耳・鼻の病気

中耳炎を患った方の体験談

女性
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ずーっと中耳炎もちで、子どもの頃から中耳炎を繰り返してきました。中耳炎の軽さ、重さなどに違いありますが、毎年患っています。
中耳炎で気をつけたいことは、初期の段階でしっかり治してしまうことです。初期の、なんか耳の中がズンズンすると思ったら、早く対策を取ることで重症化を防ぎます。
重度になると、耳が痛く、高熱がで、青っ鼻がでます。もう大人になってからは、そこまで重症化することはなくなりましたが、今でも鼻は悪いので、ずーっと耳鼻科にかよっています。まず、鼻うがいをすること、鼻の乾燥がよくないので、中耳炎かな?と思ったら、鼻うがいをはじめます。どうにもこうにもならなくなったら、潔く、抗生物質をのむと、大分痛みがおさまります。
女性
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私が中耳炎にを患ったのは、小学4年か5年の時でした。確かその日は、学校もお休みだったので家族でスーパーに買い物に行く途中だったと思います。家を出る前から耳が痛かったのですがまだ我慢できる程度でした。それが段々痛みも増してきたのかスーパーついた頃には耳を押さえて泣いていたと思います。待ってるから行ってきてと私は車で待機していました。もう泣き叫ぶほどで緊急で病院に連れていってもらいました。そこで中耳炎と言われ母親に先生が、なんでもっと早く連れてこないんですか!と少し怖目の先生に一言言われていたのを覚えています。私の場合発熱もあった為ふらふら状態でした。2、3日で熱は下がり病院で診てもらって安心したせいもあるのか痛みもそんな持続しませんでした。友達が中耳炎になった話を聞くと症状がまったく違く、耳が聞こえずらくなっただけだったので、今思うと中耳炎てあんなに痛くなるものなのか?そして発熱まで?と不思議です。緊急で病院に行った為次の日も病院でよく診てもらい器具を入れられたのでなにかしら処置してもらったんだと思いますが、1週間くらいですぐに元気になりました。
男性
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小学校時代ですが中耳炎になりました。発症したきっかけは太鼓です。小学校時代に夏になると夏祭りに出る子供太鼓というものがあり地域のお祭りには欠かせないものでした。その子供太鼓に小学校時代に毎年参加しており夏になると祭り前に練習をしに行っていました。大きな太鼓を囲んでバチを持ち打つ練習を繰り返ししていました。ある日何か耳に違和感があり左耳が詰まったような変な感じになり親に相談して耳鼻科に行きました。診断してもらうと中耳炎だと言われました。太鼓の振動を近くで長時間聞いていると耳の鼓膜にダメージがたまって中耳炎を発症するらしいです。結果その年は太鼓の練習にももちろん本番にも参加が出来ませんでした。三ヶ月程通院して治りました。
女性
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風邪が長引き、中耳炎になりました。あまりにも鼻水がひどく、耳も痛かったので内科ではなく耳鼻科で診てもらったことで発覚しました。原因としては鼻水が止まらず、常に鼻が詰まった状態が続き、何度も激しく鼻をかみ過ぎたことで、鼻水が耳の方まで移動してしまいウミがたまり炎症をおこしていました。先生に言われて気づいたのですが、痛みもありましたが耳もこもった感じもありました。鼻の奥にとどまっている鼻水を気持ち悪いのでなんとしてでも出してやろうと、必要以上に強く鼻をかみ過ぎていた様です。早めに耳鼻科に来れたことは良かったと先生に言われました。鼻を吸ってもらい薬を服用すると痛みは割と早く治り、時間は少しかかりましたが完治することができました。
女性
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19歳の時に中耳炎になったことがありました。
風邪菌が耳に転移し、中耳炎が引き起こされたのですがこのとき39度の熱が出ました。
耳鼻科に急いで向かって急患で診てもらい、耳の中の膿を解消するために耳の中に目薬のような薬を何度か入れてもらったことがあります。
しかし、それでも数日たっても耳の状態が良くならなかったので先生から「耳の手術をする」と告げられました。
どうやら、耳の鼓膜を切除するようですごく怖かったのを覚えています。

といっても耳の鼓膜は再生するので、数年後経った今は耳は両方ともちゃんと聞こえています。
手術当日は耳の中に注射を打ってもらって、そのあとに耳の鼓膜を切除したのでしばらく音楽を聴いたり人と会話をするうえで不自由が生じましたが
おかげで耳の状態が改善されました。そのあとはお風呂を2週間禁じられ、耳の鼓膜が再生するのを待つ生活を送りました。

女性
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30歳のときに中耳炎になりました。
子供が産まれたばかりで、風邪をひいてしまい、なかなか完治しないまま子育てに追われて放置していました。
あるとき、朝起きる、耳と喉に激しい痛みを感じました。
明らかにただの風邪ではないと思い病院に行ったところ、中耳炎になっているとのことでした。
初めは薬を処方されましたが、1週間経っても完治せず、結局抗生剤をもらいました。
抗生剤を1ヶ月以上飲み続け、数回病院にも通院して、4ヶ月めにやっと完治しました。
子供とお風呂にはいるときも、耳に水が入らないように気をつけました。
完治はしましたが、一度中耳炎になると、また再発しやすいようなので、風邪のひき始めには気をつけるようにしています。
女性
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私は趣味でスイミングスクールに通っているのですが、それが原因で中耳炎になりました。
なるべくスクールが終わった後は耳の中に入っている水を抜いています。
しかしスイミングスクールの後に用事があることが多かったことや、段々と水を抜く作業が面倒になったことから、適当になっていました。

ある時耳に違和感を感じたのですが、仕事中だったため特にきにすることなく仕事をし、そして自宅に帰り就寝しました。
朝起きると左の耳の中が痛み、耳鳴りがして明らかに変でした。
次の日になっても治ることなく、キンキンとした痛みが続きます。

そこで仕事を少し抜けて病院に行くと、中耳炎だと診断されました。
どうやら原因はプールの後に水を抜いてなかったことが原因だったようです。
あまりにも痛かったので、それ以降はしっかり水抜きをするようになりました。

女性
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急性中耳炎が治りきらず細菌感染が続いた結果、慢性中耳炎を患ったと言われました。耳痛が3日程続いたのが症状のはじまりでした。その内治るかと思い放置していたのですが、症状は治まらず耳の中が痛む症状が続きました。そこで、病院に通院することになりました。はじめは急性中耳炎ということで1週間程、抗生剤を処方されました。一時的に良くなったのですが、耳痛が続き耳だれがでたため病院を変更することになりました。そこでは、慢性中耳炎と診断されました。抗生剤と点耳薬を処方されました。その際、鼻のかみすぎや耳掃除をし過ぎないよう注意を受けました。今ではその2点は気をつけています。その後しばらく通院を続けたところ今ではすっかり完治しました。
女性
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少し「風邪っぽいかなー」という状態で、飛行機に乗った事で、中耳炎が発症した経験があります。2週間ほど海外に滞在しました、その間に風邪をひいてしまったようなのですが、帰国を引き延ばすわけにもいかず飛行機にのりました。およそ3時間のフライトだったのですが、飛行機の機内で眠ってしまって、起きたら耳が猛烈に痛いのです。耳抜きを試みましたが、いつものボーっと詰まったような状態ではなく、もう我慢ができないくらい痛いのです。これはもう中耳炎だとわかりきっていましたので、帰国したその足でスーツケースを連れたまま耳鼻科にかかり薬をもらいました。仕方ない状況でしたが、風邪の状態で飛行機に乗るのは怖いなと改めて思いました。
女性
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少し肌寒い夏の終わり頃にエアコンを付けっぱなしにして寝てしまい、強い鼻風邪(10日位全く匂いを感じない)になってしまいました。
鼻水の吸引を2日に1度するために近所の耳鼻科に通院していましたが、その後両耳の耳閉感(15日位両耳塞がった感じ)になりました。
通院していた先生には重度の中耳炎と診断され耳管通気と投薬との治療を受け、約20日程度で中耳炎と両耳の耳閉感はほぼ治りましたが
嚥下時に左耳がバリバリと音が鳴る後遺症が残ってしまい現在に至っています。
先生いわく嚥下時のバリバリと音は治療できないとのことで治療は終了しました。
大学病院にも検査をしてもらいましたが、耳鳴りは慣れるしかないと言われたので現在は諦めて生活しています。

 

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