肝臓の病気

肝臓がんを患った方の体験談

女性
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以前に肝硬変を患ったことがあり、それ以来定期的に病院で診てもらっていたところ、肝臓に腫瘍があるということで検査したら肝臓ガンだと発見されました。
もともと肝硬変だったということもあり身体は常に倦怠感がありはしたものの、それは肝硬変の影響でだと思い、まさか自分がガンになっているとは思ってもみませんでした。それくらい肝臓ガンは痛みなどの大きな症状はないんです。
私の場合は他にもあちこち悪いところがあったり、肝臓ガンも初期の段階だったこともあって、身体に負担が掛かりにくいといわれているラジオ波焼灼という治療をしました。この治療はラジオ派電流というものを腫瘍の中に流して電極周囲に発生させた熱で病変を固め、ガン細胞を死滅させてしまうという方法なんだそうです。
この時はこれでガン細胞は死滅したのですが、それでも再び数年するとガン細胞はまた現れるのが実状です。腫瘍を発見しては取って、発見しては取って、その繰り返しなんです。
男性
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今現在闘病中です。最初にガン宣告をされた時はショックで何も考えられませんでした。詳しく調べてみると肝臓に2つのガンがあると言われました。呆然としました。妻と一緒に聞いたのですがお互い泣いてしまいました。手術する段階ではないと言われ抗がん剤治療にするか話し合いました。手術する段階ではない、今の段階では手術ができないと言うことです。カテーテルで直接ガンに抗ガン剤をうち経過を見ると言われました。それから3カ月経ちました。毎月のように検査をしていますが良くも悪くもなっていないとのことです。インターネットで色々調べています。そんなに簡単なことではないとわかっているつもりです。本格的な治療はこれからになると思いますがこの経過観察がたえられません。何か他にすべきことはないのかといつも考えています。今は違うことを考えて気を紛らわせることしかできません。
男性
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“肝臓ガン”には「肝細胞ガン」と「胆管細胞ガン」がありますが私は肝細胞がガン化、肝炎ウィルスの持続感染が原因の「肝細胞ガン」でした。2016年の6月に発症しステージ4でした。ガンの再発で当時、転移があり、放射線治療と薬物投与(トラムセットを日に3回服用)し痛みは感じませんでした。その後3ヶ月の経過観察をを経て身体の具合もよく、血液検査の結果も良好で腫瘍マーカーの値もほぼ正常範囲にあります。その結果の裏には、ある研究所により発見された補完サプリメント成分(全分子フコイダンエキスの構成要素)のフランDグルコースのおかげと感謝しています。フランDグルコースはグルコースを根底とし2015年医学会で発表され札幌医大との共同で構造解析・機能解明に取り込んでいるサプリメントで私の命の恩人です。
男性
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肝臓がんと診断されたのは去年の秋頃でした。もう半年以上が経ちますが、まだ闘病生活を続けており、何とか生きながらえている状態です。私の場合はもともと他の臓器にがん細胞があり、それが肝臓に転移したという状態です。一度手術に成功し、命をとりとめましたが、またすぐに転移が発見され入院に逆戻りという感じです。本当にがんという病気は辛いです。もともとこの病気で多くの方が命を落とされていますし、テレビでもよく見かけるものです。私も例外ではなくこの病気に対する恐怖心は消えないと思います。しかし、何とかこうして半年の間生きてきました。治療の中で薬による副作用で死のうかな、と考えたこともありましたが何とか生きています。私のような、いえ、私よりも苦しんでいる方がいる、そう思えば、この病気も一人で闘っているわけではありません。絶対に負けません。
男性
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体の中の痛みでのたうちまわるような激痛の中、薬では効果はなく手術が出来ずに内服で現在も一年間闘病中です。日に日にお腹が膨れてきて、お腹を触ると腹水だとわかるような肌触りでちゃぷちゃぷと水が入っている感じです。腹水が溜まりすぎると内臓が圧迫されて体の内部痛が悪化してしまうため、定期的に利尿薬などを使ってみても腹水が溜まった時は病院で腹水を抜いてもらっています。腹水がたまると起き上がりも辛くなり治る見込みのない肝臓ガンステージ4なのでただ完治というよりは、悪化を防ぐような状況です。体がとてもだるくアルブミンの数値も低いため両足は浮腫によりパンパンに膨れ上がり50mの距離でも歩くと足がだるくなってマッサージも痛みが出てき始めています。
男性
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肝臓癌の肺転移で、ステージ4です。もともと、大腸癌が発見されて、大きな手術をして、癌を取りきったのですが、2年後、再発が見つかり、肝臓癌の肺転移だとドクターから言われました。手術をしても、転移しるため、あまり意味がないと言われ、今回は、延命治療になりますが、化学療法で治療をしています。
抗ガン剤のときだけ、入院をして、次のクールがくるまでは、病院にいても、退屈なだけで、気持ちが滅入ってしまいますので、自宅で好きな野菜を栽培したりして、気持ちをリフレッシュされています。最初の大腸癌発見からは、5年たちます。肝臓癌が見つかってからは、3年を超えました。5年生存率は、12パーセントと、言われていますが、12パーセントに必ず入る気持ちでいます‼︎
男性
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酒豪の一般的な男性です。発病当初は熱がなかなか下がらないという症状を繰り返していました。
夏風邪でもひいてなかなか直らないと思い込んでクスリに頼っていましたが精密検査で肝臓に大きな影が見つかりました。
結果は立派な癌の判定で早期でもなかったためか70%近くの肝臓を摘出、手術も8時間近くに及ぶことになります。
手術に入る前に大きな血管の近くに腫瘍があることから開いてみてもしも血管にも進行が認められた場合には直ぐに手術を止めて閉じますと言われていました。
実際には長時間の手術になって半分家族は安心したと語っていました。また術後の説明で切り取った肝臓を見せられたそうですが
手のひらいっぱいに大きく切り取られた肝臓が輪切りにされていて、その中心部に丸く綺麗に収まる形で変色した癌が綺麗にとれてるのも確認できたと言ってます。
私はその後の抗がん剤治療の方が実際は不安だったのですが先生は肝臓がんでは抗がん剤の効果はありませんと言われ3週間で退院しました。
半年、大学病院へ通院し症状が安定していることから地元の総合病院へ移り現在は6年が経過をしています。
2ヶ月毎の血液検査にも以上は認められませんが酒を断ち健康に留意しています。
女性
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今年の5月に肝臓にガンが見つかったのですが、2センチほどの大きさでした。3年前にガンができていた可能性があると医者からは説明されましたが、体調が悪くても病院に行かないことが多かったです。どこにも転移はしていなかったですが、すぐに手術が決まりました。当時はパートもしていましたが、仕事は1ヶ月以上休ませてもらえたので有り難かったです。一度検査で手術に耐えられる状態か調べましたが、血圧なども特に問題ないと判断されました。手術は5時間もかかりましたが、無事に終わりました。お腹の傷跡が痛くてしばらくはパジャマもワンサイズ大きいものを着ていましたが、実の妹には下着など日用品の買い出しをお願いしたりと甘えてしまいました。術後は順調に回復していましたが、食事も1日でお粥から通常メニューに変わりました。3週間ほど入院しましたが、予定通り退院できて良かったです。今は身体の調子もいいですが、定期的に検診も受けています。再発が怖いですが、家族に支えられながら毎日生きています。
男性
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大腸癌のおそれと言われたが、確定ではなく、予防的なオペと言われたので、子供が小さいこともありオペを拒否した。
数年後にお腹の痛み、便通障害あり、下痢が続き、下腹部の腫れがなかなか引かず、膨満傾向となるが気に留めてなかった。鎮痛剤で痛みはひいていたため。
体がとても疲れやすくなったが、産後の治りが悪いのだと思い、歳をとると疲れが取れなくなるものだと思い込んでいた。
突然あまりに体調が優れないために家族に相談、家族には受診をすすめられた。すぐに検査することとなった。簡単な検査をした後、PET検査を予約されたので、これはまずいのかと思った。この頃は食事が全く取れなくなり、おかゆも食べれず2週間で激ヤセしていた。
大腸が原発で、肝臓に転移。おそらく数も多いので肝切除は望めないと。PET針はできるかもしれないが、先に抗がん剤で小さくする治療を始めた。大腸切除し退院後は、2週毎の抗がん剤に通っています。まだ肝臓の評価はされていません。心配で気になりますが、全く効いているかすらわからなくて不安です。おそらく抗がん剤を1クールしてからでしょうか?
男性
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わたしはタバコやお酒を飲むのが大好きだったので20歳そこらから40になるまで経験していました。お酒を飲まない日は週に1日から2日はあったのですが、たばこに関しては毎日のように吸っていました。「俺は大丈夫」「俺だけは特別」と根拠のない自信で楽観的になっていましたが、2年前の健康診断で肝臓がんと診断が下りました。時期としては、ちょうど今頃でした。

理由としては長年の飲酒と喫煙が大きな原因だと言われました。以前から医師の方からお酒とタバコは控えるよう忠告はされていたのですが、わたしは一切、聞く耳を持たずにタバコや飲酒を繰り返していました。
肝臓がんの恐ろしい点は初期は自覚症状がないということです。気付いたら手遅れというケースが多いようです。
運よく、私は早期発見が出来たので小さながんの部分を取り除いただけで、大事には至りませんでしたが。

あれから、私はあの時の教訓を生かして飲酒、タバコは一切やめました。

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私が「肝臓がん」だと分かったきっかけは会社の健康診断でした。正直言って完全に油断していて聞いた時は頭が真っ白になって何も考えられなくなってしまいました。

原因は自分でも心当たりがあって飲酒と喫煙です。もう、かれこれ10年以上経験があって今まで医者の方から忠告はされていましたが、自分は特別なんだと思い上がりのような感情がありました。

肝臓がんというのは自覚症状がなく、(実際自分がそうでした)ほとんどの人がそれで手遅れになるそうですが、幸いなことに自分の場合は初期だったので外科的切除で済みました。
切除が治療としては最良の手段なので自分は本当に運が良かったと思います。

末期の肝障害だと、どの治療も有効ではないので根本的に治すのは不可能ですので、そうなる前にこまめな健康診断、健康診断の前に過度な飲酒や喫煙を控える事が重要
なのです。
当たり前のことですが人間これが中々できません。

自分はあれ以来完全に酒とタバコはやめました。

あの時、死んだと思って日々、予防と節制に努めています。

女性
女性
30代で肝臓がんを患いました。会社の人間ドックでの発見だったので早期発見でした。ガン細胞を潰す為にラジオ派電流という方法をとりながら病気を治していきました。入院せずに週2回の通院という約束で治していきました。ラジオ派電流は腫瘍の中に電流を流すことで周囲に熱を発生させる。その方法でガン細胞を潰していく。闘病中は旦那含め色々な方にお世話になりました。そして支えてもらいました。経験者からアドバイスをするならば多くの方に頼って無理をしないということです。無理をしないでゆっくり治療していくことが早く治すことに繋がっていく。辛かったら素直に言ってください。溜めないで吐き出すことが大事です。生きる希望を忘れず闘病生活を頑張ってもらいたいです。

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