肝臓の病気

脂肪肝を患った方の体験談

女性
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小学生の頃ぐらいから肥満傾向だったのですが成人してから受けた血液検査で肝機能の数値が悪く、検査をした結果が脂肪肝でした。
治療は脂肪肝が深刻な状態ではなかったので定期的な運動と食事療法での治療になりました。

私は運動がとても苦手だったので定期的な運動といってもジムなどには行かず軽くウォーキングをしたりストレッチ運動をしたりを継続させる事を目標に据えて続けられる運動をしていました。
食事療法も詳細なカロリー計算で管理するタイプではなく自分で意識して食事のメニューのバランスを考えるものだったので治療というよりも美容の為のダイエットをするように過ごしていました。

運動や食事を意識して過ごす生活を1年半ぐらい続けて体重を15kgぐらい落としたら肝機能の数値が正常値になりました。
脂肪肝は完治というほどではありませんが改善していて今はこの状態をキープ出来るように考えながら軽い運動や太りにくい食事を続けています。

男性
男性
10年以上前、健康診断を受けた時のことです。
最後のお医者さんとの面談で肝脂肪であると診断を受けました。
お医者さんからは「お酒は飲みすぎないように。あと甘いものも極力食べないように」と注意を受けました。

ちなみに私は下戸でお酒は一切飲めません。

甘いものはまあまあ好きですが、普段、仕事の合間に飴を2、3個食べる程度です。
全く肝脂肪になる原因がわからないのでお医者さんにその旨を伝えると困った顔をして「まあ、体質、ということもあるのですが、食生活は注意してください」と訳の分からない回答を得ました。

それから、一応、脂っこいものはなるべく食べないようにしジョギングをするようにしました。しかしずっと肝脂肪という結果は変わらず、という状態です。
ただ、ハーフマラソン大会に出場するようになってから、ほんの少しですが、健康診断の肝臓関連の数値が良くなってきました。

けど、ここまでしないと良くならないのか、とちょっと絶望も感じます。

男性
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私は以前脂肪肝を患った経験があります。

大学卒業時の私は身長176cm体重60kgだったのが、大学卒業からはブクブクと太り始めて93kgまで太ってしまったんです。
しかしこれだけ太ってても体に異常は見られなかったんですが、ある事件をキッカケに脂肪肝だと判明します。

その事件というのは恥ずかしながら、交際中の彼女に浮気をされて性病を移されたことです。
急激に太った私に嫌気をさした彼女は浮気してしまったんですよね。

で、泌尿器科に行って血液検査したんですが、その時に先生から近くの内科に紹介状を書くからちゃんと診てもらいなさいと言われました。
内科で色々診察してもらったんですが、エコー検査の結果がかなり思わしくなかったんです。

先生から、これみてごらん。
ここは肝臓のある部分なんだけど真っ白で肝臓がどこにあるか見えない。
この真っ白い部分は脂肪なんだよ。
今の状態を脂肪肝といい、このまま放置しておくと肝硬変へ肝臓ガンへと発展する。
このままだと成人病発症の恐れもあるしダイエットしなさいと言われました。

ダイエットをした期間は三ヶ月、この三ヶ月で体重を62kgまで減らしました。彼女に振られた悔しさもあったればこそです。
ダイエット後に内科でエコー検査をした結果、先生からは肝臓がキレイになってる、よくぞここまで痩せたものだなあと驚かされました。
ですので私は薬を使わず三ヶ月のダイエットで脂肪肝の治療に成功しました。

男性
男性
学生時代に、不摂生な生活をしていて、80㎏近くまで太ったことはありますが、それ以降、体重は72㎏~75㎏くらいで安定していたので、
40代に入って健康診断で、脂肪肝を指摘された時は驚きました。
確かに、仕事がら、アルコールを飲む機会が多く、量の多い少ないはありますが平日はほとんど飲んで帰ることが多かったので、
いま考えれば、当然と言えば当然の結果だと思いますが、体重が増えていないので、指摘された当時は納得できませんでした。

ですが、その時に「今は、たかが脂肪肝と軽く考えているかもしれませんが、肝硬変や肝臓がんに進行する可能性があるんですよ」と言われ、目が覚めました。
仕事上でのアルコールの誘いは、なかなか断りづらいのですが、脂肪肝と指摘されたことを話し、
アルコールの量を減らし、食べ物もそれまでの唐揚げや天ぷらなどの揚げ物は極力、避けるようにしました。

以前のように深酒をすることもなくなったので、帰りは歩いて帰れるようになりました。
土日も、ゴルフに行かない日は出来るだけウォーキングをするようにしています。
次回の採血の結果を見るのが楽しみです。

男性
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15年前、仕事が忙しく、帰宅してもなかなか寝れないので、お酒を飲む回数と量が多くなり、そんな毎日を送っていた結果、疲れがなかなか取れないので病院に行って診てもらったら、肝臓が疲れているとともに脂肪肝と診断されました。
また、少し肥満傾向にある体型なので、脂肪肝を治すためには体重を減らすことが第一なので、出来るだけ運動ができる時間を作ることに心がけるとともに、栄養士さんの指導のもと、食事療法を実施しました。
お酒の量を減らすことは難なく出来たのですが、食事の量を制限することがなかなかできなくて苦労しました。
現在は、食事療法をクリアし、体重も減り、毎日の日課である朝晩の30分のウォーキングを続けたお陰で脂肪肝が改善されました。
男性
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私が脂肪肝であることを自覚したのは別件で通院した時でした。以前から疲れやすく、食欲不振になっていたのでその相談に行ったところ発覚したのです。
主な原因としてはアルコールと糖分の過剰摂取でした。そこからは一度アルコールの接種をやめ、糖分も控えめにする食事療法のようなことを徹底して行いました。

一人暮らしということもありアルコールよりも食事のほうがかなり苦労しましたが、努力のかいもあって徐々に疲れにくさや体のだるさといった症状が軽くなっていきました。
とはいえ油断すればまた元通りになってしまうと注意を受けましたので現在も適度な糖分接種とアルコール摂取を心がけて何より定期的な通院を欠かさないようにしています。

男性
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自分はお酒を毎日飲むので体のどこかは悪くすると思っていましたが、20代の間には会社の健康診断を受けても「問題なし」と書かれていました。
しかし、30代になった初めての健康診断で見事に引っ掛かってしまい、再健診を受けることになりました。再健診を受けて出された病名が「脂肪肝」でした。

自分は脂肪肝という病名を聞いたことがなかったので、医者に聞くと「肝臓に中性脂肪やコレステロールが溜まってしまい、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こす可能性があります。」と言われました。
今まで大きい病気をしたことなかったので恐ろしくなり、脂肪肝の治し方を聞くと「自分の場合は、アルコールを毎日飲み過ぎているので、まずはアルコールの量を少なくすることが大事」と言われました。

それからというものアルコールを飲む量を減らし、脂肪肝には糖質の摂りすぎも原因にあげられていたのでなるべく甘いものを避け、低カロリーな食事を心がけました。
今も定期健診に通っていますが、肝臓の数値は正常値に戻ってきているそうなので、このまま続けていきたいと思います。

男性
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5年前の健康診断で、生まれてはじめて再検査になりました。
いくつかの数値の異常を指摘され、その中に脂肪肝も含まれていました。

原因は、1年間で体重が15kgも増えていることだと言われました。
薬などよりも、生活習慣を改めることが有効だとアドバイスされました。

その日から心がけたことは、
1、通勤時はバスを早めに降り、できるだけ歩く。
2、アルコールの量を減らし、ビールと日本酒を控えてウイスキーか焼酎を飲む。
3、午後9時以降は何も食べないようにして、晩酌する時もつまみを食べない。
4、ラーメンなどの脂っこいものは昼間に食べる。
5、最低でも週に2回、テレビを見ながら妻のエアロバイクを使わせてもらう。
6、毎朝、体重をチェックしてExcelに入力し、折れ線グラフにして確認する。
などです。

最初の30日で5kgほど減らせたので、モティベーションが上がった記憶があります。
時々サボったこともありましたが、グラフを見ることでやる気を奮い起こしました。
おかげで、1年後の健康診断では何の異常値も出ませんでした。
それ以降も、運動を続けていますので健康そのものです。

生活習慣を改めることだけで、脂肪肝を克服することができました。
無理な計画を立てないで、実行できそうなことを続けたことが良かったと思います。

男性
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20代の後半に会社の健康診断にて脂肪肝と言われ、初めは食事や運動などで気をつけようと思ってはいましたがそのうちに曖昧になり、そのまま放置していました。
30代の半ばに脂肪肝が原因で肝炎になりかけていると言われ、やっと本格的に生活を改める様になりました。

とりあえず、病院からはビタミンEが不足するとダメらしくビタミンEの薬を処方して貰いました。それと食事ですが今までは普通に揚げ物を食べていましたが油をオリーブオイルのエキストラバージンオイルに変更。肉から魚中心(主に青魚)に変えました。
今まではあまり野菜は食べてきませんでしたが主食の前にサラダとキノコ類を食べてから主食を食べる様に変えました。
脂肪肝からの肝炎の一歩手前でしたが血液検査で数値が下がってきたので現在も闘病中ですが今のまま気をつけるようにしています。

ただ、毎日ですと我慢が出来ないので月1回位は外食や好きな物を食べても良いとの事でその時だけは楽しみにしてます。
脂肪肝を軽く考えないで早期に食事や運動など気をつけた方が良いと思います。

女性
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大学時代に必死に勉強をしていた時期があり、食生活をおろそかにしていたとき、脂肪肝になりました。
自覚症状としては異常に疲れやすく、体が鉛のようでとても動く気になれないといった感じでした。
まさかこの若さで脂肪肝だとは夢にも思わず、医者にもこの年齢ではあまり見たことがないと言われました。

医者からは、年齢が若いことから薬に頼らず、食生活や運動で治すことを勧められました。思えば勉強中はカップラーメンばかり食べていたので、夕飯は栄養バランスを考えてとることや、勉強で一日中座りっぱなしになることは避け、スクワットや爪先立ちなど軽い運動を心がけました。
現在、脂肪肝と診断されてから6年立ちましたが、数値は正常にはまだ戻っていませんし、エコーでも脂肪肝が認められます。
ただ、少しずつ良くなっているので、薬に頼らずにこのまま規則正しい生活を心がけ、完治を目指したいです。

男性
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今から15年ほど前、40代の初め頃に【アルコール性脂肪肝】と診断されました。
職場の健康診断では毎回γーGTPの値が高く、その時は体も非常にだるかったので入院して肝生検を受けました。その診断結果がアルコール性脂肪肝だったのです。

原因はもちろん過度のアルコール摂取でした。特にその当時は日本酒を一日一升のペースで飲んでいました。しかし、この診断をされた後はきっぱりと日本酒をやめて、チューハイだけで過ごすようになりました。
また、今でも定期的に通院して薬も処方されています。薬名はウルソデオキシコール酸錠といいます。

通院以外で気をつけている事は、常に標準体重をキープるするという事です。当時は標準体重を15キロほどオーバーしていましたが、今はすっきりとした体つきになっています。
通院のたびに血液検査をするのですが、投薬と体重管理の結果、血液検査でも異常は出ておらず、今の所は脂肪肝状態を脱しています。

女性
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私は20代前半の時に脂肪肝になってしまいました。
特に症状もなく日々を過ごしておりましたが、たまたま受けたエコー検査で見つかりました。
私の場合は無理なダイエットを繰り返し、その後リバウンドをし太ってしまった事による脂肪肝でした。
なので肝機能も特別悪くはなく、エコーでの異常のみでした。

しかしまだ若く、肝機能も問題ないとは言え脂肪肝はあるので経過観察となりました。
それと同時に無理なダイエットではなく、健康的にダイエットをし体重を落とすように医師から指導を受けました。
その日から健康的なダイエットをし、一年で7キロほど体重を落としました。

すると脂肪肝は前より良くなり、先生からはもぅ心配はないと言われました。
今では無理なダイエットは辞め、太りすぎないよう気をつけて生活しています。

女性
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病院で腹部の画像診断をしてもらった時に脂肪肝が見つかりました。
体型はお腹全体が出ていてどちらかと言うと太い方です。

脂肪肝と診断された時、管理栄養士による食事指導が必要であると医師に言われました。
管理栄養士の指導では、まず食事内容と1日の運動量を質問されました。

ラーメンや揚げ物が好きなこと、運動はほとんどしないと伝えると、ラーメンを食べる回数を減らすことと、揚げ物は自分で作り、揚げたての物を食べるやように指導されました。
運動も、車ばかり乗らずに自転車を使ったり歩くように言われました。
出来あいの揚げ物は熱が冷めて油が悪くなり、脂肪肝の原因になるので減らすように言われました。
スーパーで揚げ物を買ったり車ばかりの生活をやめるとあっさり脂肪肝は治りました。

少し歩くのを増やしたり揚げ物や油っこい物を減らすだけでも効果が出たので少しの我慢は大事だと思いました。

男性
男性
2008年に受診した人間ドックで脂肪肝と診断されました。
その頃の私は身長171cmに対して体重は68㎏とそこまで肥満という訳ではなかったのですが、ほぼ毎日会食で飲み歩き、会食が無い日でも自宅で晩酌をするという生活を行っていました。

その後、再検査という事で近所の病院にいったのですが、お医者さんからは中性脂肪も高いのでお酒を減らすのと有酸素運動を定期的に行って体重を少し減らすようにとアドバイスをいただきました。

それからお酒の飲み過ぎを減らす努力を行う且つ週に2回は休肝日を作るようにし、週に3回はジョギングを行って食事も炭水化物少な目の高たんぱく低脂肪を心掛けた生活を続けたところ、1年後には体重を61㎏まで下げる事が出来ました。
その後、再度受診した人間ドックでは脂肪肝ではなくなっており、中性脂肪も随分と数値が下がっていました。

男性
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食品会社の試食をする仕事をしていて、本来なら吐き出すのですが飲み込んでしまっていて急激に肝臓に志望がつき肝脂肪と診断されました。
ついた脂肪はなかなか取れず食事に気をつけました。野菜、魚中心にして炭水化物は半分にしました。

また食べる順番もまず野菜から食べてその後に肉魚御飯などを食べるようにしました。
サプリメントとしてはDHAやEPAを摂取しました。酒は非常に脂肪がつきやすくなるので毎日飲んでいたのを週2回程にしました。
更に今まで運動はあまりしなかったのですが、毎日縄跳びを15分位継続しました。

病院に定期的に通院して脂肪の吸収を抑えたり分解してくれる薬を処方されました。
また定期的な血液検査は一ヶ月に一回実施し、血液の状況を把握しました。

中性脂肪と肝機能が高値になることが多い為です。
これらが正常になるまで2年くらいかかりました。

その時点でCTで肝臓への脂肪の状況を確認し終了しました。
今でもサプリメントは服用しています。

男性
男性
30代前半で脂肪肝を患いました。
健診の血液検査で引っかかり、CTを撮るように勧められ、典型的な脂肪肝という診断を受けました。
飲酒は機会飲酒程度で、喫煙もしませんが、仕事でのストレスせいもあって、昼休みや仕事が終わってからは、子供のようにスナック菓子を食べたり、ジュースを飲んだりしていました。

10代、20代は運動をしていたのですが、体重が増えるにつれて運動の量も減り、20代前半から脂肪肝の診断を受けた頃には体重が20kg近くも増えていました。
脂肪肝の診断を受けた2年後に心機一転職場を変わりました。
太った30代半ばの男性は新しい職場で浮いた存在でもありました。

仕事を早く切り上げることが出来たので、帰宅途中にある陸上競技場で、週に2、3回10kmの距離を歩いたり走ったりすることを日課としました。
陸上競技場では昔のランニング仲間の他、新しい仲間も増え、昨今のマラソンブームもあり、モチベーションが上がり、月に250-300km走る様になりました。

それから半年で体重が15kgの減量に成功しました。
職場の仲間ともマラソン大会に出るようになりました。

1年後には血液検査でも異常を指摘されなくなり、脂肪肝も軽快しました。
ランニングは約5年続きましたが、2年前に足の疲労骨折を発症し走れておりません。

体重も戻り気味。食事療法で脂肪肝を治していない場合、運動不足は脂肪肝の引き金になるので、油断大敵です。

女性
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他の疾患で、腹部のエコー検査の際に、脂肪肝と診断されました。
特に自覚症状はなく、血液検査の数値も極端に高くはなかったので、投薬はされず、食事注意して運動を…といわれ経過観察となりました。
これまでの健康診断では、一度も異常を指摘された事はありませんでしたので、ちょっとショックでした。

原因として考えられることは、ここ数年、職場でパワハラにあっていて、ストレスから暴飲暴食を繰り返していたため、体重が8Kgほど増えてしまったことだと思われます。
「痩せれば改善する」とも言われたので、現在、バランスを考えた食事と、生活の中でできる運動(エレベーター→階段を使う、週一回だったストレッチ体操を2回にする等)を心がけることで、まず5kgのダイエットを目指しています。

女性
女性
3年前の健康診断で脂肪肝であることが判明しました!
只今闘病中です。

食事制限、飲酒制限、定期健診としていますが、毎回病院に行って血液検査などエコー検査何時間もかかるのですごく苦痛です。
ダイエットしていますがなかなかよくならず簡単に体重も落とせず苦労しています。はやく治らないかなと毎日思います。

一番辛いのがお酒が好きなのにお酒を我慢しないといけないことです。
やっぱり飲んでしまうと数値が上がるのですぐバレます。

なので控えてはいますが、なかなかできず。食事制限もあるので沢山のストレスがあります。
好きな事を我慢してばかりなのでストレスがたまりつらいです。
定期健診のたびに数値が上がらないか心配する日々で嫌になります。

女性
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結婚と同時に仕事を辞めたので家事をする時間がありました。
初めての新婚生活で、結婚したらこうあるべき!と自己の固定観念があり、子供もまだいなかったので、料理作りにものすごく時間をかけており、朝は仕事に行く主人と同じ量のご飯を食べ、昼は自分一人の為にパスタやチャーハンなどの炭水化物がメインの食事を作り完食し、3時にはおやつを食べて、夜は仕事から帰ってきた主人と同じ量の食事を取っていました。

結婚生活から半年近く経過した頃、脂肪肝とは別の理由で病院の診察をしてもらったのですが、その時の検査で脂肪肝を指摘されました。
特に間食が多かった訳でもないのにどうしてだろう?と不思議に思いましたが、よくよく考えると上記の理由だと自分で納得し、仕事に行く主人と同じ量の食事を食べるのを辞めて、お腹も空いていないのにご飯を食べるのを辞めて、ちょっとした外出時に車移動をしていたのを辞めて歩くように生活改善をしたら脂肪肝から抜け出せました。

アルコール性脂肪肝になったことのある方の体験談

同じ脂肪肝でもいろいろと原因があるようです。
ここでは、アルコール性が原因で脂肪肝になってしまった方の体験談です。

女性
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発覚したきっかけは、何気なく受けた健康診断でした。
私は結婚してから専業主婦でしたし、結婚前もフリーターでしたので、健康診断は受けておりませんでした。

特に不調があった訳では無く、年齢も重ねて来ましたし、旦那や両親からの勧めもあり、健康診断を受けました。
血液検査の時点で肝機能を表すASTとALT、γGT新が高く、通常の倍ありました。

特にγGT新は、基準値60程度のものが200を越えておりました。
γGT新は肝機能の中でも特にアルコールに反応するらしく、直ぐに先生に飲酒状況を聞かれました。
私は毎日500mlのビールを3.4缶ほど休肝日無しで飲んでおりました。

後日、腹部エコーを撮り、脂肪肝で有る事が判明しました。
このままでは早いうちに肝硬変になると言われ、断酒を決意しました。
薬は肝臓を守るウルソを服用しましたが、薬は直ぐに無くなりました。

6週間に1度通院、採血し、現在はγGT新は120前後、ALTとASTは基準値になりました。
通院も経過観察になり、3ヶ月に1回です。
まだ完全には治っておりませんが、断酒を続け、太らない様にする生活を心掛けております。

男性
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アルコール性脂肪肝が発覚したのは私が21歳の時でした。
会社での健康診断でγGTPが300あり病院で診察してもらいました。
ドクターとの問診時にアルコールの量が多すぎると指摘されアルコール性脂肪肝と診断されました。

アルコールを抜けば問題ないと言われたのですが私はやめられず飲み続けていました。
γGTPの数値もどんどん上がりついには600までいきました。
その時には内科の方からウルソを処方してもらっていました。

しばらくはお酒もほどほどに飲むようになり数値も安定してきましたがやはり300以下にはなりませんでした。
しばらくしてからまた浴びるように飲むようになりました。
そして今度はアルコール依存症と専門病院で診断され抗酒剤を処方され病院での内科的治療と精神療法を受けました。
一番酷い時で700近くもあった数値が今では90代まで下がりました。

数値的には肝炎と同じくらいだったそうです。
肝硬変一歩手前とも言われました。
10年以上かかりましたが、今ではここまで数値も下がりました。
今現在は処方もなくなり運動、食事に気をつけて生活しています。

男性
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私がアルコール性脂肪肝であることが発覚したきっかけは、職場の健康診断で肝機能の数値が悪化しており、精密検査の受検を指示されたことでした。
血液検査の結果GOT、GPT、γGPTの全ての値が標準域を超えていて、しかも当時は仕事上の付き合いで終業後の飲み会が毎週2回以上続いている状況があったため生活リズムが乱れ、体重が1年間で5kg以上増加しているような状態でした。
また、仕事上のストレスも蓄積しており、飲み会のない日も自宅で連日のように飲酒してしまい、休肝日も設けていませんでした。

そのような生活習慣が祟り、精密検査でCTを撮ったところ内臓脂肪が肝臓にごってりとたまってしまっていることが判明したのでした。
医師からはアルコール性脂肪肝の診断を受け、同時に通院治療の指示を受けました。
薬物治療と食事療法を併行して実施しましたが、生活習慣を変えることはなかなか難しく、思うように体重減少は得られず、血液検査の数値もほぼ変わらない状況が続きました。

また、肝機能低下により飲酒しても悪酔いすることが増え、酒の味もおいしく感じられなくなりましたが、それでも惰性で飲酒してしまう日が続きました。
医師からはその後運動療法も行うよう提案され、管理栄養士からは生活面の留意点について指導も受けましたが、生活習慣を改善するには至らず、現在も闘病中です。

アルコール性脂肪肝を患って以降、疲労感が抜けきらず、精神的にも以前のような覇気や活気がなくなった気がしています。
生活習慣病を治すには生活習慣を根本から変える必要があるのでしょうが、現代のストレス社会では毎日生きるのが精いっぱいで、気晴らしやストレス解消の手段である飲酒を止めるのは正直難しいです。
また、仕事上の付き合いでどうしても飲酒しなければならない機会もありますし・・・。
いつまで闘病を続けなければならない状況なのか自分自身でも分からず、とても憂鬱な毎日です。

男性
男性
20年位前、お酒を扱う営業マンとして夜の接待は欠かさず、朝までのお付き合いもよくありました。
結果、当然検査にて、脂肪肝と診断されても、さほど気にしないであまところ、酒の飲み過ぎで、トイレで、意識を無くしてしまったのですが、何とか意識戻り、妻にちゃんと向き合わなければ、離婚と言われ、病院で診察したところ、肝硬変出前で、もう今断酒するか、死ぬか?と医師に言われてしまいました。

まだ子どもが小学生なのに、ヤバイ事になったと思い、決心して断酒と、薬の治療を開始して1年後、何と!きれいに脂肪もなったのです。
接待には、診断書を持ち歩きながらも、余興を工夫して、乗りきりました。
医師からも、私より綺麗になったよと誉めてもらって完治しました。
それからは、気を付けて飲むようになり、身体と相談しながら、飲んでます。治療はしなくても飲めるように調整しています。

男性
男性
アルコールの飲み過ぎによって最初に起こってしまう状態で、大量飲酒者のほとんどにみられるようです。肝臓に、中性脂肪(トリグリセリド)が蓄積した状態です。
アルコールにより肝臓での脂肪の代謝が障害され、脂肪が肝臓にたまることがおもな原因のようです。

【症状】無症状に経過することが多く、健康診断でGPTやγ‐GTPの異常や右上腹部鈍痛や吐き気で発見されました。
【検査や診断】生検で脂肪の沈着を確認するのが確かですが、最近では超音波検査やCTで診断することが多くなっているようです。
【治療】私はアルコール性脂肪肝の状態になっていましたが、この病の人が連続して大量飲酒をくり返すと、肝細胞の風船化、壊死と炎症性変化というアルコール性肝炎が発症すると言われ2~4週間の禁酒で、脂肪の代謝が改善され、肝臓の脂肪が消失され助かりました。

女性
女性
5年前になりました!元々、水商売の仕事をしていた為イヤでも酒を飲まなければ行けませんでした。
症状は疲れやすい以外は私は余りありませんでした。

ある日、風邪を引いて5日間、高熱が続いたので病院に行って採血をしました!肝数値が凄く高くてアルコール性脂肪肝だと言う診断が出ました!幸いにも軽いアルコール性脂肪肝だったので薬は出ずに、断酒が基本中の基本と言われたので断酒をして1日30分のウォーキングをしてプールにも通い、緑茶もアルコール性脂肪肝には良いみたいなので飲むようにして2週間後に病院で採血をしたら少しづつながら肝数値が下がっていましたので、また2週間後に余裕を取り断酒&運動を頑張って2週間後に採血をしてみましたら肝数値が下がっていてました!
今は週末にビール(350ミリ)を1本だけ飲むようにしています!

男性
男性
39歳で健康診断で脂肪肝と診断されました。
日常的に疲れやすく、夜遅くに帰ることも多く、毎日アルコールを飲む毎日でした。疲れをアルコールで騙していたかもしれません。
その後の精密検査や日常生活におけるアルコールの量などからみて、アルコール性の脂肪肝であることが判明しました。

脂肪肝の進行度は軽度でしたので、まずは禁酒と軽い運動を週2回程度実施することで様子を見ることになりました。
禁酒は1年程度実施しました。

もともとお酒が好きだったので、この1年間の禁酒は一番辛いものでした。
会社での飲み会も参加してもソフトドリング(烏龍茶)にしました。
また日常生活においても脂っこい食事は控えるようになりました。

さらに、日頃は緑茶を飲むことで悪玉コレステロール(LDLコレステロール)の血中濃度を下げる効果もあるようでしたので、食後に緑茶を極力飲むようにしました。
運動もウォーキングを週2回、日頃の通勤でも階段や1つ先の駅から電車に乗るなどをして、日常からも運動することに心がけしました。

結果、1年後の健康診断では正常値に戻りました。
以後、お酒もほどほどで満足できるようになり、今では健康的な体に戻りました。
肝臓は沈黙の臓器と言いますが、健康診断は毎年受けることが大切ですし、日頃から疲れやすかったり、体重が増加したなど、異なった状況と判断したら早めに検査をするとよいでしょう。

男性
男性
これは派遣会社で派遣スタッフとして働いていた時の話です。当時は収入が良かったせいもありますが、友人と飲み歩くことが多く、自宅での飲酒もかなりの量でした。
まぁストレス発散的な面が主でしたが、毎日焼酎1本位は飲んでいた気がします。
その日は急遽違う店舗にヘルプに行かなければいけませんでした。しかし朝から妙に体調が悪く、二日酔いとかじゃなくて、明らかな倦怠感があり、寝起きから疲労困憊のような状態でした。しかし休むことが出来ず、出勤しましたが、白いうんちが出たり、職場でよろめいたりと現場の情感が気を使ってくれて早退し、いつも通っている大学病院の救急に行き、数日分の風邪薬でも貰おうとしました。いざ診察になったら知ってる先生だったんですが明らかに引いていて、速攻血液検査され、寝て待つように言われました。結果が出たら
「今から一歩も動かないで」
と言われ、緊急入院でした。

診断結果はアルコール性脂肪肝に加え、A型B型肝炎を発症しており、劇症肝炎すれすれでした。いつ様態が急変するかわからない状態だったようでICUに1週間ほどいました。
完全寝たきりで動かない事が治療だと言われたので、点滴をしながら、寝てばかりいました。

先生が不思議に思うほど闘病生活は苦しくなかったです。しいて言えばご飯のおかずにほぼ味が無かったことでしょうか?
肝炎は治りましたがアルコール性脂肪肝は治らず、今でも数字が上がりやすく少しの飲酒で気持ち悪くなります。
アルコールが好きなので、そっちの方がしんどいですね

男性
男性
私はここ数年、月に一度は中国に出張していました。
中国での仕事は、それ自体も大切ですが、仕事が終わってからの付き合いも重要です。

出張中は連日連夜食事に連れ出され、そして出て来るお酒はアルコール度数53%の白酒。これを浴びるように飲まされます。
もともとお酒が好きなので、飲むこと自体は苦痛ではないのですが、こんなことを続けていて体は大丈夫なのかと少し心配していました。
先日ちょっと体に異変を感じて病院に行ってみたところ、アルコール性脂肪肝と診断されてしまいました。

しかもこのまま放っておけば肝硬変になるぞと。
まぁ自覚はあったのですが、放っておく訳にもいかないので、とりあえず禁酒と毎朝のジョギングを始めることにしました。
ただ出張時にどうやってお酒を断ろうかと現在悩んでいます。

男性
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症状は、病気というほどではなかったのですが、会社の身体検査で発覚しました。
エコー検査をした時に、重篤ではないものの脂肪肝だと宣告され、投薬は必要ないもののしっかりダイエットするようにいわれました。
やはり年相応というか、現場に出る機会も少なくなり、運動量が若い頃に比べてかなり少なくなって10年以上たち、その間、若い頃には手をつけなかった甘いものやお酒の摂取量が多くなったためだと思います。

立場上、デスクワークが多くなるのは仕方のないことですが、そういったストレスも関係しているのではないかと思います。
ストレスのせいか、身体も脆くなった感じがします。

急にランニングをすると、ふくらはぎに肉離れのような痛みを感じることがあるようになって、運動からも遠のき始めたせいもあるかと思います。
ここ2年は意識して運動していることから、今年の健康診断の結果に期待しています。

脂肪肝はどちらかと言うと、軽い病気と考えられていましたが
近年は肝硬変にもつながる可能性があるため、注意する必要があります。
実際に肝硬変になってしまった方の体験談はこちらから。
こうなる前に、セルフコントロールをして、改善に努めましょう。

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