肝臓の病気

肝硬変を患った方の体験談(原因から治療、完治まで)

男性
男性
私の叔父は50代半ばで肝硬変になりなくなりましたが原因はお酒飲み過ぎです。
肝硬変と診断されても飲み続けていたようです。
私の小学校の運動会に来ても家に来てもたくさん飲んでいました。

そうした叔父は可能辺と診断されて入院することに。
伯父の治療費、生活費が稼げなくてはならず、家を売りアパートに引っ越して生活。
叔父は治療で入院して、こっそり夜中ワンカップを飲んだりして先生注意されたようです。
何度言っても辞めなくて、どんどん悪化。それ庭をかけて薬の影響でたくさん食べるようになって甘いのをよく叔母に買ってきてくれと頼んだそう。
そのたびおいしそうに食べて叔母はこのまましっかり直って戻ってもらいたいと願っていたようです。

ですが、病気進行は思った以上深刻で、叔父の肝硬変は手が施せないほどに。
それからなくなるまでじっくり自宅で過ごしたようです。

男性
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自分はお酒が好きで毎日飲んでいました。
友人や知人などと飲む時は浴びるように飲んでいたし、家で一人で飲む時もビール350Lを6本飲んでいました。

肝硬変の症状に気付いたのは、会社の健康診断で再検査に引っ掛かったからです。
再検査で設備が揃っている病院に行き、再検査の結果、肝硬変と診断されました。
医師に「肝臓という臓器は再生能力が高いので、アルコールを控えるかやめるかするだけで肝臓は回復します。しかし、肝硬変が治るまでは長い期間かかるでしょう。」と言われました。

まだ肝硬変で通院中ですが、まだまだこれからですが、なるべく休肝日を作るように心がけていますし、肝硬変は生活習慣が原因というのも言われてますので、肝臓に負担がないような食べ物を摂取するようにしています。

女性
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最初は食欲不振から始まり、友人達になんだか黄色くなったよーと冗談まじりで言われたのをきっかけに病院に行きました。
アルコールは週末にたしなむ程度だったので、自分がまさか肝硬変になるとは思いもしませんでしたが、肝硬変を患っていました。

現在、まだ闘病中ですが、アルコールは一切飲まないようにしています。
アルコールの代わりに緑茶を飲むように心がけています。
それだけで、かなり調子が良くなりました。
緑茶のカテキンが、肝臓をサポートしてくれるようです。

後は、規則正しい生活をして野菜をたくさん食べています。
生野菜は苦手なのでお味噌汁を具沢山にして飲んでいます。

今のところ経過は良好で、このままの生活を続けていくよう医師から言われています。

男性
男性
38歳、現在肝硬変治療中です。
健康診断での肝機能の数値が悪く、
半年ほど前に専門医を受診したところ、
NASH(非アルコール性の肝疾患)の疑いがあると言われ、ダイエットをし始めました。
幼少期は肥満ではなかったのですが、
一人暮らしを始めた20歳頃から体重が増え始め、
30歳を越える頃には166センチの身長に対して体重は80キロを超えていました。

この頃から健康診断で肝機能の数値の指摘があったと思いますが、
あまり危機感を感じておらず、
要検査で病院に行っても太りすぎだねと言われて、
そんな事は分かっているよと、そんな風に思って本気でダイエットしてませんでした。

そんな私でしたが、昨年仕事で保険の知識が必要になり、勉強を始めたところ、無保険のリスクや健康の重要性を認識し、緩和型ながら保険に入りました。
そして現在の肝臓に不安を覚え、専門医に行ったところ、NASHの診断を受けたのです。

そこから炭水化物を減らしたり、一駅前で下車しウォーキングを行ったり、半年で20キロ以上体重を落とし肝機能の数字も正常値近くまで戻りました。
しかし、傷ついた肝臓は元に戻らず、これ以上悪化させないように一生投薬生活です。

また、他の人より肝臓の悪化スピードが早いとの事で、
自己免疫性肝炎の可能性もあるとの事でこれから検査も継続していきます。
自分は大丈夫という根拠のない自信は取り返しのつかない事になります。
お気をつけ下さい。

女性
女性
私は50代の自営業で小さなスナックを経営してました。
30代で店を開店し今まで20年あまりほぼ毎日お酒を飲んできました。
そしてある時娘に勧められて医者にいくことに。

なぜなら体調がすぐれなくて肝臓辺りに激しい痛みを伴ったからです。
医者はすぐに私が肝硬変であると診断しました。
私は今までお酒を飲み続けたせいだと思いました。
幸いまだ初期段階の肝硬変だったためまだ100%肝臓肝臓の働きが停止したのではなかったので、医者からはお酒を控える様にと言われました。

もし少しでもお酒を飲むと最悪のケース、癌になり死亡することもあると言われ物凄く怖くなりそれ以降店も閉めてお酒を飲むのを辞めました。
そのお陰で徐々に肝硬変が治り肝臓の働きが良くなってきていると言われました。

男性
男性
若い頃に人生の失敗から車の免許を無くし自動車の運転が必須の仕事を辞めて、車の運転が必要の無い仕事で就活をし結果、
夜の世界、女性が蝶なら男性は蛾?の水商売の世界へ足を踏み入れて今思えば一般客が対象ならこんな結果にはならなかったのかも。

夜の繁華街で日頃のうさを晴らす為に酒を飲む一般男性諸氏の飲酒の相手を勤めた女性たちの今度はその相手をして疲れたうさを晴らす為に酒を飲むホステス嬢の話を聞いて
店の売り上げをあげる為に飲む!飲む!飲む!無理をして飲む日々が続き、そして、ある日全身がだるく、食欲不振に落ちて手足が良くつるようになって寝ていてもその痛みで飛び起きる日々が続き身体がむくみだし、仕事にも支障が出てはと思い近くの総合病院へ。

そして超音波検査と腹部CT検査に同MRI検査に内視鏡検査の後の診断の結果が「肝硬変」を言い渡されました。
せめてもの幸いは合併症が無かったことで、自分の人生で一、二を争う幸せだったかも?

で、その原因はアルコールによる因子が「肝硬変」の原因(一般的にはウィルスが関係する場合もあるとか?)だと結論付けされ肝不全になる前に、
即入院し治療することに、まずは精神的に断酒(入院しての投薬治療だから酒は飲めませんだから肉体的には酒は断ってます)して今も病院のベッドの中で酒のかわりに薬を飲んで、
我が人生をを振り返り根本的に何とかせねばと決意して退院したら新たな人生を歩こうと思います。

男性
男性
いろんなストレスからアルコールを大量に摂取してしまったことが原因で肝硬変になってしましました。
肝硬変と言っても自分では病気が診断されるまでは、特に大きな痛みを感じる事もないので気付かなかったというのが正直なところです。

今思い返して体調の変化を言うならば、ちょっと疲れやすかったり手や顔が浮腫みやすかったという印象しかありません。
ですが、この病気はある日突然に身体に変化を及ぼすのです。私の場合は突然、次の日になったらお腹がパンパンに膨れてしまったんです。
昨日まで履けていたスカートが全く入らないという状態。そして、その日のうちに急に何もしていないのに鼻血が出て、眩暈に襲われて立っている事ができなくなったんです。
慌てて、その日のうちに病院へ家の者に連れて行ってもらったら肝硬変だと診断されました。

お腹の膨らみは腹水というお腹に水が溜まってしまう肝硬変特有の症状だったんです。その日のうちに急遽、入院をしました。
治療としては利尿剤の薬で身体から水を抜くという感じでした。

他にも血が止まりにくいらしく、血を固めやすくする薬やらビタミン剤やら肝臓に良いと言われてるウルソーという薬やら。
とにかく薬漬けの状態で、この薬をずっと飲み続けています。
肝硬変はまだ治ることはなく、そのまま維持という感じです。
ですが肝硬変を患うと次から次へと他の病気が出てきて、その後に食道静脈瘤や肝ガンで悩まされる事になりました。

男性
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私は肝硬変になって、最初は全然気づかずに生活をしていましたが、ある日突然体がだるくなってしまい、腹部が痛みを感じるようになったのです。
そこで病院へ行き精密検査を行ったところ肝硬変になっていたことがわかりました。

すぐに入院をさせられ詳しい検査を行いどこまで進行しているのか確認をしたのです。
私の場合はまた軽い程度の肝硬変であり、2日後に手術を行い完治をしたのです。

手術後は入院生活をし、退院するまでに6週間かかってしまいました。
私の場合は術後の容体があまりよろしくなくて、点滴や薬等での治療を行い要諦を回復させたのです。
その間は当然のごとく安静にしてなければいけなくて、歩きまわることも出来ず寝たきりの状態でした。

男性
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私が肝硬変だと診断されたのは3年まえの夏でした。
元々、夜勤のしごとが多く、不規則な生活環境ということもあり、まだ若いからという理由だけでなんとかこなしていました。
ある日、急にめまいがしてそのまま意識を失い、気がつけば病院にいました。

「急性肝硬変です」
医者からの最初の言葉はこれでした。
入院期間は一週間程でしたがその間の治療と言っても、抗生物質投与、点滴くらいのものであとは特に何もなかったような気がします。

しかし特別にしんどいというわけでもなく、最初の2日は安静にといわれてましたので、寝っぱなしでしたが、三日目から数値も下がって来ましたので、院内の散歩など、軽い運動などはOKでした。

肝硬変を患ってみてはじめて肝臓という臓器の働きや病気のことについて意識を強める機会になったと思います。
特に、若いからとか関係なく、一番の原因は不規則な生活に加え、アルコールの過剰摂取であるとの診断でしたので、あれから一切、アルコールは飲んでいません。

これから長い人生において、健康な体があってこその楽しみや喜びがある。そう、この病気を通して、改めて深く考え直すことができました。

男性
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まだ20歳代だった頃の話ですが、当時の私はといえば、職場の人間関係などがうまくいかずストレスがたまり、酒(日本酒)ばかり飲んだくれていました。
そのうち酒が切れるとイライラするようになり、酒を飲んでから仕事に行くなど、やけになっていました。

そういった日が1年くらい続き、ある日泡をふいて倒れてしまいました。
そして知人の紹介で精神科に行ったところ、アルコール依存症と診断されました。
そして、検査の結果、肝硬変と診断されました。

さっそく入院ということになり、三か月間アルコール治療プログラムを受け、肝硬変も脂肪肝へと改善され、γ-GTPの数値も下がり無事退院となりました。
あとで聞いた話では、もうすこし遅かったら命はなかっただろうと言われました。

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