皮膚の病気

水痘(みずぼうそう)になったことのある方の体験談

女性
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小学校5年生の時に患いました。妹が学校からもらってきたようで発症し、それから3日くらいたって私も熱が出てポツポツが出来始めました。始めは5~6個だったのが一晩でバーッと全身に広がりました。痒みのある発疹は独特の光沢があり、顔にも広がってしまいひどいことになりました。本当に治るのかと心配になりましたが、病院に行き薬をもらって飲み続けると、まず最初に発症した妹から落ち着き私の方も2週間くらいでほぼ発疹はなくなりました。しばらく学校は出席停止となりました。熱が下がれば元気でしたが醜いポツポツを友達に見られると思うととても嫌で、発疹が完全になくなるまでもうちょっと休んでいたかったなと思った記憶があります。
女性
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水ぼうそうになったのは私が4歳の頃です。発覚したのは母が熱のある私を病院に連れていき、先生に診てもらって分かりました。
全身に赤いプツプツとした水泡がたくさん出来て、非常に痒かったなぁというのを覚えております。
皮膚科に行ってもらってきた軟膏を毎日、朝晩と塗り続けて、熱は二、三日で引いてきましたが、水泡の治りは長く、痒くてかくと、またそこから飛び散るのかそこの部分が痒くなりました。
耳の穴にまで出来たと、母は言っておりました。
軟膏を塗って一週間経つと跡が無くなるくらいになって、完全に消えたのは二週間くらいとの事でした。 とにかく、熱も出るので食欲もあまりなく、水分だけはこまめにとらせていたとのことです。
女性
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水疱瘡になったのは、3歳の頃。
保育園で流行り移されました。
当時1歳年下の弟も私が治った後に水疱瘡になりました。
3歳の私は最初風邪の様な症状で発熱しました。
病院で受診する時点で、数ヶ所水泡がありました。
すぐに水疱瘡と診断され飲み薬と塗り薬が処方されました。
熱が下がると頭皮・顔・身体…水泡ができました。
その水泡が厄介者でして…
治り始めると、痒くなるのです。
当時3歳の私は痒さを我慢できず、ついかいてしまってました。
母はかいている私に気付くと大声で『かいたちゃダメ~』と注意するのです。
やたらと神経質に怒るのです。
それもそのはず、水疱瘡の水泡をかくと…痕が残るのです。
大人になった時に、私の顔・身体に痕が残ってしまわないように、母は治るまで小まめに塗り薬を塗ってくれていました。
発熱して~水泡が治るまで10日ほどかかりました。
母のおかげで痕が残ることもなく綺麗な肌になりました。
今は熱心に治療してくれた母に感謝です。
女性
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水疱瘡を患った原因はわからないが、太ももの内側に痒みがあり見てみたところ、蕁麻疹のように赤い小さな水膨れがたくさんできていたため、皮膚科にかかった。飲み薬を処方されたかは覚えていないが、塗り薬を処方されたため、1日に何回か患部に塗っていた。闘病中は、水疱瘡が太ももの内側に出てしまったため洋服を着るのが大変だった。また、激しい運動はドクターストップがかかってしまったため、その時クラブチームでやっていたバドミントンを休むことになってしまった。治るまではレギンスやスキニーなどのような脚を締め付け、ピッタリとフィットするような服装は避け、ワンピースやスカートを履くようにしていた。幼少期にかかってから、その後1度も罹患はしていない。
女性
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幼少期、身体にたくさんの発疹が出たのが最初だったように思います。痒かったかどうかは覚えていませんが、ブツブツがありました。熱が少しあって、母がとても心配していました。その日は幼稚園をお休みしました。幼稚園に連絡する母を覚えています。病院へ行って、薬を処方してもらい、熱はすぐに下がりましたが、ブツブツは一週間程度で引いたように思います。それくらいに幼稚園にも登園できました。
その頃幼稚園では水痘がとても流行っていて、友達がとてもたくさん水痘に罹っていたので母は怖がっていました。
私自身はそんなにしんどい思いや辛かった記憶はないのですが、大人になって私自身に子どもができてから知ったことは、死亡することもあるということ。とても怖い病気だと知りました。予防接種済みとはいうものの、子どもがもし罹った時に、どうすればいいか事前に調べておこうと思います。
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幼少期、身体にたくさんの発疹が出たのが最初だったように思います。痒かったかどうかは覚えていませんが、ブツブツがありました。熱が少しあって、母がとても心配していました。その日は幼稚園をお休みしました。幼稚園に連絡する母を覚えています。病院へ行って、薬を処方してもらい、熱はすぐに下がりましたが、ブツブツは一週間程度で引いたように思います。それくらいに幼稚園にも登園できました。
その頃幼稚園では水痘がとても流行っていて、友達がとてもたくさん水痘に罹っていたので母は怖がっていました。
私自身はそんなにしんどい思いや辛かった記憶はないのですが、大人になって私自身に子どもができてから知ったことは、死亡することもあるということ。とても怖い病気だと知りました。予防接種済みとはいうものの、子どもがもし罹った時に、どうすればいいか事前に調べておこうと思います。
女性
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通っていた小学校に学年で2人、水痘を発症したという連絡があってから5日後くらいの夕方、学校から帰ってから、なんだか熱っぽく、ぐったりすると思い、熱をはかると37.8℃の発熱をしていました。その後、腕に見たことのないような赤くポツポツとした斑点状のできものが出てきて、翌朝になるのを待って病院を受診すると、水痘と診断されました。かゆくてたまらなかったのですが、病院で処方された薬を飲みましたが、かゆみがひどくて、発症から3日間くらいは大変でした。学校は1週間休み、お風呂は最初の3日間は我慢しましたが、その後は、熱が下がってきたので、弱めのシャワーでさっと流す程度にして、なんとか耐えました。当時は、子供だったので全身赤く斑点が出ている時は鏡を見ないようにと母に言われました。
女性
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中学生の時にみずぼうそうを患いました。
急に38度以上の高熱が出たため、最初は風邪を疑い病院に行きました。検査をしてもらって初めて、みずぼうそうにかかっていることに気づきました。幼少期ではなく大きくなってからの発病であったため、高熱はしばらく続き、かなりしんどかったことを記憶しています。薬をいただき、学校は1週間ほど休みました。
熱以外の症状としては、身体中に直径5ミリほどのかさぶたのようなものができ、とてもかゆかったです。みずぼうそうの症状がなくなってからは、ケロイドになり跡が残ってしまいました。ケロイドは年月が経つにつれて小さくなりあまり目立たなくなってきましたが、現在でも跡が完全になくなってはいません。
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子供の頃体全身に水ぶくれが出来ました。
学校て流行っていたのでまさか自分がなるとは思っていませんでした。
発覚したのは体調が悪くなり腕や顔に水泡ができていたからです。母親がビックリしてすぐ病院に連れて行ってくれたもののすぐ治るものではないので発症後は当然家からは出れず学校を休みました。
痒くてもかいたらあとが残ると言われてかかないように数日過ごしましたが、寝ながらかいてしまったところは結局何箇所か大人になっても消えない窪んだあとが残ってしまいました。家からは出ませんでしたが、献身的に看病してくれた兄弟たちにはすぐ移ってしまいました。かなりうらまれました(笑い)これを踏まえ自分の子供たちには予防接種をうけさせました。
予防接種のおかげで水ぼうそうにはかからなかったです。
女性
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あまりにも昔のことなので水疱瘡にかかった時のことは忘れてしまいましたが母が仕事をしていたので一人で寝ていたのを覚えています。その頃は塗り薬などもなく飲み薬もなかったのでただただ寝ていました。
水疱瘡になって2日後に母が北海道の雪まつりに行ってしまったのが子供ながらもショックを受けたことを記憶しています。まだ小学生の低学年だったのでなんで行っちゃうのと口にしたかも知れません。でもキャンセルできないから行ってくるからと言われ泣いていた気がします。
ほっとかれてしまったと思い母のことを嫌いだと思ったような…口にしたかもしれません。自分が母親になって同じ状況になったらどうする?と考えましたが答えは出てこなかったです。
母に聞いたのですがそうだったかしら…と覚えていませんでした。まぁ、そんなものなのでしょう。

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