耳・鼻の病気

外耳炎を患った方の体験談

女性
女性
私が外耳炎になったのは、5歳ほどだったかと思います。その頃は、あまり耳が強くなく、本当によく耳の病気を、していました。特に、中耳炎や外耳炎は良くなってしまい、病院へ行っていました。その中でも、外耳炎は良くなりました。外耳炎になると、耳の中がキリキリととても痛くなります。なので、他に何も手かつかなくなるほど、ひどくなることが多く、痛くなるとすぐに病院に行っていました。外耳炎は、病院に行ってすぐに治るわけではなく、薬をもらって何回か通わないと治りませんでした。何回か通うのはとても大変でした。でも、小学生になるに連れて、だんだんと外耳炎にはかからなくなってきました。年齢によるものだったのかな?と思っています。
女性
女性
今から5年ほど前に外耳道炎にかかりました。最初は耳の中が非常に痒くなってきて、小指を突っ込んで届く範囲を掻いていました。翌朝になるとなんだか痛いような気がしてきましたが、前日にたくさん掻いてしまったからだろうと思い、放置していました。しばらくすると耳の穴の入り口が痛くなって耐えられなくなり耳鼻科で受診したところ外耳炎と診断されました。
抗菌材の入った点耳薬をもらい、数日で治りました。ただ、耳の違和感はしばらくあり、気になってまた指を入れてしまうこっがあり、お医者さんからも再発するからそのようなことはしないように注意も受けました。
結局原因はわかりませんでしたが、外耳炎を引き起こす菌は特別なものでは無いため、疲労の蓄積かストレスが原因ではないかという話になりました。
男性
男性
耳かきのCMで耳垢がごっそり取れてびっくり、というのが過去にありましたが、以来、私は、耳垢を完璧に取らないと気が済まないようになりました。
金属製で耳垢が引っかかりやすい耳かきを購入して、耳の入口から奥の方までその耳かきを突っ込んでできるだけとるように心がけていました。
今年の春、花粉の飛ぶシーズンでした。
耳の奥が痒くなり、耳かきで耳をごそごそ、でも耳垢はすでにきれいさっぱりありません。
それでも痒いのでごそごそ耳掃除をしていましたが、そのうち耳の中が痛くなりやめました。
次の日、臭いのする耳垂れが生じてしまったので、綿棒を耳に突っ込むと、黄色い液体で濡れていました。
こわくなり、耳鼻科に行くと、外耳炎症との診断です。
塗り薬と飲み薬をもらって、1週間近くかかってようやく治しました。
医者いわく、耳の皮膚は非常に弱く、耳掃除のひっかき傷で切れやすいとのこと。
耳垢自体は掃除をしなくても自然と外にでてくる仕掛けになっているので、耳掃除は、耳の入口くらいにとどめて、耳奥は触らないように、とのことでした。
これまでの常識がひっくり返った瞬間でした。
あおの耳掃除のCMはなんだったんだろう、って。
以来、耳はできるだけ触らないようにして外耳炎とは縁が切れています。
女性
女性
毎年のようになります。花粉症のせいか花粉の時期になると毎回外耳炎になります。原因としては、耳が痒くなって、気がついたら自分の手でかいてしまってます。それが傷になって外耳炎になります。なぜ外耳炎だと気づいたかその理由は、初めはなんか痛いなぐらいに思っていました。ほかっておけばそのうち治るだろうと思いなにもせずにいたら、だんだん痛みが増していって、ついには耳が全然聞こえなくなってしまいました。びっくりして慌てて病院へいって治療しましたが、消毒するだけで泣き叫ぶくらいでした。なかなか治らず治療に1ヶ月くらい通いました。最終的には膿が出てきてそれを潰したら聞こえるようになりましたが、耳をあまりいじることはやめようっておもいました。
女性
女性

私が外耳炎を患ったと分かったのはあまりに耳が痛くて普通ではないと思って耳鼻科に行った時の事でした。
その時に私の耳を診察した医者が私が外耳炎になっていると診断して外耳炎だと分かりました。

それで分かったのは私がいつも必要以上に耳掃除をしていたせいで傷ができてその結果外耳炎になったという事でした。
正直私はそんな事くらいで外耳炎になってしまうなんて思ってなかったのでかなり驚きました。

ですが、耳掃除のやりすぎが原因と分かった以上は耳掃除を必要最低限に抑えるしかないと思って
耳掃除の回数を減らしました。

そのせいで耳が不快に感じる事が多かったですが耳掃除をやりすぎると治らないという事で耳掃除の回数を減らして治療しました。

女性
女性
もともと昔から耳かきが大好きでした。竹でできた自分だけのオリジナル耳かきを作ってもらったことで、しょっちゅう耳かきをするようになりました。耳かきの先が粘膜にくっつく感覚がたまらなくて、クセになりました。そんな風に耳かきを続けていたらある時、中から透明な粘液が出てくるようになりました。耳の中が痒くなってさらに耳かきでつつきたくなってきました。中から粘液が出てきたので、さすがに耳かきを控えていたのですが2日くらい経って液が出てこなくなって、耳垢が黒っぽくなったのでまた耳かきをしました。そうしたら今度は耳の中が痛くなってきてしまいました。寝ても耳を下にしただけで耳垂れは出るは、痛くてたまらなくなって耳鼻科にかかりました。
診断結果は外耳炎でした。あまり奥まで耳かきを入れないように注意されました。だいたい治るまで2週間くらいかかりました。今では耳かきを控えるようにしています。
女性
女性
スイミングスクールに通っていた際に、急性限局性外耳道炎になりました。外耳が痒く気に入って触ると痛みを感じるようになりました。はじめは何故かわからなかったので、そのままにしていたのですがあまりにも長い間症状が続いたため病院に行くことになりました。病院で診察をうけた結果「耳が傷ついた状態でプールに入ったのではないか」と言われました。病院では吸引器や脱脂綿などで掃除して綺麗にしてもらいました。その後は、ステロイド軟膏を塗ってもらいました。1週間程、抗生剤を処方されました。3日程で調子は良くなりましたが、その後何度か再発し通院することになりました。治療と処方された抗生剤を飲み続けたことで今では感知しています。
男性
男性
私は今現在49歳男性なのですが 1番初めに外耳炎になったのは今から2年位前です。1番最初の原因は耳かきのやり過ぎです。最初は痒くて、かゆくて我慢できなくなり綿棒で掻いてばかりいました。それがそのうち痛くなり膿まで出てきて益々痒くなり、また綿棒で掻いてしまいました。挙げ句の果てには耳がこもって聞こえなくなってしまいました。とうとう近くの耳鼻科に行き診てもらうことにしました。結果外耳炎と言うことでした。抗生物質の飲み薬と耳の中に挿す点耳薬のタリビットという液体の薬をもらって帰ってきました。2、3日で痛みもひき耳も聴こえるようになり薬が無くなる頃には完全に治りました。でもまた一年後くらいに同じ事になり耳鼻科に行き外耳炎です。今現在も外耳炎になりつつある状況です。どうしても痒いのを我慢できなくて綿棒で掻いてしまいます。
女性
女性
ジムのプールに行っていたときのことなんですが、その日は、なかなか耳に入ってしまった水が抜けずにいたので、いつまでもゴボゴボとした感じだったんです。それで、自宅に戻っても少し気になったので、綿棒で耳の中の水分を取ろうと耳掃除の要領でやりました。次の日になると、なんとなく耳の中が痛くなってしまい、耳の後ろも熱っぽい感じがしたので、これはもしかして?と思い耳鼻科に駆け込みました。すると、鼻や喉、耳の中を診察していた先生が「これは外耳炎ですね」と。プールが原因かと聞くと、確かに汚い水が入ったのも原因だけど、綿棒で傷をつけてしまった事で、そこにばい菌が入ってしまって炎症を起こしたものだと聞かされました。耳に入った水は自然と出るから、放っておいても大丈夫だけどね。気になるなら病院に来るのも手ですからと言われました。少し痛みがあったので、腫れと痛みをとる薬を処方され、薬が切れたころに再診に行ったら、もう大丈夫ですよと言われました。治るまでに2日~3日程度かかりました。プールに入るには、耳栓を使えばよかったのかも知れませんが、外耳炎は正直結構痛かったです。
女性
女性
耳かきが原因で外耳炎になってしまいました。私は耳かきが大好きで、大きな耳あかをかき出すことについ夢中になってしまい、奥へ奥へとかき進めてしまったんです。当時は木製の耳かきを使っていて、それが耳の中を傷つけてしまいました。次第に耳がズキズキと痛くなり、熱を持つようになりました。中も腫れてしまい、それによって耳が詰まり、音もほとんど聞こえない状態でした。幸い片耳だけだったので、なんとかもう片方の耳で音を聞いて生活していました。闘病中、耳かきはもちろん中断です。というか、耳に触れるだけでも痛いので、極力触らないようにしていました。耳鼻科に通い、素直に先生の指示に従って過ごすうち、なんとか治りました。

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