目の病気

飛蚊症になった方の体験談

男性
男性
自分は17歳のとき、野球の練習中にボールが左目に当たり発症しました。
今から15年以上前のことです。当時は飛蚊症という言葉も知らなかったので、ボールが当たった眼の白目の部分が赤くなっていたので、その影響で異物が見えているだけで、時間が経てば治るものだと思っていました。

しかしいつまで経っても治らなかったため、眼科に行ったところ飛蚊症と診断されました。
その後レーザー治療を受けることにしました。

両目:レーザー治療 196,000円(保険適用外)+診察料・薬代など(保険適用外)約20,000円=合計 約220,000円となかなかの高額でした。
結果、最も大きく最も濃かった濁りは消えていました。
ただし濁りやシミが完全に無くなったのか?
というとそうではなく、元々複数あった濁りのうち一部は残っています。

男性
男性
40歳で糖尿病を患った。それには合併症というものがありその中に網膜剥離があった。
それは突然でした。
パソコンを見てた時 ん 今のなんだ。

右から左に黒い蚊(蜘蛛)のようなものが流れた。
気のせいか。 
あれっ まただ。
蜘蛛の糸か  
そんな物的なものは目の前にない。

目がつかれてるのか?外に出た。
太陽がまぶしい。
青空が目にはいる。
まただ、青空のスクリーンにくろいのがけっこう飛んでる。
長いの、まがりくねったのふっと頭をよぎる。

網膜剥離の前兆。
すず眼科へ
『飛蚊症やね。急に増えたりしたらきなさい。』
これでおわった。
あれから10数年少しは増えた気はするが 大量ではない。

今も パソコンに向かう画面にちょろちょろ黒い影がなれたとは言え非常に
わずらわしいことはかわりない。

女性
女性
もともと、両目の近視と乱視ががひどく、特に右目が悪いです。
20代の頃から、網膜剥離になりやすいので、定期的に眼科で見てもらうことを勧められていました。

30代で、二人目の子供を産んだ後、特に悪いほうの右目がひどかったのですが、目の前に、黒いものがちらちらと見えるようになりました。

そして眼科を受診しました。
飛蚊症ではあるのですが、年齢がまだ若いのと、産後だったので、特に治療はせず、よくなると思うので様子を見ましょうということでした。
特に治療はしませんでした。

産後一年くらいは、黒いものがちらちらしていましたが、本当に頻度や、気になるのが減っていきました。
それから数年が経ち、今でも体調が悪い時や、目を使いすぎた時など、黒いものがちらちらする時があります。

男性
男性
最近まで飛蚊症という病気を知らなかった。
疲れやストレスでまいっている時に眼の前が黒い膜に覆われた。時には病名どおりに眼の中に蚊が飛んでいるようにも感じた。
気になって仕方がなかった。

もう何十年前からの出来事だった。
しかしやがて時が経つと自然と治っていたのであった。
だから特に眼科へ行くこともなかった。
今回、流行性の結膜炎に罹り眼科へ行った。

医者からの問診中に、目の中に時々黒い点ができたりするのですがと何気なく訊ねた。
検査してみましょうか、それって飛蚊症ですよ、と言われた。

そして、医学書を取り出してページを開いて、こういうのが見えるのでは、と飛蚊症になると目の中に見えるであろうサンプルの絵を見せてくれた。
最初は怖い病気かと思って冷や冷やした。

医者が目の病気からくるものと加齢によるものがあるとはっきり言った。
検査の結果は加齢によるものだった。特効薬はないといわれた。

でも母親に相談したらカシスが良いといわれて毎日食べるようになってここのところ調子が良くなった。

女性
女性
もともと近視が強い方なのが関係しているかどうかはわかりませんでしたが、
わりと早い時期(20代前半)から、視界に糸くずのようなものが動きまわり、特に白い場所や画面、紙などを見た時に症状を強く感じました。

最初はとても心配で、すぐに医者にかかったところ、飛蚊症という診断でした。
その時医者に、目が悪いから早く症状が出た、という主旨の説明を受けました。

発症当時からパソコンを使った仕事をしており、目に負担がかかっていたのかもしれません。

闘病というほどの事をしたわけではありませんが、医者には、「気にしないこと」と言われ、段々と気にならなくなり今ではすっかり慣れました。
もし治療という治療があるのであれば、試してみたいとは思いますが、
加齢とともに誰にでも起こりうる病気だときいていましたので、それほど心配はしていません。

ただし、見える糸くずなどが増えた場合は速やかに受診するようにとは、医者に言われました。
症状に気をつけつつ、飛蚊症とは共存しています。

女性
女性
飛蚊症は、目のなかにある異物の浮遊が原因としていわれています。
わたしも飛蚊症には、正直悩まされました。

というのも、わたしが飛蚊症に発症した年齢が17歳のときだったのです。
10代で飛蚊症になってしまったことには、さすがにマズいのではと感じました。
最初は、目のゴミが原因かと思いましたが、目をいくら洗ってもきえない、ちりのような、糸くずのようなゴミ。

さすがに母親にそのことを話せば、一度眼科に行こうといい向かったのです。

医者にじぶんの目の状況を説明すると、飛蚊症らしいとのこと。
さらには、10代で発症するなんて、速すぎるとの説明さえ受けたのです。
しかし、飛蚊症は決して直るような症状ではないらしく、カンタンな薬を渡されて帰されました。

女性
女性
ある日の朝の出勤時に、今までになかった目の違和感がありました。
何か黒いフワフワしたものが目の前をとんでいます。
「目が疲れているのかなぁ?」くらいであまり気にせずに日々を過ごしていました。

ですが、目の前にとぶフワフワの量がどんどん増えてきて、明るい場所や外を歩いている時に見えることに気づきました。
ネットで調べてみると【飛蚊症】みたいでした。

「大変!」だと思い眼科に行きました。
瞳孔を開けて検査をしたり眼圧や視力検査をし、やはり飛蚊症という診断でした。

ただ、まだひどくはなかったのでビタミンの目薬だけ処方でした。
それからは特にひどくなっていないので、眼科にも行っていません。

診察してくださった先生も「急に飛んでるものが増えたり視力が急に下がるようならきて」と言っていました。

男性
男性
最初に飛蚊症を発症したときは、右眼が見えにくく感じ、かけている眼鏡のせいかと思い一生懸命にレンズを拭きましたが、2週間ぐらいで少しづつ見えにくくなり、最後は黒い糸のようなものが飛ぶようになり、初めて飛蚊症と気づきました。

飛蚊症はいろいろな眼の病気の前兆と聞いていたので、早急に近所の眼科に行ったところ、加齢に伴い眼球の硝子体がゲル状のものから液体に変わっていくときに発生するヒズミと教えてもらいました。
そのうち、ヒズミは自然に落ちてくるのでなくなると言われ、何の処置もなくそのままにしていたとろ、症状は回復しました。

その後、半年ぐらいして左眼に飛蚊症が現れましたが、今度は数日で悪化して前が白くにごって見えなくなってしまいました。

早急に眼科で診断を受けましたが、網膜に穴が開き、出血していたということで、レーザーで治療を受けました。
これも加齢に伴うもので硝子体が液体に変わるときに引っ張られて網膜の一部に穴があくことがあるということでした。
治療のおかげで網膜はく離にはならず、1ヶ月ほどで見えるまでに回復しましたが、まだ飛蚊症は残っています。

女性
女性
去年の夏に外出をしている時に、急に小さな黒い点が視界に入るようになり、とても気になるようになってしまいました。
自宅に戻ってからは目薬を使用しても、洗眼しても症状は改善されませんでした。

そのため、眼科に行って診察を受けたところ、飛蚊症だとわかりました。
すぐに治るものではなく、自然と治るのを待つことが良いと言われました。
そして、目薬や洗眼をして、清潔を保つことが一番だと教えてもらいました。症状を感じるようになってから3週間くらいが経った頃に、黒い点が視界に見えなくなりました。
最初は、どうしたのだろうと不安に感じましたが、早期に受診をして診断をしてもらったことから、安心して清潔さを保つことができました。

女性
女性
初めは飛蚊症と思わず、目が疲れてるのかなぁ?くらい思っていました。
ひどい時は、自分で眼をマッサージしてみたり
タオルで温めてみたりしていました。
一時的には 治まりますが、
またチラチラと眼の前を黒い虫みたいな
何かが通ってるようでした。
眼科検診の時、先生に相談すると
飛蚊症だと分かり、治りづらいものだとも
聞きました。
それからも、眼の前を黒いのがたくさん
チラチラしたり 視界の端に黒い点が出てきたり
しています。
夜に視界の端に黒い点が出てきた時には
ゴキブリが出てきたと勘違いしてしまいます。
私の場合は、車の運転とか 日常生活に
大きく支障が出てる訳ではありませんが、
やはり、眼が疲れてる時の方が
より多く黒い虫みたいなものが
出てきている感じがします。
今のところは 完治はしていません。
これ以上悪くならないように
今まで自分がしていた
眼のマッサージ等で乗り切っています。

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