血液の病気

糖尿病を患った方の体験談

女性
女性
糖尿病と判明したのは妊娠中でした。
妊娠中には何度か血液検査があるのですが
血糖値の値が高く妊娠糖尿病との診断でした。
結果として出産しても糖尿病のままインスリンでの
治療を続けています。

始めは食事療法として昼、夜のご飯のみ
糖質であるい炭水化物いを減らし
野菜など血糖値を上げにくい食べ物を先に食べるなど
工夫をしてましたが
半年後には結局インスリン注射として
昼と夜4単位ずつ投与することになりました。

出産後は少し血糖値が下がったため現在では
単位4を夜ご飯の前に打つ生活を送っています。
糖尿病としては軽いほうではありますが
やはり注射の手間や食事療法など不安や悩みは尽きません。

体重も少し落ちましたが
体重だけで血糖値が大幅にさがるわけでもないので
特別に治療が変わるということもなかったです。

今後少しでも注射の量や回数を増やさず
完治を目指していきたいです。

女性
女性
現在49歳、専業主婦です。13年前に子供を出産し、その後から体重が10キロほど増え、現在も糖尿病です。
薬を処方してもらい、今は食事療法をしています。炭水化物を摂らないようにすると数値も体重も減るのですが、特に夏場は毎年、クーラーの部屋から出れなく、
つい甘いアイスなどを食べてしまい、高い数値が出てしまいます。
わかってはいるのですが、痛くも痒くも無いので糖尿病だと自覚がなく、今に至っています。
まだ若いので、症状も出ていませんが、歳とともに、合併症が出ないか、少し不安です。
自覚が足りないと、日々反省しています。
これから秋になれば、美味しいものもたくさん出てくるので、コントロールして頑張りたいと思います。
男性
男性
うつ病を患って、入院することになり、そこの血液検査で発覚しました。原因はジプレキサといううつ病の薬で副作用で血糖値が上がってしまうものでした。
本来は1日3錠までですが、それではツライと医者に相談したところ1日5錠までならしょうがないと言われ飲んでいました。
その病院では血液検査を全くせず、最初は血糖値が上がっていることを知りませんでした。
病状がよくならないので別の病院に入院しようと思い血液検査が標準で付いていました。
最初は150ぐらいと少し高いぐらいで、セイブルを飲んで糖を吸収しない薬を飲んでいました。
その後、退院してからは専門の病院で毎月血液検査をしていました。
引っ越しした後、薬を多めにもらっていたので数ヶ月後に専門の医者にかかり血糖値が400になり入院しました。
男性
男性
20代前半の頃に、好きなものを好きなだけ食べ、特に高カロリーな物を中心に食べていました。また、甘いものが大好きで、栄養バランスのことなど考えたこともなかったのです。ある日体調が優れないことがあり、それがしばらく続いて近くの病院に行きました。先生に診てもらうとまさかの高血圧で糖尿病の疑いがあるとのことでした。
今は糖尿病は高齢者だけではなくて、若者も充分になりうる病気で、それを告げられた時は後悔の念しかありませんでした。
そこから現在に至るまで、食生活改善に取り組んでいます。
あれだけ大好きだったラーメンやファストフード、ケーキやお菓子などの甘いもの、それらを制限して今では血糖値がかなり落ち着いてきました。
男性
男性
糖尿病の症状は、やたらと喉が渇き、水分補給をしてしまいます。
体重が日に日に落ちていき、体がだるいです。
尿の回数が多くなり、栄養が外に逃げてしまいます。
血糖値を下げる薬を飲みながら、体質改善するしかありません。
食事療法と運動をして、治すしかありません。
一度、糖尿病になってしまうと、なかなか治りません。
HbA1cの数値が、13.2もあり、月1.0くらいしか下がりません。
現在も10.2あり、少し下がりましたが、基準値は5.5以下ですので、後5カ月掛かります。
すぐに治る病気ではないので、長い付き合いになりそうです。
改善しているのは、以前よりも体重が戻ったのと、尿の回数が減ったことですね。
体も以前よりも、だるくないです。
男性
男性
とにかく、発症時は異常な程喉が渇いて仕方ありませんでした。一日ににコーラ500ccのペットボトルを5~6本を毎日飲んでいましたのは、強く印象に残っています。
又、尿意も異常に強烈なものがありました。
インスリン注射は当初、ある程度の量を注射しても、なかなか血糖値は、下がりませんでした。そんな日々が続き、イライラしつてしまい、さらに注射するインスリン注射の量を増やし過ぎてしまって、意識を失った経験をし、前歯は総て入れ歯になってしまいました。
さすがに11年付き合ってきて、血糖値コントロールが、少しまともに出来るように、なってきました。
私には、血糖値コントロールに対して思うのは、自分には、相性的に合わない食べ物があるという事です。その食べ物は、「ぼた餅」、「オハギ」です。でもそれくらいのものだったので、今は目の前に置かれていても、全然平気になりました。
男性
男性
一年前に糖尿病と診断されて、現在も糖尿病の闘病中です。基本、糖尿病は完治する病気ではないといわれているので、一生食事制限を続けなければいけないと自分では思っています。現在、飲み薬としてファスティックという錠剤を食前に飲んでいます。血糖値は安定しておりヘモグロビン A1cは前回6.4でした。炭水化物を控えるように意識した食事と、少しずつですが運動療法も定着しつつあり、着実に筋肉が付き始めています。 筋肉をつけることで 血中の血糖値が下がると勉強したので、有酸素運動であるウォーキングにプラスして筋力運動にも力を入れるようにしています。この調子で体重も落としながら血糖値をコントロールしてきたいと思っています!
男性
男性
私は、50才過ぎてから人間ドックの検査で2型糖尿病と診断をうけましだ。
それまでは、まったく気にしておらず診断されてびっくりしました。
最初のころは、栄養指導などでありましたが薬の服用が始まりました。
体の不調などは一切なく過ごしていました。
診断を受けてから、3年ぐらいは特に体の変化はなかったのですが
その後、手や足の切り傷などの治りがかなり遅くなりました。
その後、尿検査でたんぱく尿が出るように変化が現れました。
現在は、塩分制限と血糖降下剤の治療を受けています。
聞くところによると、糖尿病は完治することはなく、一生この病と
向き合っていくしかないようです。外科治療などはできない事とはいえ、
合併症を発症しないか耐えず心配の毎日を過ごしています。
男性
男性
私が糖尿病と診断されたのは28歳の時でした。掛かりつけの病院で血液検査をした際に血糖値が高かったのです。その時の衝撃は酷くかなり落ち込みました。元々食べることが好きだったのですが、その日から生活は一変しました。食事制限を行うのは当然で、運動にも気をつけました。2、3か月程で劇的に数値は下がったので生活サイクルを維持した状態で徐々に薬を減らしていき5年が経ちました。丁度勤務先で色々トラブルがあった頃から症状が悪化してきました。数値が跳ね上がって何をしても落ちないのです。だらけが出たのかと思い、食事制限を厳しくしたり運動量を増やしたりしたのですが一向に下がらないのです。精神的に参り始めたころに別の病院に試しに行ってみました。するとそこの医者にストレスが原因では?と。なるべくストレスを溜めないように気を付けるとあっという間に下がりました。今では多少上がることはありますが安定した状態で薬での治療で現在も闘病中です。
男性
男性
私が糖尿病を発症したのは、今から20年近く前の19歳の頃でした。発病は全く突然の事だったので、病院で病名が出た時、しばらく自分の中で解釈することが出来ませんでした。
当時つき合っていた彼女ともその後数ヶ月して別れることになり、周りの同年代の楽しそうな雰囲気をよそに、一人寂しい思いをしていました。
その後自分なりに落ち着いてきた頃から食事療法・運動療法・投薬療法を続け、何とかHbA1cの値が正常値まで下がり、回復傾向に向かいました。現在も再発防止の為に3ヶ月~半年に一度、血液検査で病院に通っています。
糖尿病は老人病ではありません。私のように10代で発症する人もいます。そして、糖尿病は一度発症すると治療することがとても困難な病気です。私もいまだに闘病中です。今健康体の人も、このような事にならない為に、日々の体調変化に気をつけたり、生活習慣を見直したりすることを是非おすすめします。

 

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