肺の病気

肺塞栓症になったことのある方の体験談

肺塞栓症になったことのある方の体験談です

女性
女性
寒い日に疲れて足が動かなくなっていたのに、信号を渡る時に、急に走ったら、右ふくらはぎがびりっといって、肉離れになってしまいました。近所の整形外科で全治2〜3週間と言われました。歩けないので、自宅でおとなしくしていましたが、だんだんと、呼吸が苦しくなってきました。少し動いただけで、呼吸が荒くなりました。動かないでいたので体力がなくなってきたのかと、思っていました。が、肉離れから3週間後、夜中に急に息苦しく呼吸困難になり、救急車で病院に運ばれました。しかし、運ばれた病院では原因が分からずに、帰されました。

翌日、大学病院を紹介して貰い、診察して直ぐに、右足に出来た血栓が肺に飛んで、息苦しくなっていると、即入院になりました。
血栓を溶かす薬を点滴されました。もう少し遅かったら、命を落とすところだったと、医師には言われました。24時間の点滴を2週間、その後、ワーファリンの投薬治療になり、入院1ヶ月で退院し、1年間通院投薬治療しました。今は、治りました。今でも、長く同じ姿勢でいる時は、時々、足首を動かしています。水分もとるようにしています。

男性
男性
僕は,ブラック企業のIT会社に努めていたのです。いわゆる、他の会社からプログラミングの以来があるので期日までに、作ってくださるようおねがいします。という会社です。基本的に期日は絶対に守らないといけないのです。僕の、会社は箱詰め状態の会社でパソコンで作業をするのですが、隣り同士の席の感覚がちかいのです。ちょっと肘をよこにするとあたるぐらいです。キツキツでした。その日は、大量の期限がせまっていたので、ゆっくりとご飯を食べる暇もないので、コンビニでおにぎりや、サンドイッチ、飲み物を必要だけかったのです。そして、僕は椅子につき、作業をはじめたのです。。おそろしい、いそがしさだったのです。サンドイッチはお茶で流し込むように食べたのです。トイレにもいかず、20時間ぐらい、椅子に座りつづけて作業をしていたのです。そして、作業が終わると、僕は、立ち上がりました。その時です。フラット意識を失い、床にたおれました。救急車で運ばれ、診断は肺塞栓症だったのです。僕は、このままじゃ会社に殺されると思ったのです。会社をやることにしたら、症状は改善したのです。今でも止めてよかったと思っております。

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