラズマ感染症を発症し、快方に向かう頃に、私自身に呼吸に違和感が出てきました。
咳や発熱はなかったのですが、肺の奥からヒュウヒュウ息苦しいような、今まで風邪などでは経験したことのない呼吸の苦しさでした。
すぐにマイコプラズマ感染症を疑い、内科を受診して肺のレントゲン撮影をしたところ、片方の肺が白くなっていました。
レントゲントと呼吸の症状、また子供からの感染もふまえて、マイコプラズマ感染症と診断されました。
マイコプラズマ感染症の治療に適した抗生物質が処方され、服用を開始したところ、呼吸の違和感が目に見えて軽減されてきました。
ところが、薬の服用一日目にして、かなりきつい副作用が出てしまいました。日常生活も困難なほどのめまいに襲われ、服用三日目までは我慢しましたが、どうしても耐えられず、医師に相談して薬を変えてもらいました。
その後、別の薬の服用を1週間ほど続けて安静を心がけたおかげで、熱や咳の症状も出ないまま呼吸の違和感もなくなりました。
薬の副作用は出てしまいましたが、症状の軽いうちに治療を受けたおかげで、悪化して肺炎や気管支炎になることもなく完治することができました。
女性
女性
私の場合はもともと、ぜんそくを持っていたので体調がおかしいと思えなかったのと、当時仕事をしていので、なかななか休みも取れず 咳が日に日にひどくなるのをぜんそく吸入器でごまかしていました。熱も高熱が出ていたらすぐにでも病院に行ったのですが、熱も微熱で気力で乗り切っていました。しかし咳がマックスにひどくなった頃 呼吸ができなくなり、ついに救急車で病院へ
血液検査、レントゲンをとり肺は真っ白、マイコプラズマ肺炎と診断されて、先生に「なぜ早く来なかったの!」と怒られてしまい、そのまま入院しました。幸い一週間ぐらいで退院はできましたが あのままほっておいたら合併症を引き起こし、へたをすれば死んでいたかもと考えると今だにぞっとします。病気で自己判断ほど怖いものはないとあれから学び、少しでもおかしいと思えば病院に行くようになりました。
女性
女性
子供が通っている小学校が学年閉鎖し、マイコプラズマ感染症が蔓延し、うちの子供が患ったため、気をつけていましたが、発症は、とにかく咳が止まらないことと、微熱でした。休みの日に、発症したため、休み明けに病院へ行き、マイコプラズマ感染症と言われて、その日は、朝から500mlの点滴をしてもらい、抗生物質と咳止めを処方してもらいました。熱は、点滴をしたらすぐに下がりましたが、咳はなかなか治りませんでした。インフルエンザとは違い、特効薬がないのが、かなり辛かったです。結局、2日間点滴をして、自宅療養を4日しました。かなり咳がひどかったので、身体中痛くてたまりませんでした。また、咳の症状は、周りの人達に嫌な顔をされるので辛かったです。
女性
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私の場合はもともと、ぜんそくを持っていたので体調がおかしいと思えなかったのと、当時仕事をしていので、なかななか休みも取れず 咳が日に日にひどくなるのをぜんそく吸入器でごまかしていました。熱も高熱が出ていたらすぐにでも病院に行ったのですが、熱も微熱で気力で乗り切っていました。しかし咳がマックスにひどくなった頃 呼吸ができなくなり、ついに救急車で病院へ
血液検査、レントゲンをとり肺は真っ白、マイコプラズマ肺炎と診断されて、先生に「なぜ早く来なかったの!」と怒られてしまい、そのまま入院しました。幸い一週間ぐらいで退院はできましたが あのままほっておいたら合併症を引き起こし、へたをすれば死んでいたかもと考えると今だにぞっとします。病気で自己判断ほど怖いものはないとあれから学び、少しでもおかしいと思えば病院に行くようになりました。

 

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