耳・鼻の病気

緑内障を患った方の体験談

男性
男性
自分の認識では「緑内障とはお年寄りがなるもの」と思っていたのですが、まさか30代の自分が緑内障になるなんて思ってもみませんでした。

仕事している最中に頭痛と眼球疲労がキツなり、このままでは仕事ができないと思い、近くの眼科へ行くことにしました。診断してもらった結果が「原発開放隅各緑内障」でした。原発開放隅各緑内障は、20代や30代でもかかる病気だそうで、自覚症状がないことが多いそうで、この病気になる人は「強度な近視」か「糖尿病」の人たちが多いそうです。自分はどっちでもなかったのですが、原発開放隅各緑内障は「遺伝的要素」が強いそうで、父親が強度な近視だったので、それが遺伝したのかもしれません。この原発開放隅各緑内障になると、文字の一部が見えなくなったり、テレビ画面の一部が見えなくなったりするそうなのですが、そこまで自分は悪化していませんでした。

病気の進行も緩やかだそうで、点眼薬治療で治ると言われ、3ヶ月ほど通院したら眼圧が低下し、原発開放隅各緑内障が治りました。

女性
女性
31歳の時、会社の健康診断で、例年通り結果が送られてきました。
要検査という項目があり、視力関連の詳細を拝見すると「視野欠損」と書かれていました。慌てて病院に行き、精密検査を受けたところ、
眼圧は高くないものの、緑内障の疑いがあるとのことでした。
その時は、とてもショックでした。まだ30代前半なのに、これからどうなるのだろうと不安になりました。
ただ、自覚症状がない40代の方が少なからずいらっしゃる中で、私は健康診断で見つかったのが不幸中の幸いだったかもしれません。

原因はよくわからないのですが、父が白内障と緑内障なので、遺伝的要素は強いかもしれません。ただ、目は大切にと何度も教育されていたのに、どうしてもスマホやPCを使う時間が長いのも原因かもしれません。
医師の話によると、目薬で進行を抑えられるとのことだったので、今現在は、目薬を毎晩つけるようにしています。
今後、医療の進化で手術で治らないかなと祈る気持ちです。

女性
女性
右目が見えにくくなりました。痛みなど他の症状はなく、ただ見えにくいだけでした。

疲れているからかなどと自分に適当な理由をつけていました。少しずつ見えにくさが強くなり、気になり眼科を受診したところ、緑内障とのこと。
白内障は祖父母がかかり、手術もしていたので何となくお年寄りの病気かと思っていましが、緑内障って何?と思いました。
先生の説明が分かりやすく、理解しました。

さらに、本来なら手術日は先の話になるはずでしたが、その日空きができただかで、当日手術になりました。
手術と言ってもすぐ終わりました。
視界に何か医療器具が見えてくるのは多少の怖さがありましたが。大きな病院なら入院とかなのでしょうが、私は街中のクリニックで入院設備がなく、しばらく安静にベッドで寝たあとは、家族に迎えにきてもらい帰りました。帰宅後も若干の違和感はありましたが、痛みはなかったです。
翌日から3日間通院し、目の状態をみてもらい、1週間後に受診して、半年後に受診でした。
今は前と同じように見えています。

男性
男性
運転免許証の更新のために目医者に行きました。
私はコンタクトレンズを装てんしているのです。
それでどうにか0.8くらいの視力です。
コンタクトレンズはメニコンですぐに作ってくれました。
すると看護婦さんが折角目医者に来たのだから、先生の検視を受けて行ったらどうですかと。
その日は暇だったので、先生の診察を受けることにしました。

後は待合室での待機ですが、これが凄かったですね。
患者さんは40人くらいです。
それを3人の先生でみていました。
ここは私が会社に勤めていたころからあった目医者さんです。
その後自社ビルを建てました。

私の番になるまで1時間半以上待ちました。
禁煙が非常にきつかったですね。
私の先生は大先生でした。
先生は私の目を見て、即白内障と緑内障だと。
これには私はびっくりしました。
病名は聞いたことはあります。
皆年よりの病気だと思っていたのです。
まだ50代でした。
先生は白内障は年相応で、これは手術で治ると、緑内障は今はこれといった治療法はないのだと。
ただ眼圧を下げる目薬を差して進行を遅くするだけですと。

その後2か月に1回目医者さんに通っています。
白内障はだんだんグレイぽくなってくるのだと、それで日常生活に支障が出るようになったら手術しましょうと。
ここの医院でも手術はできますと。
ただ入院施設がないので、日帰り手術なりますよと。
費用は1割負担で数万円だとか。

緑内障は6か月に1回視野の検査を受けています。
今のところはそれほどは進行はしていないとか。
しかしやはり見えないで欠けているところがあるのですね。
これは両目で見てしまうと、片方が補うのでなかなか自分自身ではわからないのだと。
私の場合は眼圧はいつも低く正常です。
眼圧正常の緑内障もあるのだとか。
私はそれに当てはまるのでしょう。
今後も2か月に1回の通院は続けることになることでしょう。

男性
男性
30代でありながら、目に違和感を覚えた私は急いで眼科へ行きました。そのときに診断されたのが若年性の緑内障であり、視神経の異常が見つかりました。早期発見ということから、結果としては治療に十分専念できる環境ができましたが、徐々に視野が狭くなる緑内障を発症していたことは当時を振り返っても驚くばかりです。それから診断後の約8か月後に、本格的な手術をする決意をしました。手術自体はあっという間に終わりましたが、術後は1か月に1度のペースで点眼を含め様子見をしながら通院しました。
緑内障は非常に進行が早い病気とされ、早くに気が付けたことがうれしかったです。30代でも発症があり得ることを学び、日常生活ではブルーライト対策や紫外線対策に気を配っています。ちなみに1年経過後で、完璧に緑内障は治りました。
女性
女性
コンタクトレンズを使っていますが、トラブルになったらしく目が充血してしまいました。
そのままコンタクトレンズを中止して様子を見ようかとも思いましたが、念のため眼科を受診。そこで緑内障の疑いがあると指摘されました。
その後、眼底検査と脳MRI検査をして緑内障と確定診断されました。
緑内障は、眼圧が高いことにより発症することもあるようですが、自分の場合は眼圧は正常範囲内なのに発症する正常眼圧緑内障です。
視野検査の結果、幸い視野欠損ごくわずかでした。
緑内障は一度発症すると治ることはありません。
治療は、それ以上進行しないように食い止めることです。
自分は正常範囲の眼圧ですが、視神経が正常な眼圧でも絶えられないため緑内障になったと考えられ、治療は眼圧を低く抑えることです。
そのために、眼圧をコントロールする目薬の点眼と、定期的な検査をしています。
緑内障は、自覚症状が全くないため、気が付いたらかなり進行していることが多いとのことですが、自分は早く発見できたこともあり、経過は良好です。
男性
男性
症状と感じたことと言いますと確か最初の頃はほとんどはっきりとした自覚症状はありませんでした。なんとなく目が疲れやすいと感じるようになりましたからきっと新聞や雑誌の読み過ぎなのではないだろうと軽い気持ちで何の心配をしていませんでした。普段より目が疲れやすくきっと年齢が影響しているものと思っておりました。目が疲れやすくそして時々ですが目がかすむ程度でした。しばらくすると周囲に虹が見えたように感じるようになりました。さらに経過すると視野が狭くなったり少々見えにくいところがでてきましたのでこの時点で慌てて眼科に来院しました。眼球の中の眼圧が高くなり視神経が障害されて視力が障害されているとの説明をうけました。お薬は眼圧を下げる作用のある降圧剤を点眼するお薬を頂いております。現在も治療中です。最近ではレーザー光線による治療もあることを聞いております。
女性
女性
日頃からパソコンを使用する時間が長く眼精疲労に悩まされていました。眼鏡の度が合っていないことも原因だと考え、眼鏡を新調するために眼科で検査をしてもらった際に緑内障であることが判明しました。見え方にも特に異常はなく眼圧も10~12mmHgと高くはありませんでしたが、正常眼圧緑内障と診断されました。原因は特定できないとのことでしたが、私の場合は強度近視が原因ではないかと思っています。現在は、視神経を強くする薬を含め2種類の点眼液で治療しています。また、毎月眼科での検査を受けています。同時に、パソコンの使用時間を短くして眼への負担を軽減したり、血流改善のために運動を心掛けるなど、生活習慣の改善にも取り組んでいます。
女性
女性
1年前に、『初期段階の“正常眼圧緑内障”』の診断を受けました。
幼い頃、眼科で検査をした時に 視神経乳頭が通常よりも太い、と言われたことがあり、母が正常眼圧緑内障だったので、もしかしたらいずれなるかもしれないと医者から指摘されていました。
実際成人になってから、花粉症の影響で目の症状が酷く受診した際、受けた検査で間接的に発覚しました。
症状はほとんどなく、私生活にも全く支障ありません。経過観察でも構わない状態だと言われましたが、完治は難しく進行を抑えることしかできないとのことだったので、悪化するかと思うと心配になり、今は処方された点眼薬を1剤使用しています。
症状がなくても初期に見つかる病気は他にもたくさんあると思います。身体の異常を感じたら、直ぐに受診することをお薦めします。
女性
女性
40代女性です。1年ほど前から視力低下、霧視を感じるようになり眼下を受診しました。最初は使用しているコンタクトの度数が合わないので、調整すれば大丈夫だろうと思っていたのですが、OCT検査で眼底の神経が痩せていると指摘を受けました。年齢的に緑内障の可能性は低いと思われるが、年のため視野検査を行いましょうと診断され、視野検査を受けました。結果は右目は正常範囲だが、左目は若干の感度低下があると指摘されました。経過観察と言われ、半年後再度視野検査を受けたところ、左目にわずかに視野欠損が見られると診断されました。緑内障と言われた時はかなりショックでしたが、ごく初期の段階であること、きちんと点眼をして眼圧コントロールをすれば急激な悪化は回避できると言われて、現在1種点眼中です。しかしこれが一生続くと思うと不安が残ります。

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