目の病気

角膜炎になった方の体験談

女性
女性
夏場に海で遊んだ際、コンタクトレンズを装着した目に海水が入った為、手で瞼をこすってしまいました。
目にゴロゴロとした異物感を覚え、白目が真っ赤になり涙も止まらず、痛みも激しく耐え難いものとなったので、
すぐ眼科へ行ったところ角膜に傷がついたことによる角膜炎との診断。

点眼で治療しましたが、しばらく痛みで眠ることもできず辛い思いをしました。
また、角膜炎にかかった方の目に眼帯をした為、物が見づらく遠近感もわかりづらかったので、酔ったように気分が悪くなりました。

その間は車の運転や目を使う作業ができなかったので、日常生活にも影響がありました。
角膜にも神経があり、あれほどの激痛を感じるとは思いもよりませんでした。
今ではコンタクトレンズ装着時に違和感があればすぐに外し、目のケアを意識するようになりました。

女性
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私は視力がとても悪く15才頃からコンタクトレンズを使用しています。ソフトコンタクトレンズを使用していますが当時は今のような使い捨てコンタクトではなく煮沸消毒などをしながら使うタイプの物が主流でしたので私もそのタイプのコンタクトレンズを使用していました。

煮沸や消毒をしっかりやっているつもりでも、やはり汚れたレンズを目に入れてしまっていたのだと思います。コンタクト歴5年ほど経った頃、レンズを目に入れている時に目がゴロゴロとしたゴミが入っているような感じで痛くなりました。翌日には痛くなくなったのでまた同じレンズを入れて過ごしていたところ、視界が少し白く濁って見えるようになりレンズを外しても少し白く濁っていました。

レンズは入れずに過ごしていましたが夜中に目を針で刺すような痛みに襲われて、目をつぶっていてもとても痛く耐えられない程でした。夜中に診察してもらえる救急病院に行き痛み止めの目薬をさしてもらい痛みは治りました。汚れたレンズを入れていたために角膜が傷つき角膜炎になっていたとの事でした。

幸い、それ以降は痛みも出ずに抗生物質の目薬を使用して一週間ほどで完治しました。今はワンデーレンズがあるので目には常にキレイなレンズを入れておく事が大事だと思います。傷ついた目にレンズを入れるとそのレンズも傷みが激しくなり悪循環となります。

角膜炎の痛みは寝て目をつぶっていても痛いのでとても耐えられるものではありません。そうならないように安易に汚れたカラーコンタクトなどは使用しない方がいいと思います。

女性
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小学校に通っていた時、目のことを全く気にせず、プールに入っていました。裸眼で、プールで泳いでいました。ある時、目に違和感を感じ、いつもと調子が違うので病院で診てもらいました。すると、初期の角膜炎と診断されました。症状は悪くありませんでしたが、しばらくの間はプールで泳ぐことができませんでした。

その間、医師の言われた通り、点眼をしてなるべく目に触らないようにしていました。しばらくして、角膜炎は良くなりましたが、診察した医師の勧めで、ゴーグルを着用するようになりました。目を傷つけることが良くないそうなので、プールだけでなく水に入る時は、ゴーグルなど目を保護する物を使うよう心掛けました。

それからは、角膜炎になっていません。

女性
女性
私が高校時代、3年間ソフトボール部に所属していました。グラウンドで練習していた時、外は強風が吹いており砂吹雪きが舞っていました。

当時メガネからソフトコンタクトレンズへ変えて活動しており、良く目に砂が入っていました。あまり考えずに砂が入るたびに目をこすり、角膜を傷つけていたようです。

次第に視界が白くぼやけて見えづらくなりました。コンタクトが汚れたかな?くらいに思っていましたが、家に帰ってコンタクトを外すと目は真っ赤で視野も変わらず白くぼやけていました。しみて涙も止まらなかったです。
慌てて翌日眼科へ行き、重度の角膜炎で、あと一歩で失明していたかもしれないと言われ驚いたことを覚えています。

眼軟膏と、ヒアルロン酸点眼薬を処方してもらいしばらくメガネと薬で目を休ませたら治りました。
コンタクトの取り扱いはこれ以降よくよく気をつけております。

角膜炎は酷いと失明にも至る怖い病気だと認識した一件でした。

女性
女性
コンタクトレンズを装着したままうっかり眠ってしまい、朝起きた時、左目が熱くズキズキした痛みがありました。
慌ててコンタクトレンズを外そうとしましたが、眼球にピッタリくっついてしまってなかなか外れず、ようやく外せたときにはもう目が真っ赤になっていました。

市販されているドライアイ様の目薬を使って暫く様子をみていましたが、痛みはひかず、瞬きをするとズキズキ痛みましたので、眼科へ診察をしてもらいました。

そうした所、どうやらアイシャドーのラメがレンズの間に入ってしまっていたようで、寝ている間に眼球を傷つけてしまっているとの事でした。

コンタクトは2週間禁止となり、傷をなおすものと、乾燥を防ぐ目薬を処方してもらい、1日6回使用を指示されたとおりにしたら、1週間程度で痛みは気にならなくなりました。

男性
男性
私は工事現場の現場作業員として働いています。20代のある日、埃が充満している部屋で保護眼鏡を外して額の汗を拭きました。翌日、目が覚めると片目だけ瞬きがうまく出来ない、瞼を触ると痛みもあり視界もぼやける。

急いで鏡を見て驚きました。
白目は真っ赤に充血し黒目の下半分がクリーム色に濁り腫れていました。

すぐに眼科に行くと「角膜が炎症をおこし少しの衝撃でも眼球が破れる可能性がある。

眠る時は十分に注意しなさい」と目を覆う保護板付の眼帯、2種類の目薬と直接眼球に塗る軟膏?のような薬を頂きました。

2週間程で腫れと濁りは治りましたが視力は以前の半分以下になり10年たった今でも回復していません。

皆さんんも埃の多い場所は十分注意しましょう。

男性
男性
コンタクトレンズを使い始めたばかりで、扱い方も不慣れな頃でした。裏表逆に入れてしばらくつけたまま気づかなかったり、色々失敗をしていました。

1番の原因はコンタクトレンズ装着液と間違えて使ってしまった事です。
目には入れてはいけない薬液、洗浄剤にコンタクトレンズを漬けてしまっていました。

目が染みるとは思ったけれど、意外と耐えられる痛さという感じで、気づくまで時間ががかかってしまいました。しばらくは大丈夫だったのですが、2、3日して目に痛みが走りました。

眼科へ行くと角膜炎との診断でした。完治するまで3ヶ月ほどかかり、大変な目に合いました。

20年ほど前の話ですが今でも痛みを覚えているくらい辛い出来事でした。
コンタクト商品の確認は大事だと痛感しました。

男性
男性
私は、コンタクトを普段から利用しています。2週間使用するタイプのコンタクトなので、夜寝る前、コンタクトを取る時には、液で洗浄していましたが、それが結構手間になって、めんどくさくなっていました。

疲れて帰った時、コンタクトを洗う時間がなかなか取れませんでした。加えて、いつからつけていて何日までつけるのかを把握していなかった点も相まって、目に不調を感じるようになりました。

病院に行くと、その結果、細菌性角膜炎と言われました。

とりあえずコンタクトの使用を中止して、メガネ生活を続けました。
その際には2週間くらい抗菌点眼剤を使用することで、炎症が治まってきました。
結局その後は、衛生面から2週間レンズを使用せずに1日レンズを使用しています。

男性
男性
数年前に、目の充血と多少の痛み違和感なんとなくゴロゴロする感じがしたので、とりあえず検診をしてもらおうと眼科に行きました。
検診を行った結果が角膜炎と診断されました。

その当時、コンタクトレンズで2ウィークのタイプのものを使用していました。
使用に関しましては、なるべく2週間で交換するようにしていたのですが、たまにコンタクトレンズををつけたまま寝てしまうときがありました。

その時は、そのままで仕事に行くような状況でしたので、眼科医ではコンタクトレンズの長時間の着用が原因だろうということを言われ、なるべくメガネとの併用を勧められました。

まだ症状が軽かったので、症状緩和のための点眼薬を処方され、その使用で改善されました。

女性
女性
角膜炎になったのは、突然でした。
よく、一般的な目の角膜炎になった場合、そのまえの初期状態が現れてくるらしいのです。

おもに、目が涙もろくなったり、かゆくなったりなど。
しかし、その初期の段階では、わたしの目には全く現れてくることもなく、さらには目がかゆいといったのが一切なかったのです。それが、急に目が異様に感じ始めたのでした。

まず、太陽の光がものすごくまぶしく、目が開けられない。さらには、テレビの光さえまぶしく感じ、そして、目がしばしばするといった状態になったのです。

慌てて、病院に行けば重度の角膜炎だと説明されたあげくに、いままでに初期症状が起きなかったのかと聞かれるくらいでした。
ひとによっては、難の前ぶれもなく起こる角膜炎。
気をつけることが大切です。

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