腎臓の病気

腎不全を患った方の体験談

男性
男性
いつもなら疲れないこともすぐに疲れるようになり、息切れ、食欲がなく、嫁に「1度病院で検診してもらったら」ということで病院で検診してもらうと「腎不全」と言われました。
その時説明されたのが、腎不全でも2種類あり、急性腎不全と慢性腎不全があるそうで、自分は急性腎不全の方でした。

急性腎不全は、急激に腎臓の機能が低下することによりなるそうなのですが、自分の場合は重度ではなく、軽度だったので適切な治療を行うことで腎臓が回復すると聞いたのでホッとしました。
医師に食事療法を奨められました。
家ではタンパク質をなるべく摂りすぎないようにし、塩分を控え、カリウム摂りすぎないように制限することに専念しました。
まだ通院中ですが、腎臓の機能も回復に向かっているとのことなので、このまま食事療法を続けていきたいと思います。

男性
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現在糖尿病からくる慢性腎不全で昨年から人工透析中です。
10年以上糖尿病を患っておりましたが、1,年半ほど前に朝ベッドから起き上がれず救急車で病院に運ばれました。

起き上がれなかった原因は主に低血糖でしたが、病院でいろいろ検査を受けて低血圧と肺炎も症状としてあり1か月ほど入院しました。 
何より腎臓がかなり傷められているという事で入院中に将来の人工透析に備えてシャントの手術を受けました。 
退院後10か月は通院して食事療法と投薬によって生活しておりましたが、その後人工透析となりました。 
現在週3回で3時間半の透析を行っております。 
透析前よりある程度食事制限は緩くなりましたが、体重管理には気を付けなければならないので自然とセーブしようとしています。 
糖尿病になる前からしなければならなかった食事制限をせずに、好きなものを好きなだけ飲み食いしていた罰が下ったのだと思います。 

男性
男性
前職時代の過労により、20代で腎不全を患いました。毎日徹夜で、パワハラの毎日が続いたことが直接的な原因です。
腎不全は、現在も闘病中です。腎不全にいたった原因は、Iga腎症とよばれる、特定疾患の一つになります。
腎疾患の治療前は、尿蛋白の数値も高く、クレアチニン値も1.5を超えていました。
その他、尿潜血や高血圧といった症状も引き起こしております。
扁桃腺も摘出し、ステロイドによる治療も実施しましたが、特に効果はありませんでした。
治療が遅れたことや、治療費用獲得を目的として、働き続けなければいけないため、病気の勢いも治まることがありませんでした。
いつ透析になるか分からない状況ですが、医療費の負担が少しでも軽くなる制度があればよいと思います。
女性
女性
産まれながらの慢性腎不全なので、今でも飲み薬を毎日服用しながら治療中です。
幼い頃は入院で治療もし絶対安静、学生の頃は体育の授業は全て見学のなるべく安静生活でした。
女子だったこともあり急激に悪化することはなく現在の32歳までこれました。
男子の場合は確実に透析になっていたそうです。
ですが女子の場合も中年期以降に、聴力低下や腎臓の数値の低下などか起こるのでこれからが大変なのかなと思います。
母がそうであったように、遺伝による腎不全なので、私が母になれる機会があるとすれば私の子供もまた腎不全になるのだろうなと思います。
完治できる薬がないのが今の現状です。血圧や血液をサラサラにする薬を朝と晩にのんでいます。
男性
男性
現在腎不全で闘病中で人工透析を受けています。 
週3回で3時間半の治療です。 
原因は20年程前から発症した糖尿病です。 
ある日突然やたら喉が乾いて医者に行ったところ血糖値が高く糖尿病一歩手前と言われました。

投薬で血糖値が下がりましたのでそれ以降投薬をメインに治療していました。 
医者からは食事療法と運動も併せてするように忠告されましたが、なかなか仕事を抱えていると週に!回の運動しか出来ず、食事も時間がバラバラで毎日ビール1本ですが、晩酌をしていました。 
当初は特に悪化することもなかったのですが、年をとるにつれて代謝する能力が衰えていたのかもしれないですが、58才の時に倒れまして救急車に運ばれました。 
入院した病院で検査をしてもらったら腎臓がかなり弱っていて近い将来人工透析をしなければいけないと言われ、入院中に透析用のシャント手術を受けました。 
退院後1年弱は投薬で済んでいましたが、クレアチニンと尿素窒素の数値が悪化し現在人工透析をしています。

女性
女性
私の場合、慢性腎炎から慢性腎不全へ移行したと考えられます。病気が発覚したときには既に腎機能が低下しており、
病院で「治癒しないので、現状維持を頑張りましょう」と言われました。腎不全保存期という診断でした。
それから妊娠・出産を経て、さらに腎機能は低下しました。

ある程度まで低下してしまった腎機能は、治療などで良くなることはありません。
初期の段階で病気が発覚すれば治療法もあり、寛解する可能性もあります。
しかし、そうでなければ、あとはどれだけ現状維持できるかにかかってきます。

通常は、減塩やタンパク制限などの食事療法で、腎機能がなるべく低下しないようにします。
私も食事療法に取り組んでいます。
食事療法は長期間にわたりますので、ときには辛く感じることもあります。
それでも、年齢とともに腎機能は更に低下していきます。最終的には移植や透析といった代替医療に頼ることになります。
私は現在も闘病中です。
少しでも腎機能を維持できるよう、日々努力しています。

男性
男性
2005年の春、今から12年前に受けた会社の健康診断で
尿に血が検出されて発覚しました。
自覚症状はなかったが、大学病院で精密検査の結果、末期の慢性腎不全と診断されました。
原因は不明でおそらく先天的だと診断されました。

いつでも透析移行出来るように腕にシャントを作られ、結婚して4年目、二人目の子供が生まれたばかりで、
絶望的になったのを今でも鮮明に記憶しています。

仕事は半年ほど休職して食事療法や運動療法などよいと言われるものをいろいろ試しました。
その甲斐もあって透析移行を1年半伸ばすことが出来ました。
しかし食事療法はかなりきつく特にタンパク制限がきつかったのを覚えています。

お米やパンをおなかいっぱい食べれないことがこんなにきついと思いませんでした。
2007年仕事中に動けなくなり、血液透析へ移行しました。
現在は週3回4時間透析しています。

夜間透析で18:30~会社には夜勤等調整して貰いながら続けています。
これからは健康にも気を使いながら、家族のありがたみ、生きている喜びを感じながら、
悔いのない人生を過ごしたいと思います。

男性
男性
私は、毎年人間ドックを受けています。
その検査項目の中で、血液検査のデータに血清クレアチニンという腎臓の状態を知るための指標があります。

そして、最近では、血清クレアチニンの関係指標でeGFRという指標が重視されてきています。
この指標は、推算糸球体濾過量のことで、血清クレアチニンと年齢と性別から計算されます。
指標の意味としては、腎臓にどれくらい老廃物を尿へ排泄する能力があるかを示しており、この値が低いほど腎臓の働きが悪いということになります。

私は、血清クレアチニンの値が数年前から適正値と異常値のボーダー辺りになっていましたが、eGFRの値は中度の異常となっています。
まだ、腎不全の進行としては初期の状態で、闘病生活がスタートしたばかりというか、進行を抑えるための食事制限や塩分制限を始めたばかりです。

食事制限には、タンパク制限があり、肉や魚、豆腐などの大豆製品など一目でタンパク質とわかるものがありますが、お米のご飯にもタンパク質が含まれているということを初めて意識しました。
まだまだ初心者マークの腎不全闘病者ですが、ステージが進まないように生活習慣に気をつけていきたいと思います。

女性
女性
元々、遺伝性の先天性の疾患を有しており、腎臓も幼少期から腹膜透析を受けるくらい悪い常態が続いていました。
小学校までは腹膜透析を受けながら学校に通い、病院にも頻繁に通う生活を送っていました。

中学校に上がる際に、祖父から腎臓を提供してもらい、腎臓移植を行いました。
今現在は、毎日朝昼晩と薬を6錠ずつ飲み、月に1回病院に血液検査、胃カメラ、尿検査、生活指導を受けるなどしています。

それ以外は日常を健常者と同じように送っていますが、いつかまた腎臓がダメになった時、今度は人工透析を受けることになると思います。
いつまで腎臓が持つかわからないけど、それまでは楽しくやりたいことをやって生活していきたいと思います。

男性
男性
健康診断で尿にたんぱくが出ているち出ていました近くの医院から総合病院へ紹介状を書いて頂いた結果数値が悪いと言われIga腎症と言う腎不全の一種だと言われました。
治療の流れとしては投薬とステロイドパルスでの入院を数回しその間扁桃腺切除をしました。
食事制限としてたんぱく質と塩分を減らしていきましたので外食はしなくなりましたし食人も菜食中心になっていきましたが少しずつ身体の調子もかなり良くなってきました。
まさか20代で半年のうちに5回も入院する事になってしまうとは思いもしませんでしたが一つだけ言えるのは病気が見つかり次第全てを二の次にしても治療する事に専念した方が良いと言う事です。
その為に保険などの制度もあるので惜しみなく活用するべきでしょう。
男性
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ほとんど、自覚症状がありませんでした。
何時も行くかかりつけの病院へ定期的に行っているのですがその時、先生から「顔が浮腫んでるね」と言われ酒も飲んでないのにと先生に言うと念のため血液検査しましょうか?と言われ無条件で血液を取られ、
2~3日後においでと看護師さんから3日後病院へ行くと腎不全が疑われるからもっと大きな病院へ行きなさいと紹介状をもらい直ぐに病院へ直行、尿と血液をとられ、初期の腎不全だねと言われショック。
精密検査を行いましょうと病院内を右へ左へ連れて行かれ検査の結果初期の初期で薬で何とかなると言われました。
あと、食事が重要なので気を付ける様にと冊子を頂きました。3年に成りますが今も薬を飲んでいます。
女性
女性
自覚症状として最初に感じたことは、おしっこの数が日中は減り、夜中に何度もトイレに行くことが増えました。
朝起きたら、手足の先がパンパンに腫れてむくみ、痛いくらいでした。タンパク尿も出て、今でもかなり食事制限があります。
ハードな仕事を辞めて、ゆっくりと睡眠、昼寝を取るようにして、体を回復させることに専念しました。
塩分、油分は今でもかなり控えめで、質素な食生活をしております。
アルコールはもちろん、砂糖もやめてお菓子なども一切食べておりません。
十分な睡眠を取り、食生活を改善することで、症状もかなり抑えられました。
現在は、少しのタンパク尿が出ていますが、内科の先生からはこの位なら許容範囲とのことで、治療も終わり経過観察中です。

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