胃の病気

胃潰瘍を患った方の体験談

胃潰瘍を患ってしまった方の体験談です。

男性
男性
胃カメラ検査を受けた際に胃潰瘍が発覚、しかも出血していたためその場で手術となりました。そして1週間の入院生活。退院するまで3回カメラを飲んで止血の確認をしました。
わたしは胃カメラを飲むのが苦手なため毎回、苦痛との闘いでした。せめて鼻からのカメラであったらいくらか楽に受診できたと思います。
胃カメラは鼻からのをオススメします。
今回の胃潰瘍の原因がピロリ菌であったためピロリ菌を駆除する治療になりました。飲み薬を処方されその後ピロリ菌が駆除できたか検査をして終了でした。薬を飲んで息を吐いて調べるだけ。大体の人は1度の駆除で成功するみたいです。駆除できなかった場合は再度、別の飲み薬で駆除するらしいです。さすがに2度やればほぼ成功すると思います。
ただピロリ菌を駆除しても絶対再発しない訳でもなさそうなので注意が必要です。
男性
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私が胃潰瘍患ったのは、祖父が亡くなった事と起因していると医者から言われました。ストレスを感じたせいか、いきなり吐き気がしたりお腹が痛くなったりしたので不安を感じて病院に行きました。胃がいたいと言うところはありましたが、まさか胃潰瘍とは思わずに急性胃腸炎かなんかだろうと軽く考えて病院に行ったのですが、胃潰瘍でした。早期の胃潰瘍だったので、そこまで大きい治療とかはなく、薬のみの治療となりました。薬みといっても日常生活の乱れを変えたりや、ストレスに思っていることを発散したりなど、胃潰瘍の原因となった者との減らしていきました。正直それで治るとはあまり思っていなかったのですが薬のせいもあり徐々に良くなって行きました。
男性
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30歳を迎えた頃に胸やけや嘔吐を繰り返すようになりました。最初は気にもせずに体調が悪いのかなぐらいにしか思っていませんでしたが、段々と症状は悪化していき食事も喉を通らないという感じになり、本格的に危ないと思い病院で診てもらったところ急性胃潰瘍と診断されました。
胃潰瘍となった主な原因としては、日々のストレスやアルコールが原因とのことでまずお酒を辞めることから始めました。正直言って結構な酒飲みだったので禁酒するのはかなり厳しく、胃潰瘍になって一番辛かったことといっても過言ではありませんでした。
また闘病中は食事にも注意を払っていました。胃酸の出過ぎを抑えると言われるキャベツやホウレンソウ、ブロッコリーなどを日々の食事の中に取り入れました。また納豆や牛乳なども胃酸分泌を抑えるとのことでしたので毎朝食事するようになりました。
このような食事のケアと処方された薬を併用していたおかげで3ヶ月程度で胃潰瘍は治りました。もう胃潰瘍の苦しい症状は勘弁してほしいので、禁酒も続け食事にも気にかけながら今は毎日を過ごしています。
女性
女性
病院で働きながら半日は学校に通うという生活をしていて、学校が休みの土日は病院での仕事があったのでまる1日休みの日が月に1度くらいしかない日々を送っていました。
何となく胃が痛いという日が続き、病院で胃薬を出してもらったりあまりにも痛みが強い時には点滴をしてもらう事もありました。
けれど年齢的にも若い為か特に検査を進められる事がなく過ごしていたのですが、ある日もう本当に胃が痛くて飲み物を飲む事も出来なくなりました。
救急で病院に行くと点滴だけされて帰されたので、次の日に胃腸外科の病院に行くとレントゲンやバリウム等の検査を生まれて初めて行いそのまま入院する事になりました。
軽い胃潰瘍との事で何日か絶食で点滴で生活をして1週間程入院をして退院しました。
疲れやストレスが原因だったようで、仕事を辞めてからは胃の痛みに悩まされる事は無くなりました。
男性
男性
2015年になり痛みの頻度が多くなってきたので市販の強い胃腸薬で凌いでいましたが、夏頃になると吐き気や食欲不振も酷くなりついに病院に行き診察を受けました。
結果は、おそらく潰瘍ではないかとの事で胃カメラで検査してみないとはっきりとは言えないとの事でした。
その時に処方された薬を1週間飲んだらかなり良くなったので大した事はないなと思い検査を受けませんでした。
しかし、薬を飲み終わってから10日位たったらまた痛みや吐き気が出てきて調子が悪くなりました。
普通だったらここで再度、病院に行って検査を受けると思いますが私はまたしても市販の薬で凌いでしまいました。
冬頃になると市販の強い薬でも痛みが止まらない時が出てきて、再度病院へ行ったのですが胃カメラ検査をするよう促されました。
この頃になると最悪の病気だったらどうしようと思ってしまい怖くて尚更受けれませんでした。
2016年1月ついに事件が発生しました。ある夜寝ていたら腹部に突然の激痛(今までに味わった事のない痛みでした)を感じこれは大変だと思い救急車を呼びました。
病院で検査したところ胃に穴が開いて腹膜炎を起こしているかもしれないとの事で緊急手術を行いました。
案の定胃に穴が開いていました。
結果、1か月入院して無事治りましたが初期の段階で胃カメラ検査を受けていればと後悔しています。
女性
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私は以前胃潰瘍になってかなり悩まされた事がありました。最初に私が胃潰瘍になったと気づいた時はまさか自分が胃潰瘍になるとは
思っていなかったのでただ仕事の疲れで体の具合が悪いだけだと思って病院に行きませんでした。

ですが、数日経ってもずっとお腹が痛い症状が続いてこれは普通の体調不良ではないと思って病院に行きました。
それで診断されたのが胃潰瘍でした。それで私が日頃からストレスを感じていないかとか聞かれて確かに
かなり日々の仕事にストレスを感じていたので、それが原因で胃潰瘍になったのだと思いました。

そして、すぐに胃潰瘍の治療薬を処方してもらいました。それを服用するようになってなんとか胃潰瘍が治って助かりました。

女性
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胃カメラの検査をして胃潰瘍と診断されたのは社会人2年目まもなくでした。社会人1年目の終わり頃から人間関係によるストレスを強く感じてしまい、毎日のように朝吐くようになり、胃が痛むということがしばらく続きました。かかりつけの病院の先生に最初は胃が荒れているのだと思うと言われ、胃薬を出してもらいました。しかし、症状はなかなかよくはなりませんでした。病院の先生と何度も服用する漢方薬の種類を色々と変えながら経過をみてもらいました。そして、約半年が経った頃、胃カメラを勧められました。その結果、初期の胃潰瘍と診断され、漢方薬の服用による治療が始まりました。漢方薬の服用による治療は、長期的なもので、仕事を続けながら食事の前後に毎日漢方薬を飲んでいました。この治療は半年以上続けて約8ヵ月ほどで完治しました。
男性
男性
20代の時に胃潰瘍を患っていらい内視鏡検査で胃潰瘍が見つかりました、20代以来の内視鏡検査でしたが、前回の完治から数回胃潰瘍にかかっている形跡もみつかり軽い胃潰瘍だったため自然に治ったようです。今回腹部に痛みがあったので検査を受けたのですが、胃の2か所に大きめの胃潰瘍ができており食事制限と薬の服用を2週間続けました。この治療の間の食事は主にうどんとおかゆが中心で結構つらかったです。医師の勧めでピロリ菌の検査も胃潰瘍完治後に検査しましたがこちらも陽性で除菌の薬をさらに一週間のみました。結果ピロリ菌の除菌に成功して現在はすこぶる調子がいいです。胃が軽くなった感じとお酒を飲んでも次の日に残りませんし、かなり良かったと思います。ピロリ菌は胃潰瘍の原因の一つだといわれています、検査は呼気による簡単な検査なのでお勧めします。
女性
女性
18歳の頃、美大受験に失敗して浪人しました。
そして家からバスと電車で2時間半かかる美大受験用の予備校に毎日通う事になりました。
慣れない長時間の往復に加えて講師の指導も厳しく毎日心身ともに疲弊していたある日、自宅で夕食を食べていたところ急激な腹痛に襲われて病院へ。
そこで人生初の胃カメラを体験しながらお腹の検査をした結果、胃の中にまるでふりかけをばら撒いたような無数の傷があり、お医者さんに「軽度の胃潰瘍ですね。」と言われました。
強いストレスを受けてから一週間くらいで胃の中に潰瘍が出来る事があるそうで、思い起こせば一週間前は講師にデッサンを酷評されて精神的に追い詰められていた日に当たりました。
それからしばらくは点滴治療と注射での投薬治療を行い、食事もドロドロのおもゆから徐々にお粥を食べられるようになり、二週間ほど入院したのちに退院して、今度は1ヶ月ほど通院して注射で治療をしていただき、計3ヶ月ほどで完治しました。
それからはなるべく強いストレスに晒されないように自分で環境をコントロールしながら生活するように心掛けているので38歳になった今でも再発はありません。
女性
女性
私は仕事柄ストレスを溜めることが多く、常に胃の痛みや不快感に悩まされていて、市販の胃薬を1本平気で飲んでしまうことも少なくありませんでした。
あまりにも長く胃の痛みが続くので、ある日、総合病院を受診すると、胃カメラ検査することを勧められました。
私は胃カメラが苦手です。
若い頃一度経験したことがあって、あまりの辛さに泣いてしまったくらいです。
その事を医師に話すと、今の胃カメラは麻酔で眠っている間に検査することができるので、簡単で何の苦痛もないですよ、と明るく言ってくれました。
そこで私は意を決し、自分の胃の状態を早めに知っておくためと、この胃の痛みから解放されるなら、と思い、胃カメラ検査を受けました。
検査は思っていた程辛くなく、本当に眠っている間に検査が終わっていて、まあまあ楽でした。
検査結果は胃の入口に小さな胃潰瘍ができているらしく、画像では赤く、そして潰瘍の部分がハッキリわかりました。
まだ大した状態ではなかったので、私の場合、投薬治療で様子を見ることになり、自分でもホッとして、検査をして本当に安心しました。
その後、1ヶ月の投薬治療により、胃の痛みがなくなったため、治療は終了、ただ、ピロリ菌が見つかったため、引き続き、ピロリ菌除去のため、1週間薬を飲むことになりました。
これで私の胃潰瘍は一旦治まりましたが、再発が多い病気なので、なるべく日頃ストレスを溜めないように注意したいと思います。
女性
女性
私が仕事をしているときの話です。調理の仕事をしていたのですが、上司が理不尽な人がおおく怒鳴る人でした。毎日毎日、ストレスが多くある春の終わりの朝起きると胃がむかむかして気持ちが悪いのと胃がちょっとキリキリ痛む感じがしました。その当時仕事を急にやすめることはできないので、病院には仕事が終わってからいこうと思っていたら痛みがましてきました。運転もできる状態ではなかったので、仕事にいく母の車で病院に向かう子とになりました。そして病院に行くと胃潰瘍と診断されました。2日入院させてもらい点滴などをしました。仕事は代わりの人がいない状態だったので退院してすぐに出勤しました。薬をいくつかもらって仕事をしました。本当は安静にしてたほうが良かったのですが、時間が治るまでにかかりました。
男性
男性
就活をやりだしてから胃の痛みを感じるようになりました。もともと疲れが胃に出やすかったのであまり気にしていませんでしたが、だんだん食後の痛みが普通じゃないと気づきました。まるで胃の中にタワシかウニでも入っているのではないかと思うほどチクチク痛みました。痛すぎて歩くのも辛く、ただただ市販の胃薬を飲んで耐えていました。空腹時は胃の左の方が痛く、食後は右下というか胃の下の方が痛かったです。医者に行くと、初期の胃潰瘍なので薬で治しましょうと言われました。胃カメラでものむのかと思っていましたが、お腹を触った感じでわかるとのこと。助かりました。その後からはしばらく薬を飲みましたが、薬が強かったのか目眩と吐き気がひどく、何度か薬を変えました。炭水化物と揚げ物などを控えることにより胃の痛みはひきました。
男性
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10年ほど前の話になります。10月頃、あと数日で日帰り人間ドックがあるという時期でしたが、胃の辺りがキリキリと痛んでいました。すぐにでも病院へ行きたいぐらい痛みがひどかったのですが、人間ドックで胃カメラを予約していたので、そのときまで我慢すれば二度手間にならないと思い我慢しました。
そして、人間ドックの日、胃カメラを飲むと、医師から言われた言葉が「教科書に出てくるような花が開いたようなきれいな潰瘍ですね」でした。私も、モニターで見せてもらいましたが、確かに大きな花が開いたような模様になっていました。
組織を採って検査したところ、ピロリ菌がいて、それが原因で潰瘍ができていると言われました。
そこで、ピロリ菌の除菌をすることになりました。使う薬は、抗生物質をメインとしたセットで、1週間ぐらい飲み続けたと思います。
治療とは関係ない話ですが、ちょうど治療中に通常より早い忘年会があったのですが、治療中はアルコールを飲んではいけないということで、少しさみしい思いをしました。
アルコールも我慢してまじめに服薬した結果、ピロリ菌の除菌に成功し、少しして潰瘍も軽快しました。
その後は、人間ドックでは、「胃潰瘍瘢痕」という記載があり、過去の痕跡が残っているだけで復活していないことに安心しています。
女性
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食間や深夜になると胃の当たりが痛く、座っていると吐き気に襲われるようになりました。健康診断でバリウム検査をした結果胃潰瘍と診断され、胃腸科で詳しい検査をしました。薬を処方され食事も食物繊維や脂肪が少ない食事を腹八分で食べるように心掛けました。食事時間がバラバラだったり食事を抜いたりすると体内リズムが崩れて空腹でも胃酸が分泌されてしまったりすると聞き出来るだけ規則正しい生活を送るようにしました。胃酸の分泌を押さえると言われるキャベツやブロッコリーを食事に多く摂るようにしました。夜中に胃がシクシクして痛む時は胃に膜を張ると言われる牛乳を少し温めて噛むように飲んだりしました。山芋や納豆なども胃の粘膜を保護してくれるとしり沢山食べるようにしたら少しずつ痛みを感じる事が減り楽になりました。仕事の関係でなかなか規則正しい生活は難しい事もあるので食事にだけは気を使う事を心掛けて治しました。
男性
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胃は子供のころから痛かったこともあり、医者からは慢性の神経性胃炎と診断されていました。食事をしてからすぐに運動したり、横になったりしていたので胃が荒れていました。大人になってからも胃が痛むようになったので、胃ガンになっていないか胃カメラで検査する機会があったので診てもらいました。検査結果は胃潰瘍になっていることがわかりました。手術するほどではなかったので薬で治療することになりました。薬は市販されているものより強く飲み始めるとすぐに痛みは治まります。同時にお腹も空いた感じになります。早めに胃カメラの検査をしたおかげで手術をしないで良かったです。胃が痛いなと思ったら早めに胃腸科に行って診察してもらった方がいいと思いました。
男性
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私は十二指腸潰瘍になったことがあります。ある時から徐々にお腹の上辺りが痛みだし、最初はただの腹痛だと思い込んで過ごしていましたが、日に日に症状は悪化して、激しい腹痛と共に吐き気、下痢などの症状にも襲われました。耐えられなくなり病院へいくと、十二指腸潰瘍だということがわかりました。原因は日々の生活のストレスだろうと言われました。心当たりはなかったのですが、そこから入院、治療が始まりました。治療はいたって簡単で、朝昼夜と与えられた薬を飲むだけでした。あとはなるべくストレスのかからないように生活をすれば大丈夫と言われたので、一人の時間をテレビを見たりゴロゴロしたりして楽しみました。しばらくして治療が終わり、退院しましたが、今でもストレスが溜まらないよう運動や適度な息抜きをして気を付けています。
女性
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30代の頃、出産・育児を経験してバタバタした生活をしていたころです。
どことなく体調がよくなくて、食欲がなかったときがありました。

母から「胃カメラ」を勧められて、母のかかりつけの病院で検査してもらいました。
結果は初期の胃潰瘍でした。
驚きましたが、痛みや吐き気などの重い症状はなかったのでホッとしました。

医師から「子育て中は毎日イライラするよね~」と声をかけていただき、カウンセリングのような感じになりました。
気が付かないうちにストレスが溜まっていたのかも。誰かから励ましてもらいたかったのかもしれません。

治療はしばらくの間、胃腸を保護する薬を飲んで経過観察をしました。
治療中は薬の副作用もなく、いつも通りに生活できました。

その後は追加治療もなく収束しましたが、定期的に検査して、早期発見・治療することが大切だと思いました
もちろんストレス発散も大事だと思いました。

女性
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半年前に胃の激痛があり、病院へ行ったところ胃潰瘍だと診断されました。まだ初期なので処方箋の薬で治ると言われました。約半年間同じ薬を飲み続け、やっと今では症状も治まりホッとしています。仕事や家庭でのストレスが原因ではないかと言われました。極力ストレスを溜めこまない生活をしなくてはいけないと考えています。ストレスを解消するためにヨガを習っていますが、ヨガの呼吸法により内臓も丈夫になっている感じがします。また、気持ちも楽になり、少々のことではくよくよすることが無くなりました。自分に合ったストレス解消法で、心身を丈夫にすることは大変良いことだと思います。胃潰瘍の症状は大変辛いので、できるだけ早めに治すことが大切です。
女性
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私は去年の11月の半ばから行きつけの病院で胃潰瘍と診断を受けました。そこで私が胃潰瘍になった経緯と現在に至るまでの体験談を話したいと思います。まず私は30代の男性になります。私が胃潰瘍になる原因としてはストレス、喫煙、暴飲暴食の3つが該当しています。その中でも喫煙がもっとも原因として挙げられると思います。というのも1日に多くて3箱で少なくて1箱位で吸っていて、タバコの銘柄もきわめて強いものを喫煙をしていました。更にご飯なども喫煙の影響で味覚が麻痺して食べても食べても美味しくないという結果に至り暴飲暴食に走る事に繋がり、最終的には嘔吐を繰り返すほどまでに悪化してしまいました。病院に行った時には逆流性食道炎と胃潰瘍のダブルパンチを受けました。処方箋としてネキシウムなどの処方を受けていました。それでもなかなか喫煙と暴飲暴食が止める事が出来ずに時が流れて今年の3月に暴飲暴食の改善が出来るようになりました。翌月の4月には体調を崩して寝込んでしまいこの影響から禁煙に1歩踏み出す事ができました。現在では禁煙3ヶ月目になります。そういった事から私の現在の胃潰瘍は改善してきて、胃潰瘍と診断をされた時よりも嘔吐や胃の痛みは軽減されてきています。現在もネキシウムも処方しながら胃潰瘍と逆流食道炎の完治を目指しています。以上が私の胃潰瘍の体験談になります。
男性
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患ってしまった原因は、主に人間関係のストレスです。大勢の職場の中で、常に全員に好かれたい、自分を相手にしてないと思われる人に、何とか心を振り向かせたい、という意識が常にあり、気が付けば、胃がもたれ、時にはきりきり痛むようになりました。病院で受診したところ、軽度の胃潰瘍でした。薬を服用しましたが、症状はあまり変わらず、持病という感じで、慢性状態でした。ストレスを紛らわすための酒やたばこも、逆にマイナスに働いたようです。
そうこうしてるうち、一番の原因の人間関係は、努力も実らず,全く改善する見込みもなく、逆に自分の不注意や、非常識さから、同僚の顰蹙を買い、絶望感をかんじるほどでした。胃の具合も悪化するし、さすがに、これ以上踏みとどまるのは無理。と観念し、退社しました。
すると不思議なことに、あれほど悩まされた胃潰瘍が、ほぼ、何ともなくなりました。数か月後、健康診断で、胃潰瘍の傷跡が発見されました。やはりストレスは一番の大敵で、それを、上手くかわすすべを身に着ける必要がある、と感じました。

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