心臓の病気

狭心症を患ったことのある方の体験談

男性
男性
40歳頃から高血圧を指摘されていました。拡張期血圧が100を超え、収縮期血圧が150を超えていました。
50歳代になると運動時に息黒示唆、動悸、頻脈が見られるようになりましたが、喫煙はなく、検査で糖尿病、甲状腺機能亢進症も否定され、LDLや中性脂肪などの脂質代謝異常もありませんでした。

しかし循環器の専門医を受診すると狭心症の疑いがあると言われ、ヘルベッサーの常時服用と、発作時にニトログリセリンを処方して貰いました。
また、地元の基幹病院を紹介してもらいトレッドミル運動負荷試験、心筋シンチグラム等の検査を受け運動時の心電図のST波がフラットだと言われました。
それで10年位は薬物で維持されていましたが、50歳代の終わり頃にはヘルベッサーの効き目が悪くなり寝ていて早朝にも息苦しさが出るようになりました。

そして、主治医の判断でヘルベッサーからアダラートに薬が変更になり、少し症状が楽になりました。同時に基幹病院で心筋の3次元CTを取ると、冠状動脈の1本に25%程度の狭窄があるが治療対象ではないと言われました。
それから5年位経過しても症状が改善せず、今度は心臓カテーテル検査を受けましたが、やはり有意な冠状動脈お狭窄はなく、カテーテル治療の対象ではないと検査後に説明を受けました。あなたは狭心症ではないとも「高齢の医師」から言われました。

しかし、その頃、NHKの「今日の健康」という番組で微少血管狭心症という新しい概念があると放送され、更年期女性に多いと言われましたが、自分はまさに、この疾患だと思いました。
これなら、冠状動脈の主管部に狭窄がなくても狭心症の症状が出るのも理解できると思いました。尚、硝酸剤を服用すると却って気分が悪くなるので、止めています。
硝酸剤は太い血管を先に拡張するので、微少血管狭心症の自分には合わないと理解しています。
現在もアダラートを服用して、なんとか維持しています。

男性
男性
今回なった狭心症は異型狭心症といい、その中で安静時(睡眠中など)に起こりやすいものになります。

私の場合、それでなのかわかりませんが朝目覚めて、体の中心辺りに今まで経験したことの無い鈍い痛みがありました。
でも少ししたら治まるかと体勢を変えたりしても治まらず、逆により違和感は強まり冷や汗が吹き出し止まらず胃に不快感も症状として出てきました。
これはまずそうと思い救急車を呼びましたが、その頃には少し落ち着いて来ました。

しかしエコーで見るとすぐに、心臓の右上の血管部分で動きが悪いとわかり搬送されました。
しかしカテーテル検査をし様子を見て入院してましたが何事もなく、4日で退院出来ました。

これはたまたま血管が敏感になり反応して起きたとの事でした。
あとはコレステロール値・高血圧・喫煙習慣・多めの飲酒習慣・中性脂肪・肥満気味など心臓と血管に負荷がかかる事も原因となるので日々の習慣改善が予防となるそうです。

私は発症時15分程度で治まりましたが調べた結果、これが一時間以上治まらず冷や汗・吐き気・動悸・息切れなど起きた場合は狭心症ではなく心筋梗塞の可能性が高いので要注意です。

もし狭心症症状が軽く病院へ行けるようなら自分で運転はせず受信し、ダメそうなら即座の救急車を呼ぶことが重要だと思いました。
何かしらそういった症状があれば救急車内で調べすぐわかるので、救急車を呼んでも怒られることもないですので早めという事が重要です。

女性
女性
お風呂掃除をしていた時に心臓に痛みがあり、30秒程動けなくなりました。その後も1週間の内に5回も同様の症状が出た為、心臓血管外科を受診した事がきっかけでした。

私の場合は、安静時に起こる狭心症だった為、安らぐ時間も常に気を張った状態でした。起きている時は、義家族に家政婦のように扱われ、休憩や眠ろうとすると発作が起きる、いったように安らぐべき家庭では休めない状態でした。

子供達にも発作が起きたら薬を持ってこられるように、薬が入っている袋、置いている場所、そして私の所まで持って来る事を教えました。 夫の家族(両親と妹)と同居が始まってから、気を張った状態が長く続き、夫が私の味方になってくれなかった事等でストレスが溜まり、身体の異変として現れたのだと思われます。その後も高熱が出たりリンパが腫れたりしたので、さすがにこのままでは自分の命に関わる問題だと捉え、別居に踏み切りました。すると、1ヶ月も経たない内に今まで頻繁に起きていた狭心症の発作がウソのように起こらなくなり、自分でも信じられないくらいでした。別居から1年4ヶ月が経ちましたが、薬を服用することなく過ごしています。

女性
女性
私が胸が痛くなったのは、寝ている時でした。その時に、なんとなく胸の違和感を感じたのです。その時に思ったこととしては、少し脂っこいモノを食べたので、そのために違和感があるのだろうと思っていたのです。しかしその痛みがどんどんまして来るのです。それからは、とても不安になり救急車で病院に行きました。その結果、多分狭心症だろうという診断を受けたのです。

入院をして、しばらく心電図をつけたままにして24時間過ごしましたがその時は症状としてあらあれることがありませんでした。しかしその後にまた起きると思うと不安なので、医師の勧めもあり内服をしています。今のところ、その時のような強い痛みは起きることがありません。また起きると思うととても不安です。しかし少しのことでも受診をしようと思うことにより、気持ちが楽になっています。

女性
女性
発覚したきっかけは、冬季心臓のドキドキ感があり、時々脈が乱れる感じがあり、口から心臓が飛び出てくるような気持ち悪さを感じて受診しました。
血液検査と24時間ホルター装着検査を経て、狭心症と診断されました。当時、うつ病の治療中で、睡眠導入剤、安定剤、抗うつ薬を服用しており、循環器科のドクター曰く、薬の飲みすぎも原因のひとつだよと話されました。

しかし、うつ病の服薬量を減らすことは難しかったので、そのまま服用し、安定剤を不整脈にも効果のある軽い種類に変更して様子を見ることになりました。冬季だったこともあり症状が強く出たのだろうとのこと。根本治療は無く、服薬で不整脈を抑える程度の治療となりました。相変わらず不整脈はありますが、上手にお付き合いすることが当面大切になると医者に話されたので、体温調整、ヒートショックに気を付けるなど生活の中で症状を抑えるように心がけています。

女性
女性
40歳になるまで大きい病気もしたこと無く、健康が取り柄だったのですが、家事や仕事、子育てに追われあまり自分の体のことを後回しにしていました。
仕事でストレスがたまることが多くなり、時間もないため、ストレスを解消することもありませんでした。
毎年、健康診断を受けているので大丈夫だと過信していたと思います。
ある朝、起きた時になんとなく胸が仕えているような感じして呼吸がしづらいような気がしました。
でも仕事がありそのうち治るだろうと思っていました。

でも何日経っても治るどころか苦しくなっていくように感じたので病院に行き検査をしてもらいました。
軽い狭心症と言われて酷くなる前で良かったと思いました。
薬を処方してもらい今でも頑張って家事や仕事していますが、病院に行き検査してもらうことが大切だと実感しました。

男性
男性
初期症状発生時は高校生のころ。
うつぶせ寝をしている時や授業中、急に胸が苦しくなってそれが30秒から2分くらい続く。ひどい時は息ができないレベル。
週に数回、月に1度の時と不定期に起こるので病院へ。
病院からは、単なる狭心症ではなく心肥大(スポーツ心臓)からくる狭心作用では?と診断される。
薬の処方や食事制限はなく、うつぶせ寝はなるべく控えるように。食事後すぐに寝ないこと。運動後はしっかりとクールダウンすること。と説明されました。

初期症状から8年後。発作が起こる度にメモを取っていたのだが、この年を境に胸が苦しくなることは無くなった。
その後病院にて3度ほど検査を受けたが問題なし。治った経緯は定かではありません。
生活で変化したことと言えば、週5で行なっていた運動をやめたので、そのせいかもしれません。とだけ医者から説明を受けました。

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