目の病気

白内障を患った方の体験談

男性
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父親が糖尿病の家系だったため代々視力が悪く、また、叔父が60歳で失明したため、
そう言えば左目だけ視力が悪いなとは思っていたので、自身の診断のため眼科に行ってみたら、白内障の初期段階だということが分かりました。

間近で失明した人を知っているため、本人はもちろん周りの家族も生活していく大変さを分かっていたため
結果が出たときは初期段階とはいえ、やはりショックは大きかったです。

ただ、最近では割と多い手術らしく日帰りも可能とのことだったので、
紹介状を書いてもらい後日手術を受けることにしました。

事前に説明を受けていた通り、15分ぐらい?で手術は無事に終わったと思います。
流石に運転はしなかったのですが、案外普段と変わらずに片目でも(ガーゼをしているため)行動は出来るなという感想です。

術後の経過ですが、ちょっと検査が多いかなと思いました。
割と遠くの病院だったので、通うのが大変でした。

結果は良好です。ただし、劇的に視力が良くなった!とはあまり感じていないのも事実です。
前述の通り、右目は最初から1.5あるのでそれほど生活に不便を感じていませんでしたので。

手遅れになる前に検査だけでもしておいたほうが良いのではないでしょうか。
視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の中で人の手を借りなければならないのは視覚だけだと思いますので。

男性
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私は30代で白内障になりました。30代での白内障は年齢的に言って、かなり早い発症ですが、私の様にアトピー性皮膚炎を患っている人にはよくある事らしいです。症状が出たのは左目だけです。ある時に、左目だけで物を見た時に何か白いモヤがかかった様な見え方がして、
これは疲れ目なんかではない、明らかに何か異常があると思い、眼科に行ったところ、白内障だと言われました。初診を受けて、3ヶ月後くらいに手術となりました。手術自体はそんなに難しいものではなく30分程度で終わるのですが。身体の他の部位なら、手術中は目を閉じて只々、時が過ぎるのを待っていれば良いかもしれませんが、目の手術ですから、目を閉じるワケにもいかずに、かなり精神的には辛いものがありました。痛みはほとんどなく、少しチクリとする程度です。お陰で手術は成功し、白いモヤも見事になくなり、以前の8割程度の視力は回復する事が出来ました。
女性
女性
私は去年の9月9日に両眼の白内障の手術を受けました。私は先天性の眼の病気があるので、眼が揺れます。「眼振」というらしいのですが、この症状があると白内障の手術が局所麻酔ではやりにくいということで、全身麻酔で行いました。
「手術が終わったよ」と手術場のスタッフの人から声を掛けられた時、「あらっ、よく見える!」と感動したことを覚えています。手術での入院は3泊4日でした。入院期間も短く、クリアな視界になって花の色、木々の葉っぱの色、空の青さ、雲の白さなどがくっきりと見えて本当に感動してしまいました。
眼科は入院期間が短く、同室になった人とも仲良くなりました。眼以外は元気なので院内の散歩には、同室の人とよく出掛けていました。白内障の手術はあっという間に終わって、手術前の見えにくさが一気に解消されたので「手術は嫌だな」と躊躇していたことがバカみたいだなと思いました。
男性
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 1999年に三重大学腑増区病院に入院した際に他科外来検査で眼科検診を受診しました。そのときに白内障の兆候があるので検査後二ヶ月以内に眼科を受診するように先生から指示を受けました。当時19歳だった私は大変ショックを受けましたが退院後に桑名市内の眼科で検査したところ先天的に私の角膜は白く濁っており、進行性のものではないから大丈夫だとの診断を受けました。先生は「どこも悪くないのに何で来たの?」みたいな態度だったので安堵感がましましたが、「老齢を迎えるころに進行するのではないかと少し不安なのですが」と質問したところ「今の段階ではまったく問題ない。その時に考えればよいのではないでしょうか」とのこと。
私は現在、対策として、断食と糖質制限をしています。
断食をすると視神経が浄化されます。そうすることによって疲れ眼、ドライアイも緩和されます。また、糖質の過剰摂取は白内障の原因にもなります。実際に糖尿病の患者に白内障が多いらしいです。またそれ以来、眼科にも定期的に通っていますし、断食、糖質制限についても主治医から「いい心がけですね」と言われています。
皆さんも目は大切にしましょう。

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